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革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 電波有効利用研究開発プログラムに係る令和8年度新規委託研究の公募(第2回)を開始

2026年10月23日

国立研究開発法人情報通信研究機構

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 大野 英男)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 電波有効利用研究開発プログラムに係る令和8年度新規委託研究の公募(第2回)を下記のとおり開始します。

記

Ⅰ.電波有効利用研究開発プログラムの概要

革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業のうち、電波有効利用研究開発プログラムは、電波法第103条の2第4項第3号*に規定する研究開発のみを対象とし、開発目標(数値目標等)を定め、NICTが予算規模、実施内容について総務省と協議して研究計画書を作成し、実施者を公募するものです。

Ⅱ.公募対象の研究開発プロジェクト

○端末/ネットワーク間のAI協調RANによる高効率無線アクセスネットワーク技術の研究開発(課題番号110)
  • 概要: 無線端末単体での無線通信効率の向上に加え、ネットワーク側のAIと端末側のAIの協調によるネットワーク全体の最適化を行い、Beyond 5Gの実現に向けた高効率かつ柔軟な無線通信基盤技術の研究開発を行う。
  • 研究開発期間: 2026年度(契約締結日)から2030年度(2027年度のステージゲート評価を踏まえ、継続の必要性等が認められた場合には、最長で2030年度まで継続予定)
  • 研究開発予算: 総額52億円(税込)を上限とし、2026年度、2027年度での累計額上限を30億円(税込)とする。
  • 採択件数: 研究開発項目ごとに1件

Ⅲ.公募期間

2026年10月23日(金)〜2026年11月24日(火)正午(必着)

Ⅳ.公募説明会(オンライン開催)

日時: 2026年11月4日(水) 11:00〜12:00
※詳細は、「Ⅴ. 公募についての詳細情報」に記載のWebページをご覧ください。
なお、本公募説明会への参加は、応募の必須条件ではありません。

Ⅴ.公募についての詳細情報

応募要領・応募書類、公募説明会等の詳細については、以下のWebページをご覧ください。

Ⅵ.その他

本公募は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)経由での応募になります。e-Radをご利用になるためには、あらかじめe-Radへの登録が必要となります。e-Radへの登録には日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕を持って提出の手続をしてください。
e-Rad ポータルサイト: https://www.e-rad.go.jp/

本件に関する問合せ先

オープンイノベーション推進本部
FAユニット 委託事業推進室

公募担当
Tel: 042-327-6011

広報

広報部 報道室