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革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムのうち「日米国際共同研究プロジェクト」に係る新規委託研究の公募の結果
国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
、理事長: 大野 英男)(以下、「NICT」という。)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムで実施する「日米国際共同研究プロジェクト」に係る新規委託研究の公募について、下記のとおり採択しました。
寄附金の募集開始について
国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
)は、このたび、寄附金の募集を開始いたしました。
国立大学法人東北大学と国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が連携強化の協定を締結
国立大学法人東北大学(総長:冨永 悌二)と国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
、理事長:大野 英男)は、2026年10月15日(木)に、「国立大学法人東北大学と国立研究開発法人情報通信研究機構との連携強化に関する協定」を締結しました。
さくらインターネット、Preferred Networks、情報通信研究機構、生成AIを継続的に評価・改善する「能動的評価基盤」の社会実装に向けた取り組みを開始
さくらインターネット株式会社(本社: 大阪府大阪市、代表取締役社長: 田中 邦裕、以下: さくらインターネット)、株式会社Preferred Networks(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 岡野原 大輔、以下: PFN)および国立研究開発法人情報通信研究機構(本部: 東京都小金井市、理事長: 大野 英男、以下:
NICT
(
エヌアイシーティー
)
)は、2026年6月22日にPFNが生成AI基盤モデルPLaMo(プラモ) 3.0 Primeの提供を開始し、同年8月4日にさくらインターネットの生成AI向け推論基盤さくらのAI EngineでPLaMo 3.0 Primeの提供を開始しています。三者は国産生成AIのエコシステム構築の取り組みをさらに強化するとともに、生成AIを継続的に評価・改善する「能動的評価基盤」の社会実装に向けた取り組みを開始します。
AIセキュリティコンペティションを米国でMITREと共同開催
国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
、理事長: 大野 英男)は、サイバーセキュリティ研究所 AIセキュリティ研究センター(CREATE)を中心に、AIセキュリティ分野の研究開発と国際連携を推進しています。このたび、その成果展開の一環として、The MITRE Corporation(MITRE)とAIセキュリティコンペティション「AI Breach Challenge」を共同で立ち上げます。その第1回として、「AI Breach Challenge 2026: Email Agent Security」を2026年12月16日~17日に米国ワシントンD.C.近郊で開催します。本コンペティションでは、メール業務を支援するAIエージェントを対象に、主催者が用意する隔離・制御された競技環境において、AIエージェントの脆弱性を探索するとともに、攻撃手法を実践的に検証します。NICTとMITREは、両者の専門性を生かして本コンペティションを実施し、そこから得られる知見を、AIエージェントのセキュリティ評価・防御技術に関する今後の研究開発に活用することを目指します。
標準電波送信所JJY IEEEマイルストーン認定記念式典
IEEEマイルストーンに昨年認定された「標準電波送信所JJY」の銘板贈呈記念式典を、2026年10月30日(金)に開催します。
本式典はWeb会議でもご視聴いただけます。視聴をご希望の方は、2026年10月27日(火)までに事前登録をお願いいたします。
(参考)2025年11月25日付プレスリリース:
https://www.nict.go.jp/press/2025/11/25-1.html
【注意喚起】 相次ぐ情報漏えい、その原因の一つは「アプリ解析からのサーバ攻撃」
国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
、理事長: 大野 英男)の脅威情報分析チーム
LETTICE
(
レティス
)
は、国内で相次ぐ情報漏えい事案の原因の一つとして、一般に公開されているAndroidアプリを解析し、その情報を悪用してアプリの接続先であるバックエンドサーバを攻撃する手法を特定しました。
「CEATEC 2026」に出展
NICTは新たな協創と社会実装の促進を目指し、今年も「CEATEC 2026」に出展いたします。
会期中、AI・量子時代の社会基盤を創る先端ICT技術として包括的サイバー防御、量子暗号・衛星量子通信、次世代ワイヤレス<3次元NW、レジリエントNW、産業用無線技術>、高精度時刻同期・伝送、生成AIの能動的評価基盤などをご紹介します。また、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の研究成果や活用事例、地域発ICTスタートアップの発掘・育成・事業拡大を支援する「NICTアクセラレータ・プログラム」、ならびに「起業家甲子園」「起業家万博」に出場したスタートアップ等についてもご紹介いたします。
革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムに係る令和8年度新規委託研究の公募(第1回)の結果
国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
、理事長: 大野 英男)(以下、「NICT」という。)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の要素技術・シーズ創出型プログラムに係る令和8年度新規委託研究の公募(第1回)について、下記のとおり採択しました。
鹿島宇宙技術センター(茨城県鹿嶋市)に通信規格「5G NTN」実証用の衛星通信設備を構築
国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、
NICT
(
エヌアイシーティー
)
)とシャープ株式会社(以下、シャープ)は、5G技術を衛星通信に適用する通信規格「5G NTN(Non Terrestrial Network)」の技術検証や通信試験が可能な衛星通信設備を、鹿島宇宙技術センターに構築しました。2026年内の運用開始を目指します。これまで国内においては、同規格の検証環境は限られていました。本設備を活用し、5G NTNの実用化に向けた実証を行うとともに、モビリティ分野への応用に向け、自動車やドローンなどとの通信試験も進めます。
新着情報一覧
プレスリリース
お知らせ
イベント
2026年
10月14日
さくらインターネット、Preferred Networks、情報通信研究機構、生成AIを継続的に評価・改善する「能動的評価基盤」の社会実装に向けた取り組みを開始
さくらインターネット株式会社(本社: 大阪府大阪市、代表取締役社長: 田中 邦裕、以下: さくらインターネット)、株式会社Preferred Networks(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 岡野原 大輔、以下: PFN)および国立研究開発法人情報通信研究機構(本部: 東京都小金井市、理事長: 大野 英男、以下:
NICT
(
エヌアイシーティー
)
)は、2026年6月22日にPFNが生成AI基盤モデルPLaMo(プラモ) 3.0 Primeの提供を開始し、同年8月4日にさくらインターネットの生成AI向け推論基盤さくらのAI EngineでPLaMo 3.0 Primeの提供を開始しています。三者は国産生成AIのエコシステム構築の取り組みをさらに強化するとともに、生成AIを継続的に評価・改善する「能動的評価基盤」の社会実装に向けた取り組みを開始します。
2026年
10月14日
AIセキュリティコンペティションを米国でMITREと共同開催
国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
、理事長: 大野 英男)は、サイバーセキュリティ研究所 AIセキュリティ研究センター(CREATE)を中心に、AIセキュリティ分野の研究開発と国際連携を推進しています。このたび、その成果展開の一環として、The MITRE Corporation(MITRE)とAIセキュリティコンペティション「AI Breach Challenge」を共同で立ち上げます。その第1回として、「AI Breach Challenge 2026: Email Agent Security」を2026年12月16日~17日に米国ワシントンD.C.近郊で開催します。本コンペティションでは、メール業務を支援するAIエージェントを対象に、主催者が用意する隔離・制御された競技環境において、AIエージェントの脆弱性を探索するとともに、攻撃手法を実践的に検証します。NICTとMITREは、両者の専門性を生かして本コンペティションを実施し、そこから得られる知見を、AIエージェントのセキュリティ評価・防御技術に関する今後の研究開発に活用することを目指します。
2026年
10月13日
【注意喚起】 相次ぐ情報漏えい、その原因の一つは「アプリ解析からのサーバ攻撃」
国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
、理事長: 大野 英男)の脅威情報分析チーム
LETTICE
(
レティス
)
は、国内で相次ぐ情報漏えい事案の原因の一つとして、一般に公開されているAndroidアプリを解析し、その情報を悪用してアプリの接続先であるバックエンドサーバを攻撃する手法を特定しました。
2026年
10月8日
鹿島宇宙技術センター(茨城県鹿嶋市)に通信規格「5G NTN」実証用の衛星通信設備を構築
国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、
NICT
(
エヌアイシーティー
)
)とシャープ株式会社(以下、シャープ)は、5G技術を衛星通信に適用する通信規格「5G NTN(Non Terrestrial Network)」の技術検証や通信試験が可能な衛星通信設備を、鹿島宇宙技術センターに構築しました。2026年内の運用開始を目指します。これまで国内においては、同規格の検証環境は限られていました。本設備を活用し、5G NTNの実用化に向けた実証を行うとともに、モビリティ分野への応用に向け、自動車やドローンなどとの通信試験も進めます。
2026年
10月8日
令和8年度「生放送字幕番組普及促進助成金」の助成事業の交付先決定について
国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
、理事長: 大野 英男)は、令和8年度「生放送字幕番組普及促進助成金」によって助成する事業者を決定しましたので、下記のとおりお知らせします。
2026年
9月30日
「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」令和8年度社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム【事業戦略支援型】の公募(第2回)を開始
国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
、理事長: 大野 英男)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和8年度社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム【事業戦略支援型】の公募(第2回)を下記のとおり開始します。
2026年
9月24日
“今この瞬間”を記憶する仕組みを発見
国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
、理事長: 大野 英男)の
吉原 基二郎
(
よしはら もとじろう
)
上席研究員らのグループは、未来ICT研究所において、即時記憶を担う分子的基盤を発見しました。瞬時にシナプス伝達を強くする“即時性シナプス増強”は古くから知られていても、その仕組みも意義も分かっていませんでした。それがシナプトタグミン7というタンパク質の分子内相互作用によって起こることを発見するとともに、その分子の作用が、今まで何の仕組みも分かっていなかった即時記憶にも機能しているという手掛かりを得ました。本研究成果は、更に長期記憶の仕組みの理解に発展し、記憶の基本原理解明につながることが期待されます。また、遺伝学のモデル動物であるショウジョウバエを活用したシナプトタグミン7の分子機構解明は、シナプトタグミン7の関与が示唆されている双極性障害やがんなどの分子機構の理解にも突破口を開き、治療へ応用されることが期待されます。
2026年
9月1日
大規模中性原子量子コンピュータ向けの多重量子光インターフェースを実現
大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB)/同基礎工学研究科の山本俊 副センター長/教授ら、情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
) 未来ICT研究所 神戸フロンティア研究センター 超伝導ICT研究室の三木茂人室長ら、浜松ホトニクス電子管事業部の下井英樹グループ長らの研究グループは、複数の量子コンピュータを多重光接続する手法として集積光導波路アレイを用い、世界記録となる10多重量子光インターフェースの実現に成功しました。
2026年
8月18日
革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムのうち「日独国際共同研究プロジェクト」に係る公募を開始
国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
、理事長: 大野 英男)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の要素技術・シーズ創出型プログラムで実施する「日独国際共同研究プロジェクト」に係る公募を下記のとおり開始します。
2026年
7月31日
NICTと2027年国際園芸博覧会協会、サイバー攻撃の観測・対処に関する連携協定を締結
国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
、理事長: 大野 英男)は、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会、会長: 筒井 義信)と2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の安全かつ安定的な運営に向け、サイバー攻撃の観測・対処に関する連携協定を締結しました。
プレスリリース一覧
2026年
10月20日
革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムのうち「日米国際共同研究プロジェクト」に係る新規委託研究の公募の結果
国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
、理事長: 大野 英男)(以下、「NICT」という。)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムで実施する「日米国際共同研究プロジェクト」に係る新規委託研究の公募について、下記のとおり採択しました。
2026年
10月19日
寄附金の募集開始について
国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
)は、このたび、寄附金の募集を開始いたしました。
2026年
10月15日
国立大学法人東北大学と国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が連携強化の協定を締結
国立大学法人東北大学(総長:冨永 悌二)と国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
、理事長:大野 英男)は、2026年10月15日(木)に、「国立大学法人東北大学と国立研究開発法人情報通信研究機構との連携強化に関する協定」を締結しました。
2026年
10月9日
革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムに係る令和8年度新規委託研究の公募(第1回)の結果
国立研究開発法人情報通信研究機構(
NICT
(
エヌアイシーティー
)
、理事長: 大野 英男)(以下、「NICT」という。)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の要素技術・シーズ創出型プログラムに係る令和8年度新規委託研究の公募(第1回)について、下記のとおり採択しました。
2026年
10月7日
電波反射材の活用に関する産学官連携の共同実験に成功
石川県工業試験場(以下、工業試験場という)、積水化学工業株式会社(以下、積水化学という)、国立大学法人電気通信大学(以下、電気通信大学という)および国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICTという)は産学官連携による共同実験を実施し、電波反射材を活用することにより、無線機器を増設することなく第5世代(5G)無線システムの電波不達エリアを解消できることを実証しました。
2026年
9月30日
日本標準時の供給サービスにおける異常の発生(2026年9月30日)について
2026年9月30日、公開NTP、専用線NTP及び光テレホンJJYに関わる装置の一部に異常が発生したため、その時刻供給サービスを一時停止しました。ユーザの皆様には大変ご不便をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。
原因については調査を進めておりますが、現在までに判明しております状況について、ご説明申し上げます。
2026年
9月30日
WISDOM Xの試験公開終了について
大規模Web情報分析システムWISDOM X」の試験公開について2026年9月30日をもって終了いたしました。
2026年
9月28日
音声コーパスの誤った公開による情報漏えいとその対応に関するお知らせ(第3報)
2026年5月19日にお知らせしました「音声コーパスの誤った公開による情報漏えいとその対応に関するお知らせ(第2報)」の続報として、お知らせいたします。
2026年
9月18日
NICTの小児数値人体モデルが電磁界解析ソフトウェア「XFdtd」に対応
NICTが開発・公開している1歳、5歳、10歳の国際標準小児数値人体モデルについて、Remcom社の3次元電磁界解析ソフトウェア「XFdtd」の最新バージョンに、モデルを取り込むための機能が追加されました。これにより、小児モデルを用いた電磁界解析がより容易になります。
2026年
9月15日
国立研究開発法人協議会の会長・副会長の改選について
国立研究開発法人協議会は、2026年6月1日の総会において会長・副会長の改選を行い、新会長に物質・材料研究機構(NIMS)理事長の宝野和博氏を選任しました。
お知らせ一覧
2026年
10月13日
標準電波送信所JJY IEEEマイルストーン認定記念式典
IEEEマイルストーンに昨年認定された「標準電波送信所JJY」の銘板贈呈記念式典を、2026年10月30日(金)に開催します。
本式典はWeb会議でもご視聴いただけます。視聴をご希望の方は、2026年10月27日(火)までに事前登録をお願いいたします。
(参考)2025年11月25日付プレスリリース:
https://www.nict.go.jp/press/2025/11/25-1.html
2026年
10月9日
「CEATEC 2026」に出展
NICTは新たな協創と社会実装の促進を目指し、今年も「CEATEC 2026」に出展いたします。
会期中、AI・量子時代の社会基盤を創る先端ICT技術として包括的サイバー防御、量子暗号・衛星量子通信、次世代ワイヤレス<3次元NW、レジリエントNW、産業用無線技術>、高精度時刻同期・伝送、生成AIの能動的評価基盤などをご紹介します。また、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の研究成果や活用事例、地域発ICTスタートアップの発掘・育成・事業拡大を支援する「NICTアクセラレータ・プログラム」、ならびに「起業家甲子園」「起業家万博」に出場したスタートアップ等についてもご紹介いたします。
2026年
9月24日
「鹿島宇宙技術センター 施設一般公開」開催案内
鹿島宇宙技術センターでは、10月24日(土)10:00~16:00に施設一般公開を開催します。事前予約は不要ですので、ぜひお越しください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
2026年
9月15日
第11回 CiNet International Conference
本イベントでは、米国、欧州、アジアの学術界および(研究主導型の)産業界から、人間の認知神経科学、動物神経科学、人工知能の各分野の専門家が集います。本会議では、知能と脳をいかに理解すべきか、神経科学がより優れたAIの開発につながるのか、神経科学は生物学から逸脱したAIモデルを使い続けるべきなのか、などの関連テーマについて、実りある議論が行われることを期待しています。
2026年
9月14日
第16回CiNetシンポジウム『脳情報通信2030に向けて- CiNetが描く次の5年 - 』
本シンポジウムは、脳科学と情報科学の最先端の研究成果を、第一線の研究者がわかりやすく紹介する一般公開シンポジウムです。AIを活用した精神医療、意識の仕組み、酔わないVR、脳のセキュリティ、BMI(Brain-Machine-Interface)など、多彩なテーマを取り上げます。専門知識を問わず、どなたでもご参加いただけます。脳科学、AI、情報通信の融合研究の最前線に触れ、新たな研究の着想や連携の可能性を探る機会です。
2026年
9月1日
「 H.C.R.2026第53回国際福祉機器展&フォーラム」に出展
NICTは、10月7日(水)から10月9日(金)の間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)東展示ホールで開催される「H.C.R.2026第53回国際福祉機器展&フォーラム」に出展し、令和7年度に助成した情報バリアフリー助成事業の成果発表や展示デモ、助成金の説明・相談対応を行います。皆様のご来場をお待ちしております。
2026年
8月28日
「日経SDGsフェス」ジェンダーギャップ会議
日本経済新聞社と日経BPが主催するジェンダーギャップ会議 パネルディスカッションに、NICTから経営企画部 中溝葵総括プランニングマネージャー(電磁波研究所 電磁波先進・基盤研究センター 宇宙環境研究室 主任研究員兼務)がパネリストとして登壇します。
2026年
8月21日
CREST 安全性と有用性の保証あるヘルスケア匿名コホート基盤公開ワークショップ
CREST匿名コホート基盤(AHC)は、再識別の脅威に対する理論的安全性と、加工による誤差の統計的評価を備えた次世代の匿名加工データの確立を目指すプロジェクトです。2027年3月の終了を前に、本ワークショップでは研究成果を総括するとともに、個人情報保護法制度とヘルスケアデータ利活用の社会課題、認定匿名加工医療情報の現場の課題、最新の差分プライバシー技術について専門家による基調講演を行います。
2026年
8月6日
NQC公開セミナーのご案内
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、2026年度「NICT Quantum Camp(NQC)」の参加者募集に先立ち、オンライン公開セミナーを開催します。
開催日: 2026年8月7日(金)13:00開始
開催形態: オンライン(Zoomウェビナー)
参加費: 無料・事前登録制
2026年
7月22日
NICTオープンハウスin仙台@サイエンス・デイ2026
NICTは、2026年7月26日(日)、「科学の“プロセス” を子どもから大人まで五感で感じる日」をテーマに開催される「学都『仙台・宮城』サイエンス・デイ2026」にて、「NICTオープンハウスin仙台@サイエンス・デイ2026」を開催します。
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