国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、航空機搭載合成開口レーダーPi-SAR X3を用いた研究開発を行っています。2026年9月3日にPi-SAR X3の地表面観測データを検索・配信するWebサービスをオープンしました。
2026年9月3日
9月
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新着
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新着情報バリアフリー助成事業の成果発表会NICTは、10月7日(水)から10月9日(金)の間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)東展示ホールで開催される「H.C.R.2026第53回国際福祉機器展&フォーラム」に出展し、令和7年度に助成した情報バリアフリー助成事業の成果発表や展示デモ、助成金の説明・相談対応を行います。皆様のご来場をお待ちしております。2026年9月1日
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新着—大規模ネットワーク型量子コンピュータへの新技術—大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB)/同基礎工学研究科の山本俊 副センター長/教授ら、情報通信研究機構(NICT) 未来ICT研究所 神戸フロンティア研究センター 超伝導ICT研究室の三木茂人室長ら、浜松ホトニクス電子管事業部の下井英樹グループ長らの研究グループは、複数の量子コンピュータを多重光接続する手法として集積光導波路アレイを用い、世界記録となる10多重量子光インターフェースの実現に成功しました。2026年9月1日
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新着国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)(以下、「NICT」という。)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 電波有効利用研究開発プログラムにおいて、令和8年度新規委託研究の公募(第2回)を実施する予定です。2026年8月31日
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新着人口減少時代、強い組織の条件とは——多様性と専門性が生む競争力日本経済新聞社と日経BPが主催するジェンダーギャップ会議 パネルディスカッションに、NICTから経営企画部 中溝葵総括プランニングマネージャー(電磁波研究所 電磁波先進・基盤研究センター 宇宙環境研究室 主任研究員兼務)がパネリストとして登壇します。2026年8月28日
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PETsが実現するヘルスケアデータの安心安全な二次利用CREST匿名コホート基盤(AHC)は、再識別の脅威に対する理論的安全性と、加工による誤差の統計的評価を備えた次世代の匿名加工データの確立を目指すプロジェクトです。2027年3月の終了を前に、本ワークショップでは研究成果を総括するとともに、個人情報保護法制度とヘルスケアデータ利活用の社会課題、認定匿名加工医療情報の現場の課題、最新の差分プライバシー技術について専門家による基調講演を行います。2026年8月21日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の要素技術・シーズ創出型プログラムで実施する「日独国際共同研究プロジェクト」に係る公募を下記のとおり開始します。2026年8月18日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、多言語音声翻訳アプリ「VoiceTra」で確認されたセキュリティ上の問題への対応を完了し、修正版アプリを公開しました。これに伴い、一時停止していたVoiceTraサービスを全面的に再開しました。2026年8月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、多言語音声翻訳アプリ「VoiceTra」で確認されたセキュリティ上の問題への対応を完了し、修正版アプリを公開しました。これに伴い、一時停止していたVoiceTraサービスを全面的に再開しました。2026年8月10日
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「量子力学から情報社会へ、社会に役立つ量子とは?」国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、2026年度「NICT Quantum Camp(NQC)」の参加者募集に先立ち、オンライン公開セミナーを開催します。2026年8月6日
開催日: 2026年8月7日(金)13:00開始
開催形態: オンライン(Zoomウェビナー)
参加費: 無料・事前登録制 -
本日付けで、次の通り発令されましたので、お知らせいたします。2026年8月4日
小林 知也 国立研究開発法人情報通信研究機構 監事
大谷 和子 国立研究開発法人情報通信研究機構 監事(非常勤) -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、2026年7月28日の令和8年熊本地震(M7.1、最大震度7)の発生を受け、7月31日に航空機搭載合成開口レーダーPi-SAR X3を用いて熊本周辺の観測を行いました。2026年7月31日
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〜「GREEN×EXPO 2027」の安全・安心な開催をサイバーセキュリティの面から支援〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会、会長: 筒井 義信)と2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の安全かつ安定的な運営に向け、サイバー攻撃の観測・対処に関する連携協定を締結しました。2026年7月31日
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NICTは、2026年7月26日(日)、「科学の“プロセス” を子どもから大人まで五感で感じる日」をテーマに開催される「学都『仙台・宮城』サイエンス・デイ2026」にて、「NICTオープンハウスin仙台@サイエンス・デイ2026」を開催します。2026年7月22日
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〜超薄・超低応力・高プロセス整合性・低コストな次世代 THz・赤外センシング基盤〜国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院知能情報システム工学部門の張 亜准教授、同大学大学院工学府の趙 子豪氏、原田 和歩氏、劉 千氏、平川 一彦客員教授、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の諸橋 功研究マネージャー、英国サウサンプトン大学の方 煦講師らの共同研究チームは、テラヘルツ(THz)波を約95%吸収する、スペーサーレス基板一体型メタサーフェス(substrate-integrated metasurface: SIM)吸収体を開発しました。従来の高性能な金属−絶縁体−金属(metal-insulator-metal: MIM)型吸収体では、金属層の間に絶縁体のスペーサー層注を追加する必要があり、その厚み、重さ、残留応力が、薄膜・微細構造のTHz検出器への組み込みを妨げていました。本研究では、シリコン基板に微細な凹凸を設け、基板自体を吸収構造の一部として利用することで、追加のスペーサー層なしに高い吸収率を実現しました。構造を薄く、軽く、低応力にでき、既存の半導体・MEMS工程とも組み合わせやすいため、MEMSボロメータなどを用いた高感度・高速・広帯域THz受信システムへの展開が期待されます。2026年7月22日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、総務省及び警察庁と共同で、家庭用IoT機器を悪用するレジデンシャルプロキシに関する現状、国内における観測・分析結果及び利用者や事業者が留意すべき事項を取りまとめた資料(ファクトシート「家庭用IoT機器を悪用するレジデンシャルプロキシの現状」)を公表しました。2026年7月21日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、法律※に基づき、標準電波を発射し、標準時を通報する業務を行っています。標準電波は福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」及び佐賀県と福岡県の県境に位置する「はがね山標準電波送信所」から送信されています。2026年7月17日
NICTでは高い信頼性で標準電波の送信業務を行うため、両送信所の定期保守を毎年行っています。定期保守に伴う停波予定をお知らせします。
※総務省設置法第四条第一項第六十八号、国立研究開発法人情報通信研究機構法第十四条第一項第三号 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、海外の研究者を招へいして情報通信分野の研究開発に関する国際的かつ学術的な研究集会の開催を支援する国際交流プログラム「国際研究集会開催支援」事業を行っております。2026年7月16日
この度、国際研究集会を開催する機関又は開催責任者の所属する研究機関に向けた公募を開始しましたので、お知らせします。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、海外の研究者を受け入れて情報通信分野の研究及び技術開発を行う国内の大学、民間企業その他公益法人等の機関を支援するために、渡航費、滞在費等の招へいに必要な経費を支給する「海外研究者招へい」事業を行っております。2026年7月16日
この度、令和9年度の「海外研究者招へい」(海外招へい研究者及びその受入機関)の公募を開始しましたので、お知らせします。 -
革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業では、これまで、委託研究開発等を実施してきました。2026年7月15日
委託研究開発等においては、今後さらに取り組みを進めるにあたっての参考とするため、「陸上系マルチコアファイバの研究開発動向」と題したワークショップを開催します。
ワークショップでは、今後の研究開発テーマの設定等に向けて、現在の陸上におけるマルチコアファイバが取り巻く技術開発動向、将来動向等のプレゼンテーションとパネルディスカッションを実施する予定です。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の要素技術・シーズ創出型プログラムで実施する「日英国際共同研究プロジェクト」に係る公募を開始します。2026年7月13日
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夏休み期間中、小学生を対象としたサイエンスイベント「あつまれ!NICTこどもサイエンスラボ」を、当機構にて開催いたします。2026年7月8日
サイエンス教室や工作教室を通して、パズル、光と色、発電のふしぎ、ロボット、宇宙天気、光にいたるまで様々な分野にわたるサイエンスを学ぶことができます。
この夏休みの機会に、身近な科学について学んでみませんか?
多くの方々のお越しをお待ちしております。 -
「全国アクセラレータ・プログラム(起業家甲子園・起業家万博)」の一環として、地域発ICTスタートアップ等の皆さまの事業成長につながるメンタリングの機会を提供する、「ICT Mentor One on One Match 2026 powered by NICT 」を開催します。2026年7月1日
募集要項をご確認の上、ぜひご参加ください。 -
—令和8年度 起業家甲子園・起業家万博の開催と連携大会の実施—総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、地域発ICTスタートアップの事業拡大等のサポートを行う令和8年度「全国アクセラレータ・プログラム」を実施します。2026年6月30日
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~鳥澤健太郎NICTフェローが最終審査員に~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、日本経済新聞社が主催する日経「星新一賞」のビジョンに共感し、第14回 日経「星新一賞」に協力いたします。2026年6月30日
また、NICTフェロー/ユニバーサルコミュニケーション研究所 副研究所長の鳥澤健太郎が、今回の最終審査員に選ばれました。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)を中心とした国際共同研究グループは、都市に敷設されている光ファイバを用いて、毎秒450テラビットの大容量伝送の実証実験に成功し、既存光ファイバでの伝送容量の世界記録を更新しました。2026年6月29日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムに係る令和8年度新規委託研究の公募(第2回)を下記のとおり開始します。2026年6月26日
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推論力に優れたReasoningモデルと応答速度の速いNon-reasoningモデルを提供PFNがNICTとの共同研究成果の事前学習モデルをベースに独自に開発した「PLaMo 3.0 Prime」の提供を開始2026年6月22日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:大野 英男)(以下、「NICT」という。)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の電波有効利用研究開発プログラムに係る令和8年度新規委託研究の公募について、下記のとおり採択しました。2026年6月19日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が参画した九州大学国際宇宙惑星環境研究センター・尾花由紀特任准教授らの研究グループは、ニュージーランドを中心とした地上磁力計観測網と、JAXAのジオスペース探査衛星「あらせ」の観測データを組み合わせることで、2024年5月10–11日の巨大磁気嵐時に、地球近傍宇宙空間で酸素イオンが異常増加していたことを発見しました。NICTではGNSS衛星を用いた電離圏全電子数の観測を行っており、当観測を通じて本研究に貢献しました。2026年6月18日
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〜衛星通信ユーザー端末としての動作を確認し、ドローンや車両への搭載が可能に〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)、シャープ株式会社(シャープ、CEO: 河村 哲治)、三菱ケミカル株式会社(三菱ケミカル、社長: 筑本 学)及び株式会社テックラボ(TECHLAB、代表取締役: 畠山 裕史)は共同で、NTN(非地上系ネットワーク)向け平面アンテナの47%の軽量化(5.5kg→2.9kg)に成功しました。2026年6月17日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムに係る令和8年度新規委託研究の公募(第1回)を下記のとおり開始します。2026年6月17日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:大野 英男)(以下、「NICT」という。)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムにおいて、「日英国際共同研究開発プロジェクト」の新規委託研究の公募を実施する予定ですのでお知らせします。2026年6月16日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、令和8年度「情報バリアフリー役務提供事業推進助成金」の助成対象事業を決定しましたので、下記のとおりお知らせします。2026年6月15日
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CRYPTRECでは、CRYPTREC暗号リスト(電子政府推奨暗号リスト)掲載暗号技術の監視、新暗号技術の評価、暗号技術の利活用のためのガイドラインの作成等の活動を行っています。本シンポジウムでは、CRYPTRECの2025年度の活動状況の報告、および「量子コンピュータの現在地(仮題)」、「金融分野における耐量子計算機暗号への移行:これまでの取組みと課題」の2件の招待講演を予定しております。2026年6月12日
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令和8年度「電波の日」総務大臣表彰、「情報通信月間」総務大臣表彰及び情報通信月間協議会会長表彰を受賞しました。総務省及び情報通信月間推進協議会は、令和8年度の「電波の日」及び「情報通信月間」に当たり、電波利用又は情報通信の発展に貢献した個人及び団体に対して、令和8年6月1日(月)に表彰を行いました。2026年6月10日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所は、6月10日(水)から12日(金)に、幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」に出展します。2026年6月2日
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台風6号の接近に伴い、2026年6月3日(水)は小金井本部にございます情報通信研究機構展示室を臨時休館とさせていただきます。2026年6月2日
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 -
ダイレクト通信から始まる地上通信と宇宙通信の融合
~ 地上と宇宙をひとつの舞台とした新たな通信ネットワークの創造 ~NICTは、7月9日(木)に「周波数資源開発シンポジウム2026」を「ダイレクト通信から始まる地上通信と宇宙通信の融合 ~地上と宇宙をひとつの舞台とした新たな通信ネットワークの創造~」をテーマとして、一般社団法人電波産業会(ARIB)と共同で開催します。2026年6月1日 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:大野 英男)(以下、「NICT」)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムにおいて、令和8年度新規委託研究の公募を実施する予定ですのでお知らせします。2026年5月29日
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〜6G時代の超高速・高信頼ワイヤレス基盤を実現〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、次世代の超高速・大容量かつ高信頼な通信の実現のため、ミリ波・テラヘルツ波の2波自動切換えとビームフォーミングを一体的に動作させる通信技術の実証に世界で初めて成功しました。2026年5月27日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和8年度社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム【事業戦略支援型】の公募(第1回)について、令和8年5月26日付けで交付決定しました。交付決定された研究開発プロジェクトの概要は下記のとおりです。2026年5月27日
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「2026 Elected Fellows」として、当機構 ネットワーク研究所 フォトニックICT研究センター フォトニックネットワーク研究室 ソアレス ルイス ルーベン上席研究員の Fellow昇格が発表されました。2026年5月25日
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NICTは2026年5月4日、ルクセンブルク大学と研究協力覚書(MoU)、Odysseus Space社と共同研究契約を締結しました。宇宙通信・NTN分野における連携を強化し、国際共同研究の推進や衛星地上間光通信の実証、実用化・事業化の促進を図ります。2026年5月21日
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国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)では、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム【事業戦略支援型】において支援対象とする研究開発プロジェクトの検討の参考とするため、2026年7月6日(月)まで、以下のとおり予備調査を実施します。2026年5月20日
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2026年3月19日にお知らせしました「音声コーパスの誤った公開による情報漏えいとその対応に関するお知らせ(第1報)」の続報として、お知らせいたします。2026年5月19日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:大野 英男)(以下、「NICT」という。)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラムにおいて、令和8年度新規委託研究の公募を実施する予定ですのでお知らせします。2026年5月15日
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外部有識者を交え、全面的に更新国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、この度、情報通信技術(ICT)分野における研究開発動向や将来展望をまとめたICT俯瞰報告書2.0版を公開いたしました。この改定版では、最新動向を踏まえ、1.0/1.1版から内容を全面的に更新するとともに、新たに各分野の有識者から様々なアドバイスを頂くことで、より俯瞰的な視点の獲得に努めています。2026年5月14日
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NICTの無線通信における最先端研究を紹介NICTは、5月27日(水)から29日(金)に、東京ビッグサイトにおいて開催される「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2026」 に出展します。2026年5月14日
WTPは、無線通信技術の研究開発に焦点を当てた国内最大級のイベントです。
NICTブースでは、Beyond 5G/6Gに向けたワイヤレス通信技術の研究開発や、社会実装を見据えたテストベッド、宇宙・非地上系ネットワーク、次世代通信基盤技術など、最先端の研究成果を幅広く紹介します。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 -
総務省及びNICTは、インターネットサービスプロバイダと連携し、サイバー攻撃に悪用されるおそれのあるIoT機器の調査及び当該機器の利用者への注意喚起を行う取組「NOTICE(National Operation Towards IoT Clean Environment)」を平成31年2月20日(水)から実施します。調査では以下に示すIPアドレスを使用します。2026年5月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)ナショナルサイバートレーニングセンターは、2026年度の実践的サイバー防御演習「CYDER」の年間開催日程を発表し、本日より国の機関、地方公共団体を対象に集合演習Aコース(7〜9月開催分)の申込受付を開始しました。お申込みは、CYDERのWebサイト(https://cyder.nict.go.jp/)にて受け付けています。2026年5月12日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、令和8年度「字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金」及び「手話翻訳映像提供促進助成金」によって助成する事業者を決定(令和8年4月1日及び14日付け)しましたので、下記のとおりお知らせします。2026年5月12日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:大野 英男)(以下、「NICT」という。)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の電波有効利用研究開発プログラムに係る令和8年度新規委託研究の公募について、下記のとおり採択しました。2026年5月7日
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令和8年春の褒章において、隅田英一郎NICTフェローと原田博司ネットワーク研究所研究統括が紫綬褒章を受章しました。紫綬褒章は、科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方に贈られるものです。2026年5月1日
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令和8年春の褒章において、隅田英一郎NICTフェローが紫綬褒章を受章しました。2026年4月28日
紫綬褒章は、科学技術分野における発明・発見や、学術およびスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方に贈られるものです。
隅田英一郎NICTフェローは、翻訳の自動化研究における長年の功績が評価されました。 -
イベント特設サイト0PEN開催日程:2026年6月19日(金) 9:30〜16:002026年4月27日
2026年6月20日(土) 10:00〜16:00
現地会場:国立研究開発法人情報通信研究機構 本部
開催方法:リアル会場・オンライン配信
参加方法:参加費無料・事前申込制(オンライン配信は事前申込不要) -
災害に強い地域ネットワークとデータ無意味化により、自治体の情報漏えいリスク低減を目指す国立研究開発法人情報通信研究機構(以下「NICT」)、ナシュア・ソリューションズ株式会社(以下「ナシュア・ソリューションズ」)および株式会社ZenmuTech(以下「ZenmuTech」)は、NICTとナシュア・ソリューションズがこれまで公共自治体向けに推進してきた、災害に強い地域分散ネットワーク「ナーブネット(NerveNet)」(以下、「NerveNet」)に対し、ZenmuTechの秘密分散技術を実装したデータセキュリティソリューションの実用化を目指し、共同開発を開始したことをお知らせいたします。2026年4月23日
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〜産業系セキュリティ分野で難関の国際会議Black Hat Asia 2026 Briefingsで講演〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)、国立大学法人大阪大学(総長: 熊ノ郷 淳)、日本電気株式会社(NEC、取締役 代表執行役社長 兼 CEO: 森田 隆之)から成る共同研究チームは、商用として世界で約1,200万人が利用するオンプレミス型チャットツール「Rocket.Chat」を対象に、“暗号の使い方の観点からの安全性評価”を「仕様解析・実装調査・概念実証」の手法を用いて世界で初めて(NICT調べ)実施しました。「メッセージの偽造」「暗号化メッセージの解読」「攻撃の長期化」などにつながる重大な脆弱性を発見し、これらを利用する攻撃シナリオをハッカーに先駆けて設計し、その有効性を検証するとともに、対策手法を構築しました。これらの安全性評価の結果及び対策手法を開発企業に報告し、プロトコル設計全般に対する改善点を示しました。2026年4月23日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、情報処理安全確保支援士の資格更新のための実践講習 実践サイバー演習「RPCI」の2026年度の受講申込受付を4月21日(火)に開始しました。RPCIは、セキュリティインシデント発生直後からの初動対応を行う演習として、リアリティのある演習環境での擬似体験や、講師・チューターによるきめ細やかなサポートが特長です。臨場感あふれる演習内容(シナリオ)及び実機演習環境で、最新のサイバー攻撃に対応した実践的な演習を提供します。2026年4月21日
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2026年4月9日に、第71回前島密賞の贈呈式が行われ、国立研究開発法人情報通信研究機構からは、前島密賞2件(個人1件、団体1件)を受賞いたしました。2026年4月21日
前島密賞は、逓信事業の創始者「前島密」の功績を記念し、その精神を伝承発展せしめるため、昭和30年(1955年)に設けられ、情報通信及び放送の進歩発展に著しい功績のあった方々に、公益財団法人通信文化協会より贈呈しています。
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)ナショナルサイバートレーニングセンターは、2026年4月21日(火)から5月12日(火)まで、若手セキュリティイノベーターの育成を目的としたプログラム「SecHack365 (セックハック サンロクゴ)」の2026年度受講生を募集します。2026年4月21日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 大野 英男)は、令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間を対象とする第6期中長期計画を開始しました。2026年4月20日
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第2ルート証明書により、サーバーとクライアント間における通信の安全性を維持
現行暗号から耐量子計算機暗号へ段階的な移行が可能にTOPPANホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長COO:大矢 諭、以下 TOPPANホールディングス)、国立研究開発法人情報通信研究機構(本部:東京都小金井市、理事長:大野 英男、以下NICT)、ISARA Corporation(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:アツシ・ヤマダ、以下 ISARA)の3者は、インターネット通信のセキュリティ基盤となる認証局の仕組みにおいて、現行暗号から量子コンピュータでも解読が困難とされる耐量子計算機暗号(Post-Quantum Cryptography 以下 PQC)へのシームレスな移行技術の実証実験に成功し、有用性を確認しました。2026年4月9日 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、オーストラリア宇宙庁(Australian Space Agency: ASA)との間で、宇宙ICT分野、特に光衛星通信における日豪間の協力関係を強化することを目的とした協力覚書(Memorandum of Cooperation: MoC)を締結しました。2026年3月31日
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〜民間宇宙開発で高信頼性と低コストを両立する新理論、NASA国際会議で優秀賞〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティ研究所は、宇宙通信の安全性を支える暗号回路について、設計と検証を統合する新たな理論基盤を確立しました。2026年3月23日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)において、研究用途として公開していた音声コーパスに関し、本来公開対象外である一部の音声ファイルが誤って公開されていた事案が判明しましたので、お知らせいたします。2026年3月19日
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フルスクラッチ開発の国産生成AIで初となる、論理的思考に優れ、複雑なタスクに対応するReasoningモデル株式会社Preferred Networks(以下、PFN)は、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)とPFNが共同開発した事前学習モデルをベースとする国産の生成AI基盤モデルPLaMo 3.0 Prime β版 をリリースし、モニター企業の募集を開始しました。2026年3月19日
PLaMo 3.0 Prime β版では、PFNがこれまで蓄積してきた独自データセットに加え、新たに構築した医療分野に特化したデータセット、NICTが整備する日本語関連データセットも学習に活用され、日本語特有の文脈理解や論理展開への対応力が強化されています。
詳しくはPFNによるニュースリリースをご覧ください。
https://www.preferred.jp/ja/news/pr20260319 -
計量トレーサビリティを正しく理解するための講演会長さや重さなど、生活のあらゆるところで使われている単位を世界共通に維持する仕組みを計量トレーサビリティと言います。計量トレーサビリティを維持するために試験所および校正機関に求められる国際規格であるISO/IEC 17025に焦点をあて、計量トレーサビリティを正しく理解するための講演会が2025年2月25日に開催されました。この講演会の動画配信を期間限定(2026年3月16日~25日)で提供します。2026年3月16日
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〜光学ゆがみを自動で直す新計算手法「øCAO」〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)未来ICT研究所バイオICT研究室の松田厚志研究マネージャーらによる研究グループは、京都大学及び宇都宮大学と共に、バイオ研究の基盤技術である蛍光顕微鏡による観察精度を高める技術を開発しました。2026年3月16日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、このたびAI Singapore(AISG)との間で、東南アジアの言語およびコンテクストを適切に反映した出力が可能な大規模言語モデル(LLM:Large Language Models)の分野に関する研究協力覚書(MOU)を締結し、調印を完了しました。2026年3月13日
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〜様々なWebサイトを閲覧すると、あなた独自のタチコマが育つ〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティネクサスは、Web媒介型サイバー攻撃の実態把握と対策技術向上のためのユーザー参加型対策プロジェクト「WarpDrive」にて無償配布しているタチコマ・セキュリティ・エージェントの大型アップデートを行い、アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』の世界に登場するタチコマを独自に育成する機能を追加しました。2026年3月13日
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本シンポジウムでは、ワイヤレスエミュレータを活用し、将来の周波数有効利用技術の研究開発を行う「ミリ波帯等における移動通信システムの展開に関する研究開発」(総務省委託・令和6年度開始)の成果を発表し、今後の研究開発の高度化に向けて議論・意見交換を行います。2026年3月10日
パネルディスカッションでは、ご参加の皆様からのご質問・ご意見を踏まえ、パネリストとの討論も予定しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。 -
NICTの地域コーディネーターによるセッションや委託研究事例等をご紹介国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、東北大学、仙台市、東北情報通信懇談会と共催により令和8年3月12日(木)に、「地域連携サミット in 仙台」を下記のとおり開催します。2026年3月9日
本イベントでは、 地域連携による地域課題解決等の活動(アイデアソン、NICTの地域課題解決(委託研究)、地元のスタートアップ関係やNICTの地域コーディネーター(招へい専門員)等の登壇によりICT関連の研究動向や取組等を紹介し、地域のICT研究開発、地域課題解決への取り組みを支援し、ICT関連の最新技術動向や研究開発事例等も紹介します。 -
南方観測点を追加公開し国内インフラサウンド観測網の領域拡大国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)では、津波等の自然災害をもたらす危険性のある災害関連事象の発生をいち早く検出する技術の開発に向け、国内の20を超える地点に装置を設置して自然環境の計測を続けています。このたび、小金井市内1地点および沖縄島内3地点で観測している超低周波音(インフラサウンド)の観測データの一般公開を開始しました。2026年3月9日
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開催場所: Fira Gran Via, Barcelona, Spain
NICT展示場所: 6F54(Hall 6)国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、スペイン・バルセロナで開催される世界最大級のモバイル関連技術展示会「モバイル・ワールド・コングレス2026(MWC26)」に、昨年に続きNICTの独自ブースを出展し、 Beyond 5Gの最新技術を紹介いたします!2026年2月27日
詳細はプレスリリースをご参照ください。 -
〜高度な安全性と優れた日本語性能の両立により、信頼できるAIの社会実装を目指す〜SB Intuitions株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:井尻 善久、以下「SB Intuitions」)と、国立研究開発法人情報通信研究機構(本部:東京都小金井市、理事長:徳田 英幸、以下「NICT」)は、高性能LLM(大規模言語モデル)の安全性技術に関する共同研究(以下「本共同研究」)を2026年2月18日に開始しました。2026年2月26日
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〜テラヘルツ帯無線通信、AI駆動型超スポット通信、セキュア通信を展示〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、2026年3月2日〜5日にスペイン・バルセロナで開催される世界最大級のモバイル関連技術展示会「MWC Barcelona 2026」に出展します。2026年2月24日
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~「総合テストベッド個別利用相談会」も実施します~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、2026年3月9日(月)に「NICT総合テストベッドシンポジウム2026」を開催します。本シンポジウムでは、これまでの総合テストベッドの取組を総括するとともに、Beyond 5G/6Gの社会実装を加速するイノベーションテストベッドのあり方について議論を深めてまいります。2026年2月24日
翌3月10日(火)には第18回テストベッド分科会の開催も予定しています。併せてご参加をご検討ください。 -
〜産業システム向け無線モジュールの安定供給を目指す〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)、村田機械株式会社(村田機械、代表取締役社長: 村田 大介)、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR、代表取締役社長:浅見 徹)、トヨタテクニカルディベロップメント株式会社(TTDC、代表取締役社長執行役員: 香川 佳之)及びサイレックス・テクノロジー株式会社(サイレックス、代表取締役社長: 三浦 暢彦)は、産業用システムで求められる無線通信技術の確立と社会実装及び標準化を一層加速するため、技術研究組合法に基づき「産業用無線技術研究組合」の設立認可申請を行い、2月17日付けで総務大臣より認可されました。2026年2月17日
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AIと通信の融合がもたらす未来AIと通信の融合が進み、通信ネットワークやクラウドなどの社会インフラでもAIが運用判断や制御に関わる場面が増えています。一方で、判断理由や責任の所在を説明しにくい課題があります。本ホワイトペーパーでは検証方法を整理し、産学官で共有できる基盤づくりの土台を示します。2026年2月16日
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総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、令和8年3月10日(火)に「起業家甲子園」(学生向け)を、翌11日(水)に「起業家万博」(起業家向け)を開催します。2026年2月10日
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〜脳の背側前帯状皮質が「不公平への感情」を抑える〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター(CiNet)の沼野正太郎協力研究員及び春野雅彦室長の研究グループは、交渉の場面でヒトが不公平な提案を受け入れるとき、脳の背側前帯状皮質が、不公平によって生じる感情を抑えることで不公平な提案を受け入れるという脳内メカニズムを見出しました。2026年2月9日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和8年度社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム【事業戦略支援型】の公募(第1回)を下記のとおり開始します。2026年2月6日
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NICT(理事長: 徳田 英幸)は、第20回宇宙天気ユーザーズフォーラムを開催いたします。2026年2月6日
開催日時は、2026年2月20日(金)10:30~17:30を予定しており、リアルとオンラインのハイブリット開催です。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティネクサスは、NICTER観測レポート2025を公開しました。NICTERプロジェクトの大規模サイバー攻撃観測網で2025年に観測されたサイバー攻撃関連通信は約7,010億パケットに達しました(2024年から約2.2%増加)。観測規模がほぼ同じ2024年と比較すると、1 IPアドレス当たりの年間観測パケット数は約7万パケットの増加にとどまるものの、インターネット上での探索活動や攻撃準備行動は高い水準で常態化しています。IoTボットの感染動向では、Miraiの特徴を持たないIoTボット感染ホスト数がMirai感染を上回る状況が世界的に観測されたほか、DRDoS攻撃の観測では、絨毯爆撃型の攻撃が頻発したことを受け、攻撃件数が前年から大幅に増加しました。2026年2月5日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、NICT総合テストベッドとJSTのCRONOS事業の連携強化を目的とした協定を締結しました。両機関の資源と知見を連携させ、情報通信科学分野における研究開発の推進と社会実装の加速を目指します。2026年2月3日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和8・9年度の「国際交流プログラム国際研究集会開催支援」、令和8年度の「国際交流プログラム海外研究者招へい」及び「国際研究協力ジャパントラスト事業海外研究者招へい」の採択案件を決定しましたのでお知らせいたします。2026年1月30日
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京都大学、東洋紡エムシーと共同にて国立大学法人京都大学、東洋紡エムシー株式会社、および国立研究開発法人情報通信研究機構は、文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM:Advanced Research Infrastructure for Materials and Nanotechnology in Japan)が主催する令和7年度「秀でた利用成果」において、共同利用課題「超小型原子時計の量産化に向けたガスセル作製技術」が高く評価され、優秀賞を受賞しました。2026年1月29日
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長さや重さなど、生活のあらゆるところで使われている単位を世界共通に維持する仕組みを計量トレーサビリティと言います。この講演会では、計量トレーサビリティを維持するために試験所および校正機関に求められる国際規格であるISO/IEC 17025に焦点をあて、計量トレーサビリティを正しく理解するための情報を提供します。2026年1月26日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 電波有効利用研究開発プログラムに係る令和8年度新規委託研究の公募を下記のとおり開始します。2026年1月22日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、日本時間1月19日(月)3時9分に、太陽面中央付近において大型の太陽面爆発現象(太陽フレア)の発生を確認しました。この現象に伴い、地球方向への大規模なコロナガスの噴出および高エネルギーのプロトン粒子の増加が確認され、NICTは宇宙天気イベント通報SAFIRにより、日本時間1月20日3時26分に宇宙システム運用へ最大限の注意を促す警報を発出しました。また、柿岡地磁気観測所によると日本時間1月20日4時17分に地磁気嵐の発生が報告されています。この宇宙天気の乱れは今後も継続する見込みであり、GPSを用いた高精度測位の誤差の増大、短波通信障害への影響、人工衛星の運用への影響が生じる可能性があります。続報にご注意ください。2026年1月20日
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〜量子コンピュータを利用した同時通信に成功〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、アニーリング型の量子コンピュータ(以下「量子アニーリングマシン」)を古典コンピュータにハイブリッドした新たな信号処理手法(以下「本手法」)を開発し、これを基地局に搭載することで、次世代移動通信システム(6G)時代に求められる多数接続性能の実現につながる10台のデバイスとの同時通信を屋外実験によって実証しました。2026年1月15日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和8年度「情報バリアフリー役務提供事業推進助成金」について、下記のとおり公募を開始します。2026年1月15日
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~量子科学技術の100人~2025年12月17日に、国際量子科学技術年(International Year of Quantum Science and Technology; IYQ)の主要な取り組みである「Quantum 100」の発表があり、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)オープンイノベーション推進本部の佐々木雅英主管研究員(NICTフェロー)が選ばれました。2026年1月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和8年度「字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金」、「生放送字幕番組普及促進助成金」及び「手話翻訳映像提供促進助成金」について、下記のとおり公募を開始します。2026年1月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)(以下、「NICT」という。)では、2025年9月12日~同年10月14日に公募した課題093、094の再公募を予定しています。2026年1月8日
詳細につきましては、公募開始後に、NICT Webサイトに掲載される研究開発プロジェクトの内容、応募要領等をご覧ください。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田 英幸)(以下、「NICT」という。)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の電波有効利用研究開発プログラムに係る令和7年度新規委託研究の公募について、下記のとおり採択しました。2026年1月7日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和8年度「情報バリアフリー役務提供事業推進助成金」の公募について、総務省の「デジタル・ディバイド解消のための技術等研究開発推進事業」及び厚生労働省の「障害者自立支援機器等開発促進事業」と合同で説明を行います。2026年1月6日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)総合テストベッド研究開発推進センターが運用するNICT総合テストベッドの「超高速研究開発ネットワークテストベッド」(以下JGN)について、以下のとおりサービス内容を変更致しますので、お知らせ致します。2025年12月25日
何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。 -
AIによる翻訳でジャパンを世界へ「AIによる翻訳でジャパンを世界へ」をテーマに、「第9回自動翻訳シンポジウム」を開催いたします。シンポジウムでは、エンタメや文化の分野でのAI翻訳の利用や、「日本の価値」を伝える自動翻訳・通訳への今後の期待について、有識者による講演、パネルディスカッションを行います。また、企業・団体による最新の自動翻訳製品・サービス等の展示も行います。自動翻訳やAI技術の進化についてご興味のある方の参加をお待ちしています。2025年12月22日
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〜新しい伝送技術により既存光通信インフラの性能を飛躍的に向上〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)を中心とした国際共同研究グループは、国際標準に準拠したカットオフシフト光ファイバの伝送容量を拡大する新しい伝送技術により、毎秒430テラビットの伝送実験に成功しました。この結果は、国際標準準拠の光ファイバにおける伝送容量の世界記録となります。2025年12月22日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、衛星・HAPS等に搭載可能な小型光通信端末を用いて2 Tbit/sの空間光通信(FSO)の実証実験に世界で初めて成功しました。2025年12月16日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田 英幸)と国立大学法人金沢大学(学長:和田 隆志)は、2025年12月11日(木)に、「連携推進に関する協定」を締結しました。この協定は、NICTと金沢大学が協力関係を深めることにより、研究の推進、我が国の情報通信技術の発展及び地域社会への貢献へ寄与することを目的としています。両機関の間で、情報交換・発信、共同研究、教育・人材育成、研究設備の相互利用、シンポジウムの開催、地域活性化に向けた貢献などにおいて協力を行います。2025年12月15日
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~立つ場所で聞こえる言語が変わる未来体験~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)、NTTデータカスタマサービス株式会社(代表取締役社長:稲村 佳津子)および日本科学未来館(所在地:東京都江東区、館長:浅川 智恵子)は、2025年12月17日(水)から同月25日(木)までの間(ただし、同月23日(火)を除く)、同館において、NICTの音声マルチスポット再生技術および多言語同時通訳技術を用いて、「ジオ・コスモス」での科学コミュニケーターによるライブ解説を多言語に同時通訳し、各言語の合成音声が混ざることなく聞こえる音空間を提供する実証実験を実施します。2025年12月8日
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AI・ロボット活用による業務省力化・省人化を目指す実現場におけるAI活用に係る実証実験(以下 本実証)を2025年12月5日から2025年12月19日まで実施します。本実証では、通信環境に応じた異常検知エッジ・クラウドAIの分散処理により、通信量の削減効果を検証するとともに、メタサーフェス反射板での送受信端末位置に応じた適応的な電波反射方向制御により不感エリア解消の効果を検証します。2025年12月5日
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〜2030年の「秒」の再定義に向けて議論が加速することに期待〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、パリ天文台と共同で、国際単位系の秒の再定義を行うに当たっての二つの選択肢、「単一原子種を利用する方法(Option 1)」と「複数原子種を採用する方法(Option 2)」を統一的に理解する方法を確立しました。2025年12月1日
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— 観測とAIモデルの融合で宇宙環境を再現 —統計数理研究所および総合研究大学院大学の中野慎也教授、統計数理研究所の藤田茂特任教授、米国ジェット推進研究所のSachin Reddy研究員(元国立極地研究所)、沖縄科学技術大学院大学の片岡龍峰准教授(元国立極地研究所)、国立極地研究所および総合研究大学院大学の行松彰准教授、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の中溝葵主任研究員の研究グループは、磁気圏の物理モデルを模擬する機械学習ベースのエミュレータ「SMRAI2.1」に、国際的なレーダー観測網SuperDARNのデータを取り込むことで、極域電離圏の電場分布を正確に再現する新たな手法を開発しました。従来の数値モデルでは困難だった細かな時間変動の再現や、観測が不可能な領域を物理則に従った計算結果で補間することも可能となり、電離圏のこれまでにない正確な「宇宙天気図」を構成することに成功しました。2025年11月27日
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80年以上に渡る我が国の社会や産業の発展への貢献を歴史的業績として高く評価国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)がその前身組織から受け継いで運用しているJJYをコールサインとする標準電波が、米国に本部を置く世界最大級の学術・標準化団体IEEEからIEEEマイルストーンの認定を受けました。IEEEマイルストーンは、電気・電子分野の画期的なイノベーションの中で、開発から25年以上経過して、社会や産業の発展に多大に貢献した歴史的業績を認定する制度です。標準電波JJYは1940年の世界で2番目の標準電波局開設以来、日本の放送・電力・交通等のインフラシステムが共通の時刻や周波数を利用することを可能にし、戦後日本の復興、技術革新、近代化を支え、また現在も電波時計等に広く利用されており、今回その歴史的業績が高く評価されました。2025年11月25日
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~宇宙空間に電離大気の供給が抑制されていたことを発見~名古屋大学宇宙地球環境研究所および情報通信研究機構などからなる研究グループは、全球測位衛星システムとジオスペース探査衛星「あらせ」などの観測データを解析し、2024年5月10日に発生した巨大磁気嵐時のプラズマ圏と電離圏の電子密度の時間変化と空間構造の観測に成功しました。2025年11月21日
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~Beyond5G時代の新たな無線システムの構築~150 GHz帯、および300 GHz帯を用いた超大容量無線LANの研究開発を関係機関の共同で行い、「300 GHz帯で2次元フェーズドアレーにより30度のビーム制御が可能なトランシーバの実現」などの成果を得ることができました。本研究成果について2025年11月26~28日にパシフィコ横浜で開催されるMWE2025で展示するとともに、11月27日のワークショップ「テラヘルツ波による超大容量無線LANの実現に向けた最新技術動向」で説明します。2025年11月21日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和7年度「生放送字幕番組普及促進助成金」の第2回公募を行った結果、下記のとおり助成事業者を決定しましたので、お知らせします。2025年11月19日
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〜信頼性の高い宇宙天気予報の実現に貢献し、短波通信の安定運用に期待〜防衛大学校、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、名古屋大学の研究グループは、日本国内4か所のイオノゾンデの40年以上にわたる観測データを解析し、ブラックアウトの発生しやすさには太陽フレアの規模だけでなく、フレア発生前の電離圏の状態が強く依存していることを突き止めました。本共同研究グループは、この「電離圏の状態」を定量的に示す新しい指標 𝑓𝐵を定義し、この指標を用いることでブラックアウト発生の予測精度が劇的に向上することを確認しました。本成果は、より信頼性の高い宇宙天気予報の実現に貢献し、航空無線や防災無線など、社会基盤を支える短波通信の安定運用につながることが期待されます。2025年11月14日
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〜深紫外光を“上層空間のみ”に選択的に照射することで、安全な大空間殺菌を実現〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)未来ICT研究所の井上 振一郎 室長らの研究グループは、コンサートホール規模の大空間中の浮遊ウイルスを安全・高速に不活性化する深紫外LED大空間殺菌システムの開発に世界で初めて成功しました。2025年11月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、日本時間11月11日(火)19時4分に、太陽面北西付近に位置する黒点群14274において、大型の太陽面爆発現象(太陽フレア)の発生を確認しました。この現象に伴い、地球方向への大規模なコロナガスの噴出および高エネルギーのプロトン粒子の増加が確認されました。今後1~2日以内に、コロナガスが地球に到来・通過することが予測されています。この影響で、地球近傍の宇宙環境や電離圏、地磁気が乱れる可能性があり、GPSを用いた高精度測位の誤差の増大、短波通信障害への影響、人工衛星の運用への影響などが生じる可能性があります。続報にご注意ください。2025年11月12日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、高度通信・放送研究開発委託研究として令和7年度から新たに研究開発を開始する課題242、243、244について、学識経験者で構成される評価委員会での評価等を踏まえ、下記のとおり採択しました。2025年11月12日
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Beyond5Gユニット・荘司室長が講演。NICT技術のデモ展示も実施国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、総務省九州総合通信局、一般社団法人九州テレコム振興センター(KIAI)と共催により令和7年11月26日(水)に、「 九州ICTイノベーションセミナー2025」を下記のとおり開催します。2025年11月11日
本セミナーでは、 NICTからBeyond5Gユニット・ソーシャルICTシステム研究室の荘司室長の講演、会場ではデモ展示等も実施されます。本セミナーは地域のICT研究開発を支援する目的で開催するものであり、ICT関連の最新技術動向や研究開発事例等を紹介します。
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NICTは、強みである言語資源および情報処理技術を、農研機構が農業分野で培った知識と実証基盤と組み合わせて、信頼性の高い農業特化型生成AIモデルを共同で構築します。本取り組みで、農業特化型生成AIの精度と実用性の高度化が期待されます。2025年11月7日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICTという)は、このほどカナダ国立研究機構(NRC: National Research Council Canada)のデジタル研究所(Digital Technologies Research Centre)との間で、「AIの安全性」に関する包括的な連携に関する覚書(MOU)を締結しました。2025年11月7日
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2025年7月より一時停止しておりました較正サービスにつきまして、2025年11月4日から以下のサービスを再開いたしました。2025年11月4日
・電圧電流発生器および電圧電流計の委託較正
・標準電圧電流発生器の計量法に基づく校正(JCSS)
これにより、すべての較正サービスを通常どおりご利用いただけるようになりました。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム【事業戦略支援型】において支援対象とする研究開発プロジェクトの検討の参考とするため、2025年12月1日(月)まで、以下のとおり予備調査を実施します。2025年10月31日
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〜延べ40,000 kmを超える電測車の測定結果を公開〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、総務省委託研究「電波ばく露レベルモニタリングデータの取得・蓄積・活用」として2019年から大規模な電波ばく露レベルの長期測定を行い、生活環境における電波ばく露レベルのデータ取得を進めています。その一環として、2025年10月30日より、全国の主要都市を対象に電測車を用いて測定した電波の強さのデータを公開します。2025年10月30日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)と国立大学法人名古屋工業大学(名工大、学長: 小畑 誠)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で、大気ゆらぎの地上-衛星間光通信への影響を克服するための次世代誤り訂正符号の実証実験に世界で初めて成功しました。2025年10月22日
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~低軌道衛星とHAPSに光無線通信装置を搭載して双方向通信を検証~国立研究開発法人情報通信研究機構(本部:東京都小金井市、理事長:徳田 英幸、以下「NICT」)、株式会社清原光学(本社:東京都板橋区、代表取締役:篠永 浩彦、以下「清原光学」)、株式会社アークエッジ・スペース(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:福代 孝良、以下「アークエッジ・スペース」)およびソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮川 潤一、以下「ソフトバンク」)の4者は、宇宙と成層圏間および宇宙と地上間の光無線通信の実証に向けた連携推進協定を締結しました。今後4者は、光無線通信装置の開発に加え、人工衛星および成層圏通信プラットフォーム(High Altitude Platform Station、以下「HAPS」)への適用に向けた連携を進めていきます。2025年10月16日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、ブランド広告『日本のICT共創拠点』を作成し、2025年10月14日(火)に公開しました。2025年10月14日
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緊急補修に伴い、2025年10月14日(火)、15日(水)小金井本部にございます情報通信研究機構展示室を臨時休館とさせていただきます。2025年10月13日
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 -
CEATEC AWARD 2025において、当機構の「多言語同時通訳とマルチスポット再生技術」が「イノベーション部門賞」を受賞いたしました。2025年10月10日
CEATEC AWARD 2025は、CEATEC 2025(10月14日〜17日、幕張メッセ)に出展される技術・製品・サービスの中から、特にイノベーション性が高く、優れていると評価された出展品等に授与されるものです。
CEATEC 2025開催中は、General Exhibitsエリア ホール1にて出展しております。是非お立ち寄りください。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、単一光子間の和周波発生を用いた量子もつれ交換(量子通信プロトコルの一つ)の実証に成功しました。2025年10月8日
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——分子の力を可視化する新技術——東京大学物性研究所の林久美子教授と、情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所の岩城光宏主任研究員らによる研究グループは、DNAを材料にした世界最小コイル状バネ「ナノスプリング」の伸びを可視化し、神経疾患を引き起こすモータータンパク質キネシン・KIF1A(以下、KIF1A)の変異体の力学異常を検出しました。KIF1Aは、シナプス形成に必要な物質を運ぶ分子モーターです。これに変異が生じると、運ぶ速度や力の低下などの力学異常が生じ、神経活動が障害され、KANDと呼ばれる神経疾患を発症します。光ピンセットなどの大型装置を用いずに、KIF1Aが引っ張るナノスプリングの伸びを観察するだけで分子の力を簡単に測定できれば、多様な変異体の網羅的調査が可能となり、その結果、KAND重症度を予測できると期待されます。将来、ナノスプリングはタンパク質の力を可視化するバイオセンサーの基盤となります。2025年10月7日
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立命館大学(学長:仲谷 善雄)、国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長:徳田 英幸 以下、NICT)、株式会社NTTデータ経営研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口 重樹)は共同で、日常生活の中で起こる様々な出来事や、その対象となる人々に感謝したことを記録することにより、働く人々のワーク・エンゲイジメント(仕事に関連するポジティブで充実した心理状態)が向上することを実験的に明らかにしました。2025年10月6日
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~宇宙と地上を結ぶ柔軟なネットワークで、つながる社会を目指す~日本無線株式会社(代表取締役社長:小洗 健、以下 JRC)、スカパーJSAT株式会社(代表取締役 執行役員社長:米倉 英一、以下 スカパーJSAT)、国立大学法人東京大学大学院工学系研究科(研究科長:加藤 泰浩、中尾研究室教授:中尾 彰宏、以下 東京大学)及び国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長:徳田 英幸、以下 NICT)は、静止軌道(GEO)衛星回線、低軌道(LEO)衛星回線、地上回線を含む5Gネットワークにおける動的なバックホール経路の切り替えやQoS制御の実証実験に成功しました。これにより、多様なサービスや回線状況にも柔軟に対応可能な、信頼性の高い衛星回線×5Gネットワークの構築が期待されます。2025年10月2日
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5カ年の取り組みを統括!レジリエントICT研究センターは、東日本大震災という未曽有の災害をきっかけに東北大学との連携のもと、宮城県仙台市(東北大学片平南キャンパス内)に設立され、2025年に13周年を迎えました。同時に、現在進めている第5期中長期計画の最終年度にもあたります。2025年10月1日
今回のシンポジウムでは、この5カ年で取り組んだ研究成果と社会実装活動の集大成を講演と実機やデモを交えた展示によりご紹介いたします。 -
NICTは、2025年10月14日(火)〜17日(金)に開催される「CEATEC 2025」に出展いたします。2025年10月1日
会期中、NICTとしての戦略4領域(Beyond 5G / AI / 量子情報通信 / サイバーセキュリティ)とオープンイノベーションの取組についてご紹介するほか、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業での委託研究内容(13事例)を動画やパネルなどでご紹介いたします。 -
第15回CiNetシンポジウム「脳計測が拓く脳情報通信の世界」を11月4日(火)13:00~17:30に大阪 うめきた のコングレスクエア グラングリーン大阪 グランホール1で開催します。今回は、fMRIの基本原理であるBOLD効果の発見者、小川誠二先生による日本学士院賞および恩賜賞受賞記念の基調講演をはじめ、最先端の脳機能研究を様々な視点から紹介します。オンラインとのハイブリッド開催です。2025年9月26日
皆様のご参加をお待ちしています。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の要素技術・シーズ創出型プログラムに係る令和7年度新規委託研究の公募について、下記のとおり採択しました。2025年9月26日
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鹿島宇宙技術センターの研究内容や研究施設の紹介を行います鹿島宇宙技術センターでは、10月25日(土)10:00~16:00に施設一般公開を開催します。事前予約不要でご参加いただけます。皆様のご来場をお待ちしております。2025年9月25日
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─ 量子情報ネットワークへの応用に期待 ─東北大学大学院理学研究科の金田文寛教授とPengfei Wang大学院生、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所神戸フロンティア研究センター超伝導ICT研究室の藪野正裕主任研究員らの研究グループは、量子情報を担う量子ビットとして直接利用できる単一光子の偏光状態や量子もつれ状態を、低損失かつ高度に維持しながら伝送経路を切り替えられるルーターの開発に成功しました。このルーターは、偏光状態によらず光子の位相を制御する電気光学素子や、既存の光学干渉計を変形させたユニークな構造をもつ光学干渉計の開発によって実現されました。2025年9月24日
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株式会社Preferred Networks(本社: 東京都千代田区、代表取締役最高経営責任者:西川 徹、以下: PFN)、さくらインターネット株式会社(本社: 大阪府大阪市、代表取締役社長:田中 邦裕、以下: さくらインターネット)及び国立研究開発法人情報通信研究機構(本部: 東京都小金井市、理事長: 徳田 英幸、以下: NICT)は、安心安全で日本社会と調和する国産生成AIのエコシステム構築を目指すことで基本合意を締結しました。2025年9月18日
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NICTは、10月2日に「情報通信研究機構 新技術説明会」をオンラインで開催します。説明会では機構で創出された新たな技術の実用化を目的として、技術移転や共同研究にご関心のある企業等関係者の皆様に向けて、研究者自らが直接プレゼンします。2025年9月16日
今年の講演テーマはプログラム掲載の4件となりますので、ご関心のある企業等の皆様におかれましては、是非ご聴講下さいますようお願い申し上げます。
また各講演の終了後には「技術相談・質問ルーム」を約30分間設けます。発明者と個別の面談をご希望の方は、ご聴講後に是非ご利用下さい。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 電波有効利用研究開発プログラムに係る令和7年度新規委託研究の公募を下記のとおり開始します。2025年9月12日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、2025年8月1日に株式会社Space Weather Company及びWi-Wi STAMP Inc.の2社をNICT認定技術移転スタートアップとして認定しました。2025年9月10日
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-ICTスタートアップが魅せるちょっと先の未来-総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、2025年9月16日(火)〜9月22日(月)に、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博) フューチャーライフエクスペリエンス(FLE)にて、期間展示とステージ発表を行います。2025年9月9日
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革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業では、これまで、委託研究開発等を実施してきました。2025年9月1日
委託研究開発等においては、今後さらに取り組みを進めるにあたっての参考とするため、「次世代海底光ケーブルの研究開発動向」と題したワークショップを開催します。
ワークショップでは、今後の研究開発テーマの設定等に向けて、現在の光海底ケーブルが取り巻く技術開発動向、将来動向等のプレゼンテーションとパネルディスカッションを実施する予定です。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、米国国立科学財団(NSF: National Science Foundation)との包括的協力覚書(MOU)に基づき、日米共同の提案を募集した「脳情報通信に関する国際共同研究開発(第8回)」について、下記のとおり受託者を決定し、研究開発を開始しました。2025年9月1日
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キミのミライはどんなセカイ? 30年後、キミはどんなクラシをしてる?本コンクールは、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が行っているサイバーセキュリティ人材の発掘・教育のための25歳以下を対象とした365日の長期ハッカソン「SecHack365」(“SECURITY + HACKATHON 365 DAYS”の意)の裾野を広げることを目的に開催されるもので、「SecHack365」のスタート地点に立つという意味で、「SecHack0コンクール」と名付けられました2025年8月20日
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情報バリアフリー助成事業の成果発表会NICTは、10月8日(水)から10月10日(金)の間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)西・南展示ホールで開催される「H.C.R.2025第52回国際福祉機器展&フォーラム」に出展し、令和6年度に助成した情報バリアフリー助成事業の成果発表や展示デモ、助成金の説明・相談対応を行います。皆様のご来場をお待ちしております。2025年8月20日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、米国国立科学財団(NSF: National Science Foundation)との包括的協力覚書(MOU)に基づき、日米共同での脳情報通信に関する研究開発について、日本の研究機関に対する委託研究の公募を2017年度から実施しています。2025年8月19日
今回、第9回となる研究開発の提案をNSFと共同で募集しますので、お知らせします。 -
〜ハエの神経回路の“つなぎ替え”で求愛行動の種間移植に成功〜名古屋大学大学院理学研究科の田中 良弥 講師、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所の原 佑介 主任研究員、山元 大輔 室長は、東北大学、杏林大学、東京理科大学、国立遺伝学研究所、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)と共同で、遺伝子操作による行動の種間移植に成功しました。2025年8月18日
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「ICTスタートアップが魅せるちょっと先の未来」を体感しませんか国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、2025年9月16日(火)~9月22日(月)に、大阪・関西万博 フューチャーライフエクスペリエンスで行う期間展示とステージ発表の詳細を決定・公開しました。2025年8月15日
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「みんなの自動翻訳@TexTra」(https://mt-auto-minhon-mlt.ucri.jgn-x.jp)において、従来のニューラル機械翻訳エンジン(NMT)に、大規模言語モデル(LLM)で利用されている機能を組み込むことにより、大幅に、翻訳性能が向上しました。2025年8月12日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」(電波有効利用研究開発プログラム)に係る令和7年度新規委託研究の公募を実施する予定ですのでお知らせします。2025年8月8日
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令和7年7月4日にNICTの建物内の漏水により較正機器に損傷が生じ、NICTが実施する較正サービスの一部を一時的に停止することとなりました。現在、較正サービスの早期再開に向け復旧作業を進めております。このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げます。今後、再発防止に向けた取組を徹底してまいります。2025年8月8日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和7年度高度通信・放送研究開発委託研究における委託研究課題に係る公募を下記のとおり開始します。2025年8月7日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、法律※に基づき、標準電波を発射し、標準時を通報する業務を行っています。標準電波は福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」及び佐賀県と福岡県の県境に位置する「はがね山標準電波送信所」から送信されています。2025年8月7日
NICTでは高い信頼性で標準電波の送信業務を行うため、両送信所の定期保守を毎年行っています。定期保守に伴い今年は下記の日程で停波を予定しています。
※総務省設置法第四条第一項第六十八号、国立研究開発法人情報通信研究機構法第十四条第一項第三号 -
〜ハッキング対策で最難関の国際会議Black Hat USA 2025 Briefingsで講演〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)、国立大学法人大阪大学(総長: 熊ノ郷 淳)、日本電気株式会社(NEC、取締役 代表執行役社長 兼 CEO: 森田 隆之)、兵庫県立大学(学長: 髙坂 誠)から成る共同研究チームは、世界で約110万人が利用する分散型SNSプロトコル「Nostr」に対して、世界で初めて包括的な安全性評価を「仕様解析、実装調査、概念実証」の手法を用いて実施しました。投稿の改ざんやなりすまし、暗号化ダイレクトメッセージの復元などにつながる重大な脆弱性を特定し、これらを突く攻撃シナリオをハッカーに先駆けて設計し、その有効性を検証するとともに、対策手法を構築しました。これらの安全性評価の結果及び対策手法を各アプリ開発者へ報告し、プロトコル設計全般に対する改善点を示しました。2025年8月4日
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「ICTスタートアップが魅せるちょっと先の未来」を体感しませんか総務省・国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、2025年9月16日(火)~9月22日(月)に、2025年日本国際博覧会 フューチャーライフエクスペリエンスにて、期間展示とステージ発表を行います。2025年8月1日
皆様のご来場をお待ちしております。 -
未来ICT研究所 ナノ機能集積ICT研究室の研究成果「電気光学ポリマーを用いたアンテナ結合型テラヘルツ光変調器とプロセス技術の研究開発」が、「第38回 独創性を拓く 先端技術大賞 社会人部門 産経新聞社賞」を受賞しました。2025年7月30日
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−スパコン「富岳」と次世代気象レーダ2台を使った実証実験−理化学研究所(理研)計算科学研究センターデータ同化研究チームの三好建正チームプリンシパル、大塚成徳上級研究員、ジェームズ・テイラー研究員、情報通信研究機構(NICT)電磁波研究所電磁波伝搬研究センターリモートセンシング研究室の佐藤晋介総括研究員、防災科学技術研究所(防災科研)極端気象災害研究領域水・土砂防災研究部門の前坂剛上席研究員、大阪大学大学院工学研究科の牛尾知雄教授、株式会社Preferred Networks(PFN)AIプロダクツ&ソリューションズ本部の前田新一シニアリサーチャー、株式会社エムティーアイ(エムティーアイ)ライフ・エンターテインメント事業本部ライフ事業部の小川晋事業部長、気象ビジネス部の佐藤有貴、テクノロジー本部アカウントシステムエンジニア部の芦川謙吾らの共同研究グループは、スーパーコンピュータ「富岳」と2台の次世代気象レーダ「マルチパラメータ・フェーズドアレイ気象レーダ(MP-PAWR)」を用いた、超高速高性能リアルタイム降水予報の世界で初めての実証実験を行います。2025年7月30日
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〜通信キャリアの基幹系光ネットワークへ、低コストで安全な量子鍵配送サービスの導入を目指す〜株式会社東芝(以下、東芝)、日本電気株式会社(以下、NEC)、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、量子暗号通信分野において、量子鍵配送(Quantum Key Distribution、以下、QKD)信号を、次世代情報通信基盤として期待される「IOWN」のオール光ネットワーク向けのシステム環境で多重伝送し、鍵生成を行う実証実験に世界で初めて成功しました。2025年7月28日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)、国立大学法人神戸大学(学長: 藤澤 正人)及び株式会社エルテス(代表取締役: 菅原 貴弘)は、科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業の支援を受け、プライバシー保護連合学習技術「DeepProtect」及び「eFL-Boost」を活用した安全な組織間データ連携技術の社会実装の研究を実施しました。本研究では千葉銀行、中国銀行及び三井住友信託銀行と連携し、銀行の実データを利用した不正送金検知の実証実験を行いました。2025年7月22日
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「みんなの自動翻訳@TexTra」(https://mt-auto-minhon-mlt.ucri.jgn-x.jp)では、一つのモデルで複数の言語方向に対応できる自動翻訳モデル(ユニバーサルモデル)について、汎用と特許に対応した自動翻訳エンジンを公開しました。ユニバーサルモデルは、省コストで複数言語方向に対応できるのが利点です。2025年7月17日
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2025年6月26日(木)、一般社団法人電波産業会(ARIB)主催の第36回電波功績賞表彰式が行われ、原田博司教授/研究統括(京都大学/ワイヤレスネットワーク研究センター)、児島史秀主管研究員(ソーシャルイノベーションユニット)が、神田充フェロー/エキスパート(東芝/東芝エネルギーシステムズ)とともに、総務大臣表彰を受賞いたしました。2025年7月11日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、全国の地域発ICTスタートアップの皆さまに向け、ICT Mentor Platformメンター(ICTメンター)から事業成長につながるメンタリングの機会を提供する「ICT Mentor Platform “VC One on One Match 2025“powered by NICT」を開催いたします。2025年7月11日
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—令和7年度 起業家甲子園・起業家万博の開催と連携大会の実施—総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、地域発ICTスタートアップの事業拡大等のサポートを行う令和7年度の「全国アクセラレータ・プログラム」を実施します。2025年7月11日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラム」で実施する「日米国際共同研究プロジェクト」に係る公募を下記のとおり開始します。2025年7月11日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和7年度社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム【事業戦略支援型】の公募(第1回)について、令和7年7月8日付けで交付決定しました。交付決定された研究開発プロジェクトの概要は下記のとおりです。2025年7月9日
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~宇宙が守る、宇宙ICTの防災への活用の現在と未来~本フォーラムでこれまでに行われた議論や情報を広く紹介することに加えて、防災・減災に対してスペースICTに求められることを整理するとともに、現在・今後の防災・減災に関する各種取組みを紹介し、聴講される皆さんが様々な分野で、この活動の次の一歩に向けての刺激を得られるような講演やパネル討論を予定しています。2025年7月7日
多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、日経「星新一賞」のビジョンから読み解ける “日本に必要なのは圧倒的想像力であり、その力が未来をつくる” という考え方に共感し、第13回 日経「星新一賞」に協力します。2025年7月4日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、高度通信・放送研究開発委託研究における下記の委託研究3課題の公募を予定しています。詳細につきましては、公募開始時に、NICT Webサイトに掲載される研究開発課題の内容、応募要領等をご覧ください。2025年7月3日
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~プライバシー保護連合学習技術「DeepProtect」の医療応用~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室において開発したプライバシー保護連合学習技術「DeepProtect」を用いて、AIを活用した放射線画像診断業務の効率化・高度化を目指し、立命館大学(学長: 仲谷 善雄)、信州大学(学長: 中村 宗一郎)、滋賀医科大学(学長: 上本 伸二)、金沢大学(学長: 和田 隆志)及び三重大学(学長: 伊藤 正明)と共に、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)のKプログラム「セキュアなデータ流通を支える暗号関連技術(高機能暗号)」に、研究課題「高機能暗号を活用した連合学習技術の高度化と医療データへの応用」を共同提案し、採択されました。2025年7月1日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、下記のとおり令和7年度「生放送字幕番組普及促進助成金」の第2回公募を実施します。2025年7月1日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和7年度「情報バリアフリー役務提供事業推進助成金」の助成対象事業を決定しましたので、下記のとおりお知らせします。2025年7月1日
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レジリエントICT研究センターが出展、ご相談を賜ります研究開発成果の展示と導入のご相談、研究開発成果「NerveNet」を整備した自治体の事例を紹介します。2025年6月25日
また『DX社会をささえる災害にも強い地域通信・デジタル基盤「NerveNet(ナーブネット)」の活用事例と今後の展開に向けて』と題したセッションで、NerveNetを整備・活用している自治体の事例と、DXの社会実装を推進する総務省の施策、今後の方向性などを紹介します。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 -
NICTよりサイバーセキュリティ研究所・松田研究員、戦略的プログラムオフィス・畠中イノベーションコーディネーターが登壇本セミナーでは、『デジタルで変える社会が未来を創る』をテーマに産業分野におけるデジタルツインの活用や、生成AIで容易に偽情報を作ることができる今の時代に重要性が高まる偽情報や誤情報への対策、生成AI技術の社会での安全な活用事例について紹介します。また、デジタル技術が進歩した社会の現状と今後について、パネルディスカッションを実施します。2025年6月25日
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~ 未来の情報通信を見に行こう ~未来ICT研究所では、7月18日(金)・19日(土)に一般公開を開催します。18日(金)は「YouTubeライブ配信」と「バーチャル会場(~8月末まで)」、19日(土)は「現地開催(神戸)」を開催します。みなさまの参加をお待ちしております。2025年6月23日
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NICTの公式キャラクター “N” は、NICTが現在研究開発を行っている様々な技術が搭載された “203X年に開発・販売された多機能パーソナルAI” という設定です。この度、203X年にNを購入した際、商品パッケージに付属されている取扱説明書(小冊子)を作成しました。この “トリセツ” を読んで、NICTが創る “ワクワクする未来” をお楽しみください!2025年6月20日
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~宇宙天気情報の民間活用の促進に向けて~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田英幸)は、2022年総務省主催の「宇宙天気予報の高度化の在り方に関する検討会」を受けて、社会的影響を踏まえた新警報基準に基づく“宇宙天気イベント通報(SAFIR)”を2025年6月19日(木)から開始するとともに、“宇宙天気情報利用ガイドライン”及び“宇宙天気情報利用の手引き”を作成し、発表しました(https://swc.nict.go.jp/safir/)。2025年6月19日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、海外の研究者を招へいして情報通信分野の研究開発に関する国際的かつ学術的な研究集会の開催を支援する国際交流プログラム「国際研究集会開催支援」事業を行っております。2025年6月19日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、海外の研究者を受け入れて情報通信分野の研究及び技術開発を行う国内の大学、民間企業その他公益法人等の機関を支援するために、渡航費、滞在費等の招へいに必要な経費を支給する「海外研究者招へい」事業を行っております。2025年6月19日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)と株式会社テクノ菱和(テクノ菱和、代表取締役社長執行役員: 加藤 雅也)は、インパルス型超広帯域無線(IR-UWB: Impulse Radio Ultra-Wideband)を用いて自律走行ロボット(AMR)を簡便に自律走行させるシステムの開発に成功しました。2025年6月17日
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CRYPTRECでは、CRYPTREC暗号リスト(電子政府推奨暗号リスト)掲載暗号技術の監視、新暗号技術の評価、暗号技術の利活用のためのガイドラインの作成等の活動を行っています。本シンポジウムでは、CRYPTRECの2024年度の活動状況の報告、および「NIST標準暗号 格子ベース暗号FIPS203, 204の数学的構成の解説」、「NIST標準暗号 ハッシュベース署名FIPS205の構成の解説」、「ガバメントクラウドにおける暗号鍵管理」の3件の招待講演を予定しております。2025年6月16日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田 英幸)(以下、「NICT」という。)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業 要素技術・シーズ創出型プログラム」において、「日米国際共同研究開発プロジェクト」の新規委託研究の公募を実施する予定ですのでお知らせします。2025年6月13日
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-量子メモリや誤り訂正の基盤技術として期待-理化学研究所(理研)量子コンピュータ研究センターハイブリッド量子回路研究チームの冨永雄介特別研究員、白井菖太郎特別研究員(東京大学大学院総合文化研究科特任研究員)、情報通信研究機構未来ICT研究所神戸フロンティア研究センター超伝導ICT研究室の菱田有二研究技術員、寺井弘高上席研究員、東京大学大学院総合文化研究科の野口篤史准教授(理研量子コンピュータ研究センターハイブリッド量子回路研究チームチームディレクター)の共同研究グループは、高品質な窒化チタン薄膜と、スパイラル(渦巻き型)形状を組み合わせた独自の設計により、長寿命性の指標である内部Q値が世界最高水準の平面型超伝導共振器を開発しました。2025年6月13日
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「みんなの自動翻訳@TexTra」(https://mt-auto-minhon-mlt.ucri.jgn-x.jp)では、英語論文データベースの日本語での検索対象として、PubMed、arXiv にERIC、RePEcから取得したタイトルと要約データを追加しました。これらのデータベースを、情報通信研究機構で開発した学術論文に強い自動翻訳エンジンで日本語に翻訳し検索可能としています。また、検索された論文のタイトルと要約を、日本語への自動翻訳で確認できます。2025年6月11日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、国立大学法人神戸大学(学長: 藤澤 正人)及びEAGLYS株式会社(代表取締役社長: 今林 広樹)に委託し、りそな銀行他3行と連携して、プライバシー保護連合学習技術「DeepProtect」を活用した不正口座検知の実証実験を実施しました。2025年6月10日
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~ 利用分野が拡大するドローンについて ~NICTは、7月11日(金)に「周波数資源開発シンポジウム2025 ~ 利用分野が拡大するドローンについて ~」を一般社団法人電波産業会(ARIB)と共同で開催します。2025年6月10日
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名古屋大学宇宙地球環境研究所、オスロ大学理学研究科、京都大学生存圏研究所、情報通信研究機構の研究グループは、日本国内に整備された超稠密なGNSS観測網データを用いて電離圏トモグラフィー解析を行い、令和6年能登半島地震発生直後の電離圏応答について、時間的・空間的に展開する電離圏電子密度変動の3次元的な特徴を明らかにしました。2025年6月6日
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夏休み期間中、小学生を対象としたサイエンスイベント「あつまれ!NICTこどもサイエンスラボ」を、当機構にて開催いたします。2025年6月5日
サイエンス教室や工作教室を通して、火山や地震、宇宙、北極・南極、波、ロボット、サイバーセキュリティにいたるまで様々な分野にわたるサイエンスを学ぶことができます。
この夏休みの機会に、身近な科学について学んでみませんか?
多くの方々のお越しをお待ちしております。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所は、6月11日(水)から13日(金)に、幕張メッセにおいて開催される「Interop Tokyo 2025」に出展します。最新のサイバーセキュリティの研究開発成果を、ぜひ会場でご覧ください。2025年6月4日
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— 約40か国から150人超のGPAI専門家等が一堂に集結 —国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田英幸)内のGPAI東京専門家支援センターは、2025年5月28日(水)・29日(木)の両日、世界のAI専門家とGPAI加盟国政府等が一堂に会する場として「東京イノベーションワークショップ」を主催します。その場でAI利活用に資する国際連携の在り方についての議論が行われます。2025年5月21日
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~次世代パワーデバイス量産に向けた基盤技術を確立~東京農工大学 大学院工学研究院応用化学部門の熊谷義直教授らのグループは、大陽日酸株式会社の吉永純也氏ら、奈良女子大学の佐々木捷悟助教、工学院大学の尾沼猛儀教授、大阪公立大学/情報通信研究機構(NICT)の東脇正高教授/室長、および大陽日酸ATI株式会社の伴雄三郎博士らと共同で、独自の減圧ホットウォール有機金属気相成長(MOVPE)法を用い、高精度にn型キャリア密度を制御したβ型酸化ガリウム(β-Ga2O3)結晶の高速成長技術を開発しました。2025年5月20日
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〜繰り返し曝露を伴わない新しい恐怖低減のアプローチ〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田英幸)未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター(CiNet)の藤野美沙子協力研究員及び春野雅彦室長の研究グループは、仮想現実(VR)で自分が飛べるという体験をした人は「高所から落下しても自分で飛行して安全な状態に移行できる」という予測をして、高所恐怖反応が低減されることを明らかにしました。この知見は、従来、恐怖反応の低減には、恐怖対象への繰り返し曝露が必要であるとされてきた定説を覆すものです。2025年5月14日
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英レスター大学のJonathan Nichols博士が率いる、米ボストン大学、米カリフォルニア大学バークレー校、英ノーザンブリア大学、国立研究開発法人 情報通信研究機構による国際共同研究グループは、ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡を用いて木星赤外オーロラの高時空間分解した撮像観測に成功し、エネルギーの流れの評価に不可欠な主要電離圏イオンの存続時間(時定数)を導出しました。2025年5月13日
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〜毎日クイズを継続して、あなたもセキュリティの専門家に〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティネクサスは、Web媒介型サイバー攻撃の実態把握と対策技術向上のためのユーザー参加型プロジェクト「WarpDrive」の大型アップデートを行い、アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』の世界に没入しながらセキュリティの知識を習得できるゲーム機能を一新しました。2025年5月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)ナショナルサイバートレーニングセンターは、2025年度の実践的サイバー防御演習「CYDER」の年間開催日程を発表しました。2025年5月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の「要素技術・シーズ創出型プログラム」に係る令和7年度新規委託研究の公募を下記のとおり開始します。2025年5月7日
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ワイヤレスで全産業に広がるAI革命NICTは、5月28日(水)から30日(金)に、東京ビッグサイトにおいて開催される「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2025」に出展します。2025年5月1日
WTPは無線通信技術の研究開発に焦点を当てた国内最大級の専門イベントです。最先端のワイヤレス動向を長年にわたり紹介してきたWTPには、今年も5G/ローカル5G、Wi-Fi 7、IoT無線、ミリ波/テラヘルツ波、ワイヤレス給電など、注目のテクノロジーとソリューションが集結します。通信ネットワーク産業、DX推進、新規ビジネス開発に携わる方など、最新テクノロジーに関心をお持ちのあらゆる方に役立つイベントです。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)総合テストベッド研究開発推進センターが運用するNICT総合テストベッドについて、2025年12月26日をもって以下の機能の提供を終了することとしておりますので、お知らせ致します。2025年4月30日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和7年度「字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金」及び「手話翻訳映像提供促進助成金」によって助成する事業者を決定(令和7年4月1日付け)しましたので、下記のとおりお知らせします。2025年4月25日
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〜将来の長距離大容量光通信インフラ実現に期待〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)及び住友電気工業株式会社(住友電工、社長: 井上 治)は、標準外径(0.125 mm)の19コア光ファイバで、毎秒1.02ペタビットの1,808 km伝送(おおよそ札幌-福岡間の距離に相当)の実験に成功しました。この結果は、伝送能力の一般的な指標である「伝送容量と距離の積」に換算すると、1.86エクサビット/秒・kmとなり、標準外径の光ファイバにおける世界記録の更新となります。2025年4月24日
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〜脳の扁桃体の働きが関与〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田英幸)未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター(CiNet)の田中敏子主任研究員及び春野雅彦室長の研究グループは、アバターを介したコミュニケーションがヒトの意思決定に与える影響を調べ、対峙する相手の顔表情(賞賛、軽蔑など)がアバターで提示された場合の方が、ヒトで提示される場合よりもリスクを取りやすくなることが明らかになりました。そして、このリスク選択の変化は、対峙する相手がどんな顔表情になるか“曖昧であること”が、アバターの場合にはより好意的に評価されることで生じることがわかりました。さらに、fMRIデータの解析から、“曖昧であること”に対する評価は、脳の扁桃体の活動に依存することを見出しました。2025年4月23日
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2025年4月10日に、第70回前島密賞の贈呈式が行われ、国立研究開発法人情報通信研究機構からは、前島密賞2件(共同研究1件、個人1件)を受賞いたしました。2025年4月22日
前島密賞は、逓信事業の創始者「前島密」の功績を記念し、その精神を伝承発展せしめるため、昭和30年(1955年)に設けられ、情報通信及び放送の進歩発展に著しい功績のあった方々に、公益財団法人通信文化協会より贈呈しています。
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〜脳機能の知見を活用したマルチモーダル情報のXR技術・AI技術の実現に期待〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)ユニバーサルコミュニケーション研究所(UCRI)及び未来ICT 研究所脳情報通信融合研究センター(CiNet)は、手で物をつかんでその硬さ・柔らかさを感じ取るといった能動的な触知覚(アクティブタッチ)において、“指を動かして感じる触覚情報”と“指の動きの視覚情報”が統合される脳内メカニズムを機能的磁気共鳴撮像法(fMRI)実験により世界で初めて特定しました。2025年4月22日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)ナショナルサイバートレーニングセンターは、2025年4月22日(火)から5月13日(火)まで、若手セキュリティイノベーターの育成を目的としたプログラム「SecHack365 (セックハック サンロクゴ)」の2025年度受講生を募集します。2025年4月22日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田 英幸)(以下、「NICT」という。)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和7年度「要素技術・シーズ創出型プログラム」の新規委託研究の公募を実施する予定ですのでお知らせします。2025年4月22日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」の要素技術・シーズ創出型プログラムで実施する「日独国際共同研究プロジェクト(オール光ネットワークの高度化に向けたデジタルツイン技術及びそれを活用したネットワーク最適化・分析技術に関する研究開発)」について、下記のとおり採択しました。2025年4月18日
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〜主観評価に依存しない香りを用いた製品開発への応用に期待〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター(CiNet)の奥村俊樹研究員、黄田育宏副室長とライオン株式会社のグループは、実験参加者がこれまでに使用したことのない3種類の柔軟剤の香りを初めて嗅いだ際の脳の反応を分析することで、その後、実際に複数回使用した後に選択した好みの柔軟剤を約60%の精度で予測することができました。2025年4月16日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和7年度社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム【事業戦略支援型】の公募(第1回)を下記のとおり開始します。2025年4月14日
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~光ファイバ通信システムに用いる光源の小型化、低消費電力化、低コスト化に期待~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社(ソニー)と共同で、光ファイバ通信に使用できる実用的な面発光レーザの開発に世界で初めて成功しました。2025年4月10日
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情報通信研究機構(NICT)は、6月20日(金)・21日(土)の2日間、NICTの最新の研究とその取り組みについてご紹介する「NICTオープンハウス2025」をNICT本部のリアル会場と、オンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で開催します。2025年4月10日
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〜組織内の情報を活用し、生成AIによる知識継承や業務効率化の実現を目指す〜国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)と東芝デジタルソリューションズ株式会社(以下、TDSL)は、2025年4月1日、大規模言語モデル(LLM:Large Language Model)を用いた検索拡張生成(RAG:Retrieval-Augmented Generation)の品質向上に関する共同研究(以下、本研究)を開始しました。2025年4月9日
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「2025 Elected Fellows」として、当機構 ネットワーク研究所 フォトニックICT研究センター フォトニックネットワーク研究室 クラウス ヴェルナー総括研究員の Fellow昇格が発表されました。2025年4月9日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、情報処理安全確保支援士の資格更新のための特定講習実践サイバー演習「RPCI」の2025年度の受講申込受付を4月8日(火)に開始しました。RPCIは、セキュリティインシデント発生直後からの初動対応を行う演習として、リアリティのある演習環境での疑似体験や、講師・チューターによる手厚いサポートが特長です。2025年度は演習内容(シナリオ)及び実機演習環境を刷新し、最新のサイバー攻撃に対応した実践的な演習を提供します。2025年4月8日
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仏パリ天文台のLaurent Lamy博士が率いる、国立研究開発法人情報通信研究機構、米アラバマ大学、スウェーデン王立工科大学、仏グルノーブル・アルプ大学などによる国際共同研究グループは、ハッブル宇宙望遠鏡を用いた天王星オーロラの観測から、これまでの約1000倍の高精度で天王星の自転周期を導出することに成功しました。2025年4月8日
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本日付けで、次のとおり発令しました。2025年4月1日
任 国立研究開発法人情報通信研究機構理事 山口 修治
任 (同) 阿久津 明人
任 (同) 安井 元昭 -
ICT俯瞰報告書に最新のAI動向を追記国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、この度、情報通信技術(ICT)分野における研究開発動向や将来展望をまとめたICT俯瞰報告書2023 1.0版(2023年7月公開)を改訂し、ICT俯瞰報告書 1.1版を公開いたしました。2025年3月31日
改訂にあたっては、生成AIの登場等で急速に普及が進んでいるAI技術の最新動向を「1.3章 AI技術の発展とその安全性に関する世界の動向」として加筆しています。
本報告書の内容が、ICTの発展と安全・安心なSociety 5.0の実現に貢献できれば幸いです。 -
OFC2025にて光テストベッドの国際的データ流通を動態展示AI技術による通信ネットワークの自動制御は、Beyond 5G通信インフラの安定性・信頼性確保に欠かせません。ネットワークAI研究の加速に向け、情報通信研究機構は独フラウンフォーファーHHI研究所と協力し、それぞれの光ネットワークテストベッド(実証設備)で取得した測定データを、お互いの利活用ポリシーを尊重した形で共有することのできるデータ流通基盤 —光テストベッドデータスペース— を開発し、光通信分野のフラッグシップ国際会議OFC2025(3月30日~4月3日開催 於サンフランシスコ)において動態展示します。2025年3月31日
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ソーシャルメディアにおいて、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)を装った偽アカウントが確認されています。2025年3月28日
NICTの公式SNSアカウントは、こちらのページに掲載しています。
こちらに掲載されていないアカウントは、NICTの公式SNSアカウントではありませんのでご注意ください。
NICT公式SNSアカウント一覧
https://www.nict.go.jp/sns.html -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)未来ICT研究所、アストロデザイン株式会社(アストロデザイン、代表取締役社長: 鈴木 茂昭)及び株式会社フジクラ(フジクラ、取締役社長CEO: 岡田 直樹)は、4コア標準外径マルチコアファイバ8本を有するマルチコアファイバケーブルを開発し、非圧縮8K映像を扱う実システムに、超大容量データ伝送ユニットとして実装することに、世界で初めて成功しました。2025年3月27日
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〜来場者等へ、2台のMP-PAWRと「富岳」を活用した予測情報を提供し、ゲリラ豪雨による危険回避を促進〜国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長:徳田 英幸、以下「NICT」)、国立大学法人大阪大学(総長:西尾 章治郎、以下「大阪大学」)大学院工学研究科、国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長:寶 馨、以下「防災科研」)、株式会社Preferred Networks(代表取締役最高経営責任者:西川 徹、以下「PFN」)、国立研究開発法人理化学研究所(理事長:五神 真、以下「理研」)、株式会社エムティーアイ(代表取締役社長:前多 俊宏、以下「エムティーアイ」)は、2025年4月から開催される大阪・関西万博において、来場者等への高精度気象予測情報の提供に向けて、6者連携を開始します。2025年3月26日
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〜数量の相対的な大きさが脳内に階層的に表現されていることを実証〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)未来ICT研究所脳情報通信融合研究センター(CiNet)の林正道テニュアトラック研究員は、東京大学の木戸照明氏(大学院生、NICT協力研究員)、四本裕子教授と共同で、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を用いて取得した脳機能画像を解析することにより、ヒトの大脳の複数の領域に、数量(数の大きさ)を柔軟に扱う仕組みがあることを示しました。2025年3月25日
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〜テラヘルツ波を安心安全に利用するための実験的研究が世界で初めて可能に〜国立大学法人福井大学遠赤外領域開発研究センター(センター長: 立松 芳典)及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、次世代の高速・大容量無線通信技術で利用が見込まれているテラヘルツ波を安心安全に利用するための実験的研究を可能とする高強度テラヘルツ波連続発生装置を開発しました。2025年3月18日
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NICTの前身機関が製作した草分けの電波望遠鏡公益社団法人日本天文学会は3月17日、東京天文台(現・国立天文台)三鷹キャンパスで使用され、現在は国立天文台野辺山宇宙電波観測所で復元・公開されている、200MHz太陽電波望遠鏡を、2024年度(第7回) 日本天文遺産に認定したと、発表しました。同望遠鏡は、NICTの前身機関が東京天文台に働きかけて製作されたもので、黎明期の電波天文学における通信工学者と天文学者の協働の成果といえるものです。2025年3月17日
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~CPRのデータ利用が始まります~国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長: 徳田英幸、以下NICT)が国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長: 山川 宏、以下JAXA)と共同で開発した雲観測レーダ(Cloud Profiling Radar、以下CPR)が搭載されているEarthCARE衛星のレベル2プロダクトについて、JAXA及び衛星を開発した欧州宇宙機関(以下ESA)からリリ-スされました。2025年3月17日
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災害時の連絡手段について(無線通信編)多くの大規模災害では、通信の途絶や繋がりにくい状況が発生します。災害時の特に初動段階の連絡手段を考える場合、バッテリーや自動車に搭載することで電源を確保し利用できる無線通信は非常に有効な手段です。2025年3月14日
今回は、様々な連絡手段として活用可能な特徴のある無線システムについてご講演いただきます。また、最後に一部操作資格が必要な無線局を紹介しますことから、無線従事者の資格についてご紹介します。 -
〜量子コンピュータから生み出される付加価値の高い情報の安全な伝送・保管を実証〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)、国立研究開発法人理化学研究所(理研、理事長: 五神 真)、大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB、センター長: 北川 勝浩)及び株式会社QunaSys(QunaSys、CEO: 楊 天任)は、NICTが整備して研究開発及び運用を進めている量子セキュアクラウドと理研が中心となって開発した国産ゲート型量子コンピュータを接続し、国産ゲート型量子コンピュータを安全に利用するための相互接続環境を構築しました。量子セキュアクラウドのユーザーが国産量子コンピュータ機能を利活用でき、生み出されたデータを安全に伝送・保管できることを実証しました。2025年3月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、高度通信・放送研究開発委託研究として令和7年度から新たに研究開発を開始する課題241について、学識経験者で構成される評価委員会での評価等を踏まえ、下記のとおり採択しました。2025年3月7日
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長さや重さなど、生活のあらゆるところで使われている単位を世界共通に維持する仕組みを計量トレーサビリティと言います。2025年2月14日に開催された、計量トレーサビリティと試験所および校正機関に求められるISO/IEC 17025に関する講演ビデオをオンデマンド配信します。2025年3月4日
(公開期間:3月4日~3月14日) -
~DXを推進する企業に役立つデジタル人材育成講座をAI技術によって自動的に推薦~国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)と独立行政法人情報処理推進機構(以下、IPA)は、Web情報に基づいて企業のDX活動を評価するWISDOM-DXシステムと生成AI技術を用いることにより、企業のDX活動への取り組み状況に応じたデジタル人材育成講座を推薦する、WISDOM-DX推薦システムを開発しました。2025年3月3日
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耐災害ICT研究協議会では、主に自治体の災害対応や防災減災に係るセミナーを実施しております。今回は、地デジ波で自治体の災害情報等の伝達を行うIPDCを題材に、次のセミナーを開催いたします。2025年2月28日
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NICT(理事長: 徳田 英幸)は、第19回宇宙天気ユーザーズフォーラムを開催いたします。2025年2月27日
開催日時は、2025年3月7日(金)10:30~17:30を予定しており、リアルとオンラインのハイブリット開催です。 -
開催場所: Fira Gran Via, Barcelona, Spain
NICT展示場所: 6F68(Hall 6)国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、スペイン・バルセロナで開催される世界最大級のモバイル関連技術展示会「モバイル・ワールド・コングレス2025(MWC25)」に、初めてNICTの独自ブースを出展し、 Beyond 5Gの最新技術を紹介いたします!2025年2月25日
詳細はプレスリリースをご参照ください。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、2025年3月3日(月)から6日(木)にスペイン・バルセロナで開催される世界最大級のモバイル関連技術展示会「MWC Barcelona 2025」に、初めてNICTで独自のブースを出展します。展示ブースでは、Beyond 5G領域を始め最新の研究開発成果を紹介します。地上通信ネットワーク(TN)と非地上系ネットワーク(NTN)の融合による大陸間基地局制御、300 GHz帯テラヘルツ波を使ったドローン間のすれ違い大容量ファイル無線伝送に活用可能な技術や4K映像の非圧縮リアルタイム中継伝送などの展示を行い、2030年以降の人々の暮らしを支えるICT技術を紹介します。是非この機会にNICTブースへご来場ください。2025年2月25日
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ユニバーサルコミュニケーション研究所・内元所長が講演。NICT技術のデモ展示も実施。国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、総務省四国総合通信局、四国情報通信懇談会、愛媛大学工学部と共催により令和7年2月27日(木)に、「 ICT技術セミナーin松山」を下記のとおり開催します。2025年2月19日
本セミナーでは、ユニバーサルコミュニケーション研究所・内元所長からの講演、会場ではデモ展示等も実施されます。セミナー全体で生成AIを取り巻く最新の技術動向について取り上げ、参加者の皆様の生成AIへの理解を深めていただくことを目的に開催いたします。
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NICT委託研究に関する講演、地域連携、Beyond5Gユニットの取り組みをご紹介します。国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、総務省関東総合通信局、電子情報通信学会東京支部と共催により令和7年2月26日(水)に、「スマートソリューション・R&Dセミナー」を下記のとおり開催します。2025年2月17日
本セミナーでは、通信や電力が脆弱な地域での情報通信技術の活用に関する講演、NICTの委託研究において、地域で実証型研究開発を行っている研究課題の取組の紹介を行います。 -
総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、令和7年3月13日(木)に「起業家甲子園」を、翌14日(金)に「起業家万博」を開催します。2025年2月14日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティネクサスは、NICTER観測レポート2024を公開しました。NICTERプロジェクトの大規模サイバー攻撃観測網で2024年に観測されたサイバー攻撃関連通信は、2023年と比べて11%増加しました。また、調査目的とみられるスキャンパケットの割合は60.2%(2023年は63.8%)と、依然として全体の6割以上を占めており、インターネット上のIoT機器や脆弱性を狙った調査が活発に行われていることが分かります。日本国内では、1日当たり約730〜11,500ホストがIoTボットに感染していることが確認され、平均すると1日当たり約2,600台が感染している状況です。個別の観測事象として、2023年に引き続き、DVR製品へのIoTボット感染が活発に発生し、IoT向けLTEルータの感染も顕著でした。一方で、DRDoS攻撃の観測件数は減少傾向を示しました。さらに、日本のIPアドレスを標的とした攻撃は累計17万件に達しました。2025年2月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)未来ICT研究所の井上振一郎室長らの研究グループは、旭化成株式会社(代表取締役社長: 工藤 幸四郎)と共同で、発光波長265 nm帯の高強度深紫外LEDを搭載した鉄道車両用空気殺菌モジュールを開発し、静岡鉄道株式会社の実運行中の鉄道車両内への搭載を実証しました。2025年2月12日
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テストベッド分科会では、国内外の研究機関、通信事業者、ベンダ等が参画し、新たな価値創造・社会課題の解決に資する国際的に魅力ある研究機関ハブの形成に向けた課題について議論しています。2025年2月12日
今回の分科会では、2024年度の活動成果を総括するとともに、第一線でご活躍の専門家をお招きした講演に加え、優れた利用事例の共有や機能改善のための意見交換を行い、テストベッドの今後の活動について議論したいと考えております。
本分科会はどなたでも参加できます。初めて参加される方にとっては新たな交流の機会になればと思いますので、是非会場に足を運んで頂きたくご案内いたします。たくさんの方のご参加をお待ちしております。 -
「IEEE Fellow Class of 2025」として、当機構 ネットワーク研究所 ワイヤレスネットワーク研究センター 原田博司 研究統括のFellow昇格が発表されました。2025年2月6日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、NICT発足から20年を記念して「NICT20周年記念シンポジウム」を開催します。2025年2月4日
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耐災害ICT研究協議会(事務局:NICT)は、昨今の行政のDX化やICTの急速な進歩を踏まえ、平成26年より作成してきた「災害に強い情報通信ネットワーク導入ガイドライン」を、新たに「災害に強い情報通信ネットワーク導入ガイドブック」として全面改訂し12月に公表しましたのでお知らせします。なお、総務省ホームページにも掲載されております。2025年2月4日
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和歌山県白町は、南海トラフ地震など、いざ災害が発生すると住民はもちろん観光などの産業に甚大な被害が想定され、その災害対策として、災害でも途切れにくい新しい通信ネットワーク「NerveNet(ナーブネット)」を整備しました。2025年2月4日
なぜNerveNetの整備が地域の経済対策につながるのかを議論したいと思います。 -
ユニバーサルコミュニケーション研究所の講演やNICT委託研究(地域連携)に関する取り組みをご紹介します。国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、総務省九州総合通信局、一般社団法人九州テレコム振興センターと共催により令和7年2月12日(水)に、「ICT研究開発支援セミナー」を下記のとおり開催します。2025年1月30日
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NICT(エヌアイシーティー)(理事長: 徳田 英幸)は、「国際交流プログラム」及び「国際研究協力ジャパントラスト」制度において国際研究集会開催支援及び海外研究者招へいを実施しております。2025年1月29日
この度、令和7年度の「国際交流プログラム国際研究集会開催支援」、令和7年度の「国際交流プログラム海外研究者招へい」及び「国際研究協力ジャパントラスト事業海外研究者招へい」の採択案件を決定しましたのでお知らせいたします。 -
長さや重さなど、生活のあらゆるところで使われている単位を世界共通で維持する仕組みを計量トレーサビリティと言います。この講演会では、計量トレーサビリティを維持するために試験所および校正機関に求められる国際規格であるISO/IEC 17025に焦点をあて、計量トレーサビリティを正しく理解するための情報を提供します。2025年1月24日
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国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)では、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム【事業戦略支援型】において支援対象とする研究開発プロジェクトの検討の参考とするため、2025年2月25日(火)まで、以下のとおり予備調査を実施します。2025年1月23日
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——スパコンを超える光量子コンピュータへ突破口——国立大学法人東京大学大学院工学系研究科の武田俊太郎准教授および吉田昂永大学院生(当時)らの研究チーム、日本電信電話株式会社(以下、NTT)、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、量子性の強い光パルスで計算できる世界初の汎用型光量子計算プラットフォームを実現しました。2025年1月17日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和7年度「情報バリアフリー役務提供事業推進助成金」について、下記のとおり公募を開始します。2025年1月16日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和7年度「字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金」、「生放送字幕番組普及促進助成金」及び「手話翻訳映像提供促進助成金」について、下記のとおり公募を開始します。2025年1月16日
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株式会社海遊館(本社: 大阪府大阪市、代表取締役社長: 濱元 博之)が運営する世界最大級の水族館である「海遊館」(所在地: 大阪府大阪市)において、総務省委託研究開発「多言語翻訳技術の高度化に関する研究開発」の一環として、多言語同時通訳した解説音声をリアルタイムで提供し、各言語の解説音声がエリアごとに分かれて聞こえるようにする実証実験(以下、「本実証実験」といいます。)が実施されます。国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、本実証実験の実施に当たり、多言語同時通訳技術及び音声マルチスポット再生技術で協力します。2025年1月15日
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—新しい解析手法が見いだした宇宙での超高速電子加速—国立大学法人 京都大学 生存圏研究所 栗田 怜 准教授は、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学 宇宙地球環境研究所 三好 由純 教授、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) 齊藤 慎司 主任研究員、国立大学法人 東京大学大学院理学研究科 笠原 慧 准教授らの研究チームと共に、宇宙空間で自然に発生する「コーラス」と呼ばれる電波が、わずか1秒以下の短時間で電子を急速に加速していることを、世界で初めて実証しました。この成果は、日本の「あらせ」衛星の観測データと新たな解析手法を用いたものです。2025年1月14日
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国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA、理事長: 山川 宏)、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田英幸)が開発した雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」衛星(愛称:はくりゅう)搭載雲プロファイリングレーダ(Cloud Profiling Radar:CPR)は、初期機能確認および初期校正検証確認を無事完了し、定常運用段階へ移行しました。また、欧州宇宙機関(ESA)においても、大気ライダ(ATLID)、多波長イメージャ(MSI)、広帯域放射収支計(BBR)の初期校正検証を終了しました。2025年1月14日
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テストベッド分科会B5Gネットワークタスクフォースでは、本イベントを下記のとおり開催し、社会実装につながる研究開発事例やB5Gモバイルテストベッドの最新情報を紹介します。具体的には、Local 5G Stand Aloneをベースとした基地局設備、アンテナ等で構成されるNICTのB5Gモバイルテストベッド実験フィールド内で行いますので、実際にテストベッドが使われている様子もご覧いただけます。2025年1月14日
大変貴重な機会ですので、B5Gモバイルテストベッドを利用してみたい方、テストベッドの機能や詳細を確認されたい方等は、是非ご参加ください。登録いただければ、どなたでも参加できます。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和7年度「情報バリアフリー役務提供事業推進助成金※」の公募について、総務省の「デジタル・ディバイド解消のための技術等研究開発推進事業」及び厚生労働省の「障害者自立支援機器等開発促進事業」と合同で説明を行います。2025年1月6日
※これまでの名称「情報バリアフリー通信・放送役務提供・開発推進助成金」を変更しました。 -
当機構、未来ICT研究所 小金井フロンティア研究センター グリーンICTデバイス研究室の東脇 正高 室長が、クラリベイト2024年高被引用論文著者(Clarivate Highly Cited Researcher 2024)として、2021年及び2023年に続き3度目の選出をされました。2025年1月6日
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キミのミライはどんなセカイ? 30年後、キミはどんなクラシをしてる?
SecHack0コンクール「イノベーション×サイバーセキュリティ」アイデアコンクールが開催
15歳以下を対象にアイデアを募集~12月25日(水)より作品の募集を開始!本コンクールは、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が行っているサイバーセキュリティ人材の発掘・教育のための25歳以下を対象とした365日の長期ハッカソン「SecHack365」(“SECURITY + HACKATHON 365 DAYS”の意)の裾野を広げることを目的に開催されるもので、「SecHack365」のスタート地点に立つという意味で、「SecHack0コンクール」と名付けられました。応募作品の内容は、「①2055年のくらし、②その理由、③安全面の課題」を一つの作品の中でまとめて表現してもらうもので、応募作品の種類は「文章だけ」、「絵(立体物などでも可)」、「文章と絵の両方」の3種類。コンクール特設ホームページの応募フォーム、もしくは同ホームページよりアイデアシートをダウンロードして項目に記入して送付での応募を受け付けます。2024年12月26日 -
生成AIとAI翻訳 ~自治体での活用~「生成AIとAI翻訳 ~自治体での活用~」をテーマに、第8回目となる「自動翻訳シンポジウム」を開催します。研究者による最新の技術動向や、開発メーカーによる各自治体で自動翻訳機器・サービスの活用に関する講演を行います。また、企業・団体による最新の自動翻訳製品・サービス等の展示も行います。自動翻訳やAI技術の進化、自治体におけるAI翻訳の利活用についてご興味のある方の参加をお待ちしています。2024年12月20日
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国立研究開発法人協議会(以下、国研協)は、2024年 6月 11 日に開催した総会において、会長・副会長の任期満了に伴う改選を行い、新会長に徳田英幸 情報通信研究機構理事長を選任しました。2024年12月20日
徳田新会長は、総括副会長に五神真 理化学研究所理事長、副会長に宝野和博 物質・材料研究機構理事長、大和裕幸 海洋研究開発機構理事長を指名しました。なお、宝野副会長は連携協力分科会長、大和副会長は運営課題分科会長をそれぞれ兼任します。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))は、創立20周年を記念して、『情報通信研究機構 20年の歩み、その先へ。』を発行しました。2024年12月20日
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第14回 FFPA VoC ワークショップ国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、無線LANを使用している製造機器や各種センサー等に組み込むことでSRF無線プラットフォームの基本制御機能が実現できる端末SRF化エージェントの研究開発を進めています。この端末SRF化エージェントのサンプルコードを無償で提供することにより、製造機器や各種センサー等を開発している産業機器ベンダーの方々がSRF無線プラットフォームに新規参入するための負荷を大きく軽減させることを目指しています。2024年12月9日
フレキシブルファクトリパートナーアライアンス(FFPA)が主催する第14回 FFPA VoC (Voice of Customer) ワークショップでは、この端末SRF化エージェントを体験できるハンズオンイベントを実施します。端末SRF化エージェントにご関心のある方は、以下のFFPA公開サイトから本ワークショップへの参加をお申込みください。 -
参加費無料、事前登録制NICT未来ICT研究所は、1月29日(水)-31日(金)に東京ビッグサイトで開催されるnano tech 2025に出展します。 展示会場では、デバイス・バイオ・超高周波・量子通信・脳科学など、幅広い分野での最新の研究内容を展示します。 さらに、1月29日に「未来ICTシンポジウム2025~バイオとICTの融合で拓く未来のICT~」を同会場会議棟で開催します。2024年12月6日
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~6つの先端ICT研究の内容と社会的インパクトをわかりやすく楽しく説明~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))は、手がけている先端ICT研究を若い人に理解してもらうために、人気女優の上白石萌音さんをナレーションに起用した研究紹介ムービー『NICTステーション』の第2弾を2024年12月1日(日)に公開しました。2024年12月2日
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12月6日に開催されるジェンダーギャップ会議 ダイバーシティ経営の本質を問う~先進企業の成長戦略2025~に、ネットワーク研究所 板谷研究マネージャーがパネリストとして登壇します!2024年11月29日
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- Frontiers of Responsible Research and Innovation in Neuroscience -脳神経科学の倫理的・法的・社会学的課題(ELSI)は、脳神経科学の進展に伴い、ただ拡大するだけでなく、その内部は複雑化する一方です。本Conferenceでは、脳神経科学分野の研究者のみならず、倫理学、法学、社会学などの脳神経科学のELSIに関連する分野から、国際舞台で活動する著名な研究者や今後の活躍が期待される若手研究者らを招へいし、開催します。2024年11月14日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の要素技術・シーズ創出型プログラムで実施する「日独国際共同研究プロジェクト」に係る公募を下記のとおり開始します。2024年11月13日
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情報通信研究機構の二代目理事長を務められた宮原秀夫(みやはらひでお)様が、2024年(令和6年)7月12日に逝去されました。享年81歳でした。2024年11月12日
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~北日本に公開観測点を追加し国内インフラサウンド観測網を拡充~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICTエヌアイシーティー、理事長: 徳田 英幸)では、自然災害をもたらす危険性のある災害関連事象の発生をいち早く検出する技術の開発に向け、国内の20を超える地点に装置を設置して自然環境の計測を続けています。このたび、北海道十勝地方南部に位置する大樹町内3地点で観測している超低周波音(インフラサウンド※)の観測データの一般公開を開始しました。2024年11月8日
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〜公衆網とローカル5Gのハイブリッドなネットワークを活用し、無線通信の安定化を実現〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)、日本電気株式会社(NEC、取締役 代表執行役社長 兼 CEO: 森田 隆之)、国立大学法人東北大学(東北大学、総長: 冨永 悌二)及びトヨタ自動車東日本株式会社(トヨタ自動車東日本、取締役社長: 石川 洋之)は、公衆網とローカル5Gのハイブリッドなネットワークを活用して移動体との無線通信を安定化するSmart Resource Flow(SRF)無線プラットフォームの実験に世界で初めて成功しました。2024年11月7日
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~宇宙政策の大きな一歩と活性化する民間宇宙活動~本シンポジウムでは、スペースICT推進フォーラムでこれまでに行われた議論や情報を広く紹介することに加えて、宇宙戦略基金を中心とした日本政府の施策、ISS後継の動き、日本のキャリア企業の最新の宇宙ビジネスの取組みなど、宇宙のICTの現状とビジョンを紹介し、聴講される皆さんが様々な分野で、次の一歩に向けての刺激を得られるような講演を予定しています。2024年11月5日
各種分野の多くの方々のご参加をお待ちしております。 -
——光通信技術による光量子コンピュータの加速——国立大学法人東京大学大学院工学系研究科の川﨑彬斗大学院生及びアサバナントワリット助教、古澤明教授らの研究チーム、マサチューセッツ大学のラジュヴィーネハラ助教授、日本電信電話株式会社(以下、NTT)、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT(エヌアイシーティー))、国立研究開発法人理化学研究所は、シュレディンガーの猫状態と呼ばれる強い量子性(非古典性)を有する光量子状態の生成レートを、従来手法より1000倍程度高速化することに成功しました。2024年11月1日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、2024年5月31日(金)から同年7月1日(月)まで、課題番号238の公募(https://www.nict.go.jp/press/2024/05/31-1.html)を行いましたが、2件採択予定のところ、1件のみの採択となったため、1件分の再公募を下記のとおり開始します。2024年10月31日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、高度通信・放送研究開発委託研究として令和6年度から新たに研究開発を開始する課題236について、学識経験者で構成される評価委員会での評価等を踏まえ、下記のとおり採択しました。2024年10月29日
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「サイバーセキュリティ最新事情と人材育成のフィット感」ランサムウェアが猛威を振るっています。2024年10月22日
その被害は増え続ける一方ですが、なぜ終熄しないのでしょうか?
被害を受ける側のさまざまな不備が原因となっていることが多いのですが、一方でそうした不備は同じようなミス、保守に対する意識不足などから生じています。対策が進まないのはなぜなのか、また堅牢と言われるランサムウェアのビジネスモデルとはどのようなものなのか、この時間はそのあたりを解説し、現在各地・各所にて行われている人材育成の目指す人材像がそうした脅威に対抗するものとなり得るのかを検証してみたいと思います。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム(共通基盤技術確立型)に係る令和6年度新規委託研究の公募について、下記のとおり採択しました。2024年10月22日
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NICTでは、2024年5月31日から同年7月1日まで、課題238の公募を行いましたが、2件採択予定のところ、1件のみの採択となったため、1件分の再公募を予定しています。詳細につきましては、公募開始後に、NICT Webサイトに掲載される研究開発課題の内容、応募要領等をご覧ください。2024年10月16日
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~量子コンピュータの小型化に貢献する素子応用を拓く~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、日本電信電話株式会社(NTT、代表取締役社長: 島田 明)、国立大学法人東北大学大学院工学研究科(工学研究科長: 伊藤 彰則)、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学(総長: 杉山 直)と共同で、ゼロ磁場で動作する新型超伝導磁束量子ビットの開発に成功しました。2024年10月15日
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レジリエントICT研究センターは、宮城県加美農業高等学校(宮城県色麻町)とオンライン実習などスマート農業の実証研究を4年前から進めてきました。2024年10月15日
この度、農業教育の分野で情報通信技術の活用に向けた研究協力を進めるために宮城県加美農業高等学校と協定(覚書)を締結しました。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構では、原文と機械翻訳文(以下、MT訳)のみを参照して、MT訳の総合的な品質、およびMT訳中の個々の語の品質を自動的に推定するツールを開発しています。このたび、NICTで開発したツールの一つであるTexTra-MTQEをオープンソースソフトウェアとして公開しました。2024年10月10日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、日本時間10月9日(水)10時56分に、太陽面中央付近に位置する黒点群13848において、大型の太陽面爆発現象(太陽フレア)の発生を確認しました。この現象に伴い、地球方向への大規模なコロナガスの噴出および高エネルギーのプロトン粒子の増加が確認されました。2~3日以内に、コロナガスが地球に到来・通過することが予測されています。この影響で、地球近傍の宇宙環境や電離圏、地磁気が乱れる可能性があり、通信衛星、放送衛星などの人工衛星の障害やGPSを用いた高精度測位の誤差の増大、短波通信障害の影響などが生じる可能性があります。続報にご注意ください。2024年10月9日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」の要素技術・シーズ創出型プログラムで実施する「日EU国際共同研究プロジェクト(ユーザセントリックな通信を実現するAIネイティブな無線ネットワークに関する研究開発プロジェクト)」について、下記のとおり採択しました。2024年10月9日
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安全・安心な社会インフラ実現に向けて、耐量子計算機暗号への円滑な移行を可能にTOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPANデジタル株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:坂井 和則、以下 TOPPANデジタル)、国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長:徳田 英幸、以下 NICT(エヌアイシーティー))、ISARA Corporation(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:アツシ・ヤマダ、以下 ISARA)は、量子コンピュータでも解読が困難とされる耐量子計算機暗号(Post-Quantum Cryptography 以下 PQC)と現行の暗号の双方に対応可能なICカードシステム「SecureBridge™(セキュアブリッジ)」を開発しました。2024年10月7日
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NICTは、2024年10月15日(火)〜18日(金)に開催される「CEATEC 2024」に出展いたします。2024年10月4日
会期中、NICTとしての戦略4領域(Beyond 5G / AI / 量子情報通信 / サイバーセキュリティ)とオープンイノベーションの取組や革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業での委託研究内容(10事例)を動画やパネルなどでご紹介するほか、 ICT 分野のスタートアップに対する支援策「NICT アクセラレータ・プログラム」や、その最終成果発表会である「起業家甲子園」「起業家万博」に出場したスタートアップ/ NICT 発ベンチャーを紹介いたします。 -
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、欧州宇宙機関(ESA)と共同で開発した雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」衛星(和名:はくりゅう)に関する記者説明会を2024年10月4日午後2時から、共同で開催します。2024年10月4日
(当日インターネット中継があります。)
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〜感情を喚起するモノ・サービスづくりに貢献〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、未来ICT研究所脳情報通信融合研究センター(CiNet)において、パナソニック株式会社エレクトリックワークス社及び同志社大学の研究者らと、fMRIを使った心理実験によって、映像視聴時に視覚由来、聴覚由来で感情が喚起された時に異なる活動をする脳部位を特定しました。2024年10月3日
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ミリ波帯5G基地局環境での基本性能を実証国立大学法人電気通信大学(以下、電気通信大学)大学院情報理工学研究科の村上靖宜助教及び国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、共同開発しているメタマテリアル電波散乱シートのミリ波帯5G通信の基礎実験を、東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)の運営するローカル5Gオープンラボの実証環境にて実施しました。その結果、電波障害物の陰になり基地局からの電波を直接受信できない環境下で、メタマテリアル電波散乱シートで散乱した電波による5Gデータ通信が可能であり、さらに、十分な受信信号強度が得られなくてもスループットが通常の金属反射板を用いた場合よりも改善できることを示し、電波散乱シートの有効性の実証に成功しました。2024年10月3日
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脳情報通信技術が創る未来 - オープンイノベーションによる社会実装 -脳情報通信融合研究センター(CiNet)は、「第14回CiNetシンポジウム 脳情報通信技術が創る未来 - オープンイノベーションによる社会実装 -」を開催いたします。2024年10月3日
皆様、是非ご参加ください。
開催日:2024年10月31日(木)13:00~17:30
会場:霞が関 イイノホール&カンファレンスセンターRoomA(4階)
(オンラインとのハイブリッド開催) -
2024年9月26日に第8回立石賞の表彰式・記念講演が行われ、弊機構の土井美和子監事が特別賞を受賞いたしました。2024年10月2日
※ 立石賞は、エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進し、技術革新と人間重視の視点において顕著な業績をあげた方々に、公益財団法人 立石科学技術振興財団より贈呈されています。 -
10月24日に「情報通信研究機構 新技術説明会」をオンラインで開催します。説明会では機構で創出された新たな技術の実用化を目的として、技術移転や共同研究にご関心のある企業等関係者の皆様に向けて、研究者自らが直接プレゼンします。2024年9月30日
発表については、プログラム掲載の6件を講演致しますので、ご関心のある企業等の皆様におかれましては、ご聴講頂きますようお願い申し上げます。
また各講演後の発表終了後には「技術相談・質問ルーム」を約30分間設けます。発明者と個別の面談をご希望の方は、ご聴講後に是非ご利用下さい。 -
磁気嵐・インフラへの影響予測に寄与名古屋大学宇宙地球環境研究所の岩井一正准教授及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))の塩田大幸研究マネージャーらの研究グループは、2024年5月11日に日本各地でオーロラを起こしたと考えられる太陽嵐の電波観測に成功しました。2024年9月30日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和6年度「生放送字幕番組普及促進助成金」の第2回公募を行った結果、下記のとおり助成事業者を決定しましたので、お知らせします。2024年9月26日
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成層圏通信プラットフォーム(HAPS)の最新動向NICT/EMC-netでは、のべ850余名のEMC関係者に御参加をいただき、EMCの様々な課題について、研究会を通じた情報交換や意見交換を実施しています。さらに、総括的なシンポジウムを年に一度開催しており、第18回となる今回は「成層圏通信プラットフォーム(HAPS)の最新動向」を主題として、各界の専門家に御講演をいただき、意見交換を行います。さらに各研究会の一年間の活動を報告し、今後の事業について幅広く御議論いただきます。2024年9月24日
開催日:2024年10月11日(金)会場:ベルサール八重洲(最寄り駅:日本橋駅) -
「みんなの自動翻訳@TexTra」では、2024年9月から、英語文献データベースのPubMedとarXivから取得した論文のタイトルと要約の日本語検索サービスを始めました(https://mt-auto-minhon-mlt.ucri.jgn-x.jp/content/tool/search/)。論文のタイトルと要約を、情報通信研究機構で開発した学術論文に強い自動翻訳エンジンで日本語に翻訳し検索可能としました。2024年9月24日
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科学で遊ぼう!ミライを探検しよう!けいはんな学研都市および近隣地域に立地する企業・大学・公的機関等が協力し、最先端の研究成果等を地域社会の皆様に広くアピールする地域連携イベント「けいはんなR&D フェア」を開催します。2024年9月20日
10/3、10/4には京都スマートシティエキスポ2024が行われているKICK内のサテライト会場にて、最新の研究成果を展⽰します。
10/5にはけいはんなプラザにおいて、⼦供から⼤⼈まで誰もが楽しめる科学体験デモやワークショップのほか、学研都市の研究内容を⼦供達にも分かりやすく紹介し体験していただく展⽰などを用意しております。
科学で遊び、ミライを探検しに、ぜひご来場下さい。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(所在地:東京都小金井市、理事長:徳田 英幸)と、サイレックス・テクノロジー株式会社(所在地:京都府精華町、代表取締役社長:三浦 暢彦、以下「サイレックス」)は、サイレックス本社内にある無線製品開発・検証の場「THE BASE for 5G and Wireless」に、国内初となるSRF無線プラットフォームの製品化をサポートする環境の提供を開始します。SRF無線プラットフォームを使ったアプリケーションの試験が可能な環境を提供することで、製品の開発を支援します。2024年9月17日
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NICTは、2024年9月22(日)、青少年が科学の魅力を実体験できる体験型イベント「2024 青少年のための科学の祭典 東京大会 in 小金井」(東京学芸大学で開催)に、「太陽フレアでオーロラが活発?宇宙天気とは」というテーマで出展します。2024年9月12日
皆様のご来場をお待ちしております。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ナショナルサイバートレーニングセンターが主催する若手セキュリティイノベーター育成プログラム「SecHack365(セックハック サンロクゴ)」は、中学生・高校生を対象にした出張授業「SecHack0(セクハッコー): SecHack365 エピソード0(ゼロ)」を2024年9月から開講します。2024年9月6日
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~第7回は大阪開催が決定!~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、情報処理安全確保支援士の資格更新のための「特定講習」に認定されている実践サイバー演習「RPCI(リプシィ)」の受講申込受付(2024年11月~2025年1月開催分)を2024年9月6日(金)から開始しました。11月21日(木)の演習は、初の大阪開催になります。2024年9月6日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、高度通信・放送研究開発委託研究として令和6年度から新たに研究開発を開始する3課題について、学識経験者で構成される評価委員会での評価等を踏まえ、下記のとおり採択しました。2024年9月6日
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日本電信電話株式会社(NTT、代表取締役社長:島田 明)および国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティ研究室は、セキュリティ・プライバシー分野におけるユーザ調査(参加者をともなう調査)研究として発表された論文の体系的な調査を実施し、既存研究の多くが西洋を中心とした、限られた地理・文化圏の人々を対象としている実態を定量的に明らかにしました。2024年9月3日
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情報バリアフリー助成事業の成果発表会NICTは、10月2日(水)から10月4日(金)の間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)東展示ホールで開催される「H.C.R.2024 第51回国際福祉機器展&フォーラム」に出展し、令和5年度に助成した情報バリアフリー助成事業の成果発表や展示デモ、助成金の説明・相談対応を行います。皆様のご来場をお待ちしております。2024年8月30日
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NICT(理事長: 徳田 英幸)は、法律※に基づき、標準電波を発射し、標準時を通報する業務を行っています。標準電波は福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」及び佐賀県と福岡県の県境に位置する「はがね山標準電波送信所」から送信されています。2024年8月20日
NICTでは高い信頼性で標準電波の送信業務を行うため、両送信所の定期保守を毎年行っています。定期保守に伴い今年は下記の日程で停波を予定しています。
※総務省設置法第四条第一項第六十八号、国立研究開発法人情報通信研究機構法第十四条第一項第三号 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、米国国立科学財団(NSF: National Science Foundation)との包括的協力覚書(MOU)に基づき、日米共同での脳情報通信に関する研究開発について、日本の研究機関に対する委託研究の公募を2017年度から実施しています。2024年8月19日
今回、第8回となる研究開発の提案をNSFと共同で募集しますので、お知らせします。 -
台風7号の接近に伴い、2024年8月16日(金)午後、小金井本部にございます情報通信研究機構展示室を臨時休館とさせていただきます。2024年8月16日
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム(事業戦略支援型)において採択されたプロジェクトの実施者に対し、2024年8月6日(火)付けで国際標準化活動支援に関する交付決定を行いました。2024年8月7日
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新たな細胞制御メカニズムの解明京都大学大学院理学研究科の日本学術振興会特別研究員であるナスリン サエダ・ルバイヤ博士、同大学院理学研究科の角五彰教授らの研究グループは、星薬科大学薬学部、東京大学先端科学技術研究センターの山下雄史准教授、横浜市立大学大学院生命医科学研究科の池口満徳教授、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))の鳥澤嵩征研究員(現 国立遺伝学研究所)と大岩和弘主管研究員と共同で、微小管に引張応力を与えた際のモータータンパク質による物質輸送速度の変化について研究を行いました。2024年8月2日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム(共通基盤技術確立型)に係る令和6年度新規委託研究の公募を下記のとおり開始します。2024年7月31日
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NICTの業務委託先である株式会社デイリー・インフォメーション関西が、2024年7月27日(土)午後、NICT 未来ICT研究所施設一般公開2024への参加登録を行っていた方々に対し、メールアドレスが他の受信者に見える形で誤って電子メールを送信したことが判明しました。関係者の方々に御迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。2024年7月30日
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—次世代の超小型原子時計への応用に向けて—国立大学法人東京農工大学大学院のPrutphongs Ponrapee氏(博士前期課程2年)、伊藤遼成氏(博士前期課程1年)、青木活真氏(2024年3月博士前期課程修了)、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))の原基揚主任研究員、早稲田大学理工学術院の池沢聡研究院講師、東京農工大学大学院の岩見健太郎准教授は、メタサーフェスを利用して、レンズ・プリズム・波長板の3種類の光学素子を1枚の超薄型素子に統合することを実現しました。この成果は、スマートフォンに搭載可能な超小型原子時計への応用が期待されます。2024年7月30日
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NICTは電子政府推奨暗号の安全性を評価・監視し、暗号技術の適切な実装法・運用法を調査・検討するプロジェクトCRYPTRECに参加しています。本シンポジウムでは2023年度のCRYPTRECの活動状況の報告および「軽量暗号と標準化動向(仮)」、「軽量暗号に対するサイドチャネル攻撃(仮)」、「暗号資産と暗号鍵管理について(仮)」の3件の招待講演を予定しています。2024年7月29日
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〜量子とデジタルをハイブリッドしたアルゴリズムの開発と実証〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、アニーリング型の量子コンピュータ(以下「量子アニーリングマシン」)と古典コンピュータとを併用する新たな演算手法(量子とデジタルをハイブリッドしたアルゴリズム。以下「本アルゴリズム」)を開発し、次世代移動通信システムにおける活用が求められる非直交多元接続技術の信号分離処理に適用した無線通信実験に成功しました。2024年7月25日
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〜光通信システムの広帯域化と低コスト化に活用〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)フォトニックネットワーク研究室を中心とした国際共同研究グループは、基準光配信と光コム技術を組み合わせて、最新の商用光通信装置200台分の伝送容量に相当する毎秒336テラビットの光通信を実証しました。従来の方式であれば200個の光源が必要ですが、今回の実証では光源一つで達成しました。2024年7月24日
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2024年8月3日(土)にイオンモール新利府(宮城県利府町)北館2F北イベントコートにて、”集まれ未来の博士たち!“と題したトークショー&ワークショップを開催いたします。「夏休みの自由研究なにする?」をテーマにし、よしもと芸人を交えたトークショーを開催します。また、光ファイバーを用いた手持ち花火を作るワークショップを開催します。トークショー、ワークショップ共に参加費無料です。自由研究のヒントやクイズもございますので、是非奮ってご参加ください!お待ちしております!なお、トークショー(2回)、ワークショップ(3回)の各回整理券を、当日10:30からイオンモール新利府北館2F北イベントコート前で配布します。2024年7月23日
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——定説の運動機構を覆しうる発見——東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻の住吉里英子大学院生、山岸雅彦助教、矢島潤一郎教授、学習院大学の西坂崇之教授、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))未来ICT研究所の古田茜研究員、古田健也研究マネージャーらは、バイオナノマシンの一種、キネシンのモータードメインを構成するループ領域に微小なDNAオリゴマーを結合させ、自在に運動支点をデザインする方法を開発し、どのような運動支点であってもキネシンは、細胞骨格・微小管に作用して一方向に力を発生できることを明らかにしました。2024年7月22日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田 英幸)(以下、「NICT」)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和6年度「社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム(共通基盤技術確立型)」の新規委託研究の公募を実施する予定ですのでお知らせします。2024年7月12日
詳細は、公募開始後に、NICT Webサイトに掲載される研究開発プロジェクトの内容、応募要領等をご確認ください。 -
—令和6年度 起業家甲子園・起業家万博及び連携大会の開催—総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))は、地域発ICTスタートアップの事業拡大等のサポートを行う令和6年度の「全国アクセラレータ・プログラム」を実施します。2024年7月12日
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〜公的研究機関として世界で初めて5G基地局周辺の電波ばく露レベルを測定〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、我が国で初めてとなる大規模な電波ばく露レベルの長期測定を2019年から行っており、生活環境における電波ばく露レベルのデータを取得しています。2024年7月5日
この度、NICTは、商用運用されている第5世代移動通信システム(5G)携帯電話基地局からの電波ばく露レベルを複数地点で測定しました。これまでに携帯電話事業者自身による測定例等はあるものの、公的研究機関が中立の立場で商用サービス中の5G基地局周辺の電波強度を測定したのは世界で初めてです。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))は、日経「星新一賞」のビジョンから読み解ける “日本に必要なのは圧倒的想像力であり、その力が未来をつくる” という考え方に共感し、第12回 日経「星新一賞」に協力します。2024年7月5日
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~展示室リニューアルイベント~当機構展示室の7月リニューアルオープンに伴い、お披露目を兼ねて、主に小学生を対象としたNICTこども見学デーを開催いたします。2024年7月3日
展示室の見学、サイエンス授業や工作教室への参加等、夏休みのイベントの一つとして楽しんでいただけますと幸いです。多くの方々のお越しをお待ちしております。 -
ハイブリッド開催、参加費無料、事前登録制NICT未来ICT研究所は、7月26日(金)・27日(土)に施設一般公開をハイブリッドで開催します。本年度は、「バーチャル会場」・「現地開催(神戸・27日(土)のみ)」・「YouTubeライブ配信」の3つの参加方法で、みなさまの参加をお待ちしております。詳しくはイベントサイトをご覧ください。2024年7月2日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))理事長の徳田英幸は、内閣府が支援する「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」(以下「男性リーダーの会」)の行動宣言に賛同し、同会に参加しました。「男性リーダーの会」では、女性一人一人が、多くの挑戦の機会を有し、その能力を最大限に発揮できるよう、行動宣言を策定することで女性活躍を加速、推進しています。全国各地の様々な業種の男性リーダーとのネットワークを深めながら、NICTにおけるジェンダー平等と女性活躍の取組を加速していきます。2024年7月1日
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〜AIに関する国際的なパートナーシップを推進〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田英幸)は、2023年12月に開催されたGPAI(ジーペイ)(Global Partnership on AI、AIに関するグローバル・パートナーシップ)閣僚理事会において、日本政府の提案により、GPAIに所属するAIの専門家を支援する組織を東京に設置することが承認されたことを受け、パリ、モントリオールに続き、世界で三つ目の専門家支援センターとして、本日、NICT内にGPAI東京専門家支援センター(GPAI Tokyo Expert Support Center)を設置しました。2024年7月1日
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〜ハルシネーションの抑制やマルチモーダルデータを扱う高性能LLMの共同研究を実施〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、KDDI株式会社(KDDI)と大規模言語モデル(LLM)に関する共同研究を開始します。この共同研究では、NICTがこれまでに蓄積してきた600億件以上のWebページ等と、KDDIが開発してきたハルシネーション抑制技術、マルチモーダルAI技術を活用し、高性能なLLMを実現するための研究開発を実施します。2024年7月1日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、下記のとおり令和6年度「生放送字幕番組普及促進助成金」の第2回公募を開始します。2024年7月1日
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〜世界初、宇宙から雲の上下の動きを測定〜国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA、理事長:山川 宏)、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長:徳田英幸)は、欧州宇宙機関(ESA)と共同で開発し、2024年5月29日7時20分(日本標準時)に打ち上げられた雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」衛星(和名:はくりゅう)搭載雲プロファイリングレーダ(Cloud Profiling Radar)の初観測画像を取得しましたのでお知らせします。CPRは、W帯(94GHz)における世界初の衛星搭載ドップラーレーダで、JAXAとNICTが共同で開発を行いました。2024年6月27日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和6年度情報バリアフリー通信・放送役務提供・開発推進助成金の助成対象事業を決定しましたので、下記のとおりお知らせします。2024年6月26日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、ユニバーサルコミュニケーション研究所において、高品質かつ高速に動作する21言語のニューラル音声合成技術の開発に成功しました。本技術の開発により、CPUコア一つで1秒の音声をわずか0.1秒で高速合成することが可能となりました。これは既存モデルの約8倍の速さです。また、ネットワークに接続されていないミドルレンジスマートフォン端末上でテキスト入力からわずか0.5秒の高速生成が可能となりました。2024年6月25日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、海外の研究者を受け入れて情報通信分野の研究及び技術開発を行う国内の大学、民間企業その他公益法人等の機関を支援するために、渡航費、滞在費等の招へいに必要な経費を支給する「海外研究者招へい」事業を行っております。2024年6月20日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、海外の研究者を招へいして情報通信分野の研究開発に関する国際的かつ学術的な研究集会の開催を支援する国際交流プログラム「国際研究集会開催支援」事業を行っております。2024年6月20日
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国立大学法人 京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授、水谷圭一准教授の研究グループ(以下 京都大学)と国立研究開発法人情報通信研究機構(以下 NICT(エヌアイシーティー))の総合テストベッド研究開発推進センターは、第5世代移動通信システム(5G)および5Gシステムの通信容量を向上する「全二重複信(Full-Duplex: FD)技術」を導入した次世代5Gシステム(Beyond 5G)を仮想空間で評価するデジタルツイン・ワイヤレスエミュレータ3を開発し、都市空間3Dデータと基地局及び端末の配置並びに端末移動パターンを入力することにより、端末移動時の場合のエミュレーションを実施し、5GへのFD導入効果の評価・可視化に成功しました。2024年6月19日
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東北地区で初めてキャリア網とローカル5Gのハイブリッドネットワークを活用した移動体との無線通信安定化を検証国立研究開発法人情報通信研究機構(所在地:東京都小金井市、理事長:徳田 英幸、以下「NICT(エヌアイシーティー)」)、日本電気株式会社(所在地:東京都港区、取締役 代表執行役社長 兼 CEO:森田 隆之、以下「NEC」)、国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長:冨永 悌二、以下「東北大学」)およびトヨタ自動車東日本株式会社(所在地:宮城県黒川郡、取締役社長:石川 洋之、以下「トヨタ自動車東日本」)は、東北地区で初めてキャリア網とローカル5Gのハイブリッドネットワークを活用した移動体との無線通信安定化を検証する実験を開始しました。2024年6月17日
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〜CPRの校正・検証作業を開始します〜国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長: 徳田英幸、以下NICT)が国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長: 山川 宏、以下JAXA)と共同で開発した雲観測レーダー(Cloud Profiling Radar、以下CPR)が衛星軌道上で始動しました。CPRは欧州宇宙機関(以下ESA)のはくりゅう(EarthCARE衛星)に搭載され、米国ヴァンデンバーグ宇宙軍基地からSpaceX社のロケットFalcon-9で5月29日に打ち上げられました。2024年6月13日
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〜決断の迷いも含めて脳は運動を学習することを発見〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター(CiNet)の羽倉信宏主任研究員、小笠希将研究員(当時)らと株式会社本田技術研究所のグループは、運動の学習には、その運動の実行に至るまでの決断の迷いが反映されていることを明らかにしました。2024年6月13日
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~電力スマートメーターシステムを利用した共同検針を促進~国立研究開発法人情報通信研究機構(以下 NICT(エヌアイシーティー))、株式会社東芝(以下 東芝)、ルネサス エレクトロニクス株式会社(以下 ルネサス)、ランディス&ギアジャパン株式会社(以下 ランディス&ギア)、株式会社アイ・エス・ビー、沖電気工業株式会社は共同で、電力スマートメーターシステムを利用してガス・水道メーター、特例計量器の検針を共同で行うため、Wi-SUN enhanced HAN規格を国際無線通信規格化団体Wi-SUNアライアンスにおいて正式に制定しました2024年6月12日
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〜『Watcher』(ウォッチャ)による通知で自組織のセキュリティ向上に貢献〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティ研究室は、セキュリティ情報融合基盤 “CURE”(キュア)の新機能として、カスタム通知機能『Watcher』(ウォッチャ)を開発しました。WatcherにIPアドレスやドメイン名など、自組織に関連した情報を通知対象として設定することで、CUREの保有する膨大な情報の中から自組織関連の攻撃情報などが通知可能となり、CUREを活用した自組織のセキュリティ向上が期待できます。2024年6月11日
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宇宙から雨を読み解く本シンポジウムでは、全球降水観測(GPM)主衛星が打上げ10年目の節目を迎えるにあたり、GPM計画で得られた科学的成果や、社会での活用事例について、様々な分野の専門家をお招きしてご講演いただき、衛星降水観測の意義と社会への貢献についてご紹介します。また、雲エアロゾル放射ミッション(EarthCARE)や降水レーダ衛星(PMM)ミッションとNASAのAOSミッションなど、衛星による雲降水観測の今後の展望についてもご紹介します。2024年6月10日
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総務省、東北大学、NICTが幹事を務めます耐災害ICT研究協議会では、本年度の総会を6月13日に実施することになり、総会後、公開の記念セミナー(Web)を開催いたします。セミナーでは、自治体を含む防災機関に向けた整備が進む新総合防災システムについて、内閣府防災 大江参事補佐にご講演頂きます。2024年6月4日
奮ってご参加頂けますと幸いです。 -
周波数資源をどう使うのか ~私たちの携帯や車が空や宇宙とつながる未来へ~今、私たちの携帯電話や車が、空や宇宙と直接つながる時代が到来しようとしています。2024年6月3日
移動通信ネットワークについて、地上のみならず、海や空、宇宙までをつなぐ非地上系ネットワーク(NTN;Non-Terrestrial Network)の実現が、離島・海上・山間部等のカバーや自然災害などの非常時の代替通信手段として期待されています。そしてNTNにより私たちがどこにいようとも、どこにあるものであろうとも、電波が届く限りシームレスに繋がることができます。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和6年度高度通信・放送研究開発委託研究における委託研究課題に係る公募を下記のとおり開始します。2024年5月31日
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けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会の事務局業務を担当している情報通信研究機構ユニバーサルコミュニケーション研究所において、令和6年5月28日(火)午後、けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会の会員、運営研究部会、企画広報分科会の方々に対し、メールアドレスが他の受信者に見える形で誤って電子メールを送信したことが判明しました。関係者の方々に御迷惑をおかけしたこと深くお詫び申し上げます。2024年5月30日
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国立大学法人 京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループ(以下 京都大学)と国立研究開発法人情報通信研究機構(以下 NICT(エヌアイシーティー))の総合テストベッド研究開発推進センターは、次世代電力スマートメータ等での利活用が期待されているIoT(Internet of Things)用国際無線通信規格Wi-SUN FAN(Field Area Network)を仮想空間で評価するデジタルツイン・ワイヤレスエミュレータを開発し、住宅密集地の都市空間3DデータとWi-SUN FAN無線機の配置を入力することにより、スマートメータを500台配置した場合のエミュレーションを実施し、データの伝搬経路や伝搬品質の評価・可視化に成功しました。2024年5月29日
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〜成層圏からの5G通信サービスの早期実現に大きく前進〜スカパーJSAT株式会社(以下、スカパーJSAT)、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT(エヌアイシーティー))、パナソニック ホールディングス株式会社(以下、パナソニックHD)は、HAPS(High Altitude Platform Station:高高度プラットフォーム局)を模擬した小型飛行機(今回の実験では共立航空撮影株式会社の運航するセスナ機を使用)(以下、セスナ機)を活用し、高度約4kmからの38GHz帯での5G通信の実証実験(以下、本実験)に成功しました。2024年5月28日
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NICTは、高周波電力計およびスペクトル分析器(330 GHz~500 GHz, 0.1 mW, WR-2.2導波管)の“確認サービス”を開始しました。2024年5月23日
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株式会社Preferred Networks(本社:東京都千代田区、代表取締役 最高経営責任者:西川徹、プリファードネットワークス、以下、PFN)と国立研究開発法人情報通信研究機構(本部:東京都小金井市、理事長:徳田英幸、以下、NICT)は、総務省が実施する情報通信技術(ICT)の重点研究開発プロジェクトの1つである「リモートセンシング 技術のユーザー最適型データ提供に関する要素技術の研究開発」(JPMI00316)に採択され、その実証実験の一環として、最新の気象レーダーであるMulti-Parameter Phased Array Weather Radar(マルチパラメータ・フェーズドアレイ気象レーダー、以下、MP-PAWR)が取得する四次元の観測データを圧縮・配信するプラットフォーム「きゅむろん」を試作しました。本日、首都圏の一定期間のアーカイブデータが閲覧できる機能をベータ版(https://cumulon.jp/)として研究者向けに公開しました。2024年5月22日
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〜Beyond 5G/6Gの無線局運用を想定した現実的な開発・普及計画の策定を可能に〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)と国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研、理事長: 石村 和彦)は共同で、B5G/6G時代に必要となる計量標準および較正技術などに関するロードマップを公開しました。2024年5月20日
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NICTのセキュリティ講習「実践サイバー演習 RPCI」において使用しているDropbox社が運営する電子署名システム「Dropbox Sign」において、ユーザー情報に不正なアクセスを受けていたことが判明しました。2024年5月16日
現時点では情報の不正使用などの事実は確認されておりません。また、対象となる受講者へはメールにて説明を行っています。
今回の事案を踏まえ、より一層の情報管理の徹底を図るとともに、Dropbox社と引き続きタイムリーな情報共有に努めて参ります。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ナショナルサイバートレーニングセンターは、2024年度の実践的サイバー防御演習「CYDER」の年間開催日程を発表しました。本日から、集合演習Aコース(7〜9月開催分)の申込受付を開始しました。2024年5月14日
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~令和6年度パーマネント研究職等の女性採用比率が41.7%を達成~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、ダイバーシティ推進に基づいた職員の採用を実施しています。特に、女性の研究者・研究技術者の採用を積極的に進めており、令和6年度パーマネント研究職等の採用者合計人数に占める女性の割合が41.7%を達成しました。2024年5月13日
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~大型の太陽フレア及び地球方向へのコロナガス放出を確認~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、日本時間5月8日(水)10時41分以降、10日(金)2時44分までに、太陽面中央付近に位置する黒点群13663および13664で大規模な太陽フレア5回を含む複数回の太陽フレアの発生を確認しました。この現象に伴い、コロナガスが地球方向へ放出したことが複数回確認されました。コロナガスは、日本時間の5月10日(金)の夜以降、順次到来することが予測されています。2024年5月10日
この影響で、地球周辺の宇宙環境が数日間大きく乱れる可能性があり、地球周辺の人工衛星の障害やGPSを用いた高精度測位の誤差の増大、短波通信障害などが生じる恐れがあり、宇宙システムの利用に注意が必要です。今後数日間は、この非常に活発な黒点群による同規模の太陽フレア及び関連現象の発生に注意が必要です。 -
— 確率的手法により最適なゲートシーケンス探索時間を桁違いに短縮 —国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、国立研究開発法人理化学研究所(理事長: 五神 真)、東京理科大学(学長: 石川 正俊)、東京大学(総長: 藤井 輝夫)と共同で、量子コンピュータに最適な量子ゲートシーケンスを確率的探索手法を用いて迅速に探索する技術の開発に初めて成功しました。2024年5月9日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、「NICT」)では、高度通信・放送研究開発委託研究における下記の委託研究3課題の公募を予定しています。詳細につきましては、公募開始後に、NICT Webサイトに掲載される研究開発課題の内容、応募要領等をご覧ください。2024年5月7日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、高度通信・放送研究開発委託研究として令和6年度から新たに研究開発を開始する1課題について、学識経験者で構成される評価委員会での評価等を踏まえ、下記のとおり採択しました。2024年5月7日
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ワイヤレス×AI未踏ワールドへNICTは、5月29日(水)から31日(金)に、東京ビッグサイトにおいて開催される「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2024」に出展します。2024年5月1日
WTPは無線通信技術の研究開発に焦点を当てた国内最大級の専門イベントです。最先端のワイヤレス動向を長年にわたり紹介してきたWTPには、今年も5G/ローカル5G、Wi-Fi 7、IoT無線、ミリ波/テラヘルツ波など、注目のテクノロジーとソリューションが集結します。通信ネットワーク産業に関わる方はもちろんのこと、デジタル変革を推進中の方、新規ビジネス開発に携わる方など、最新テクノロジーに関心をお持ちのあらゆる方に役立つイベントです。 -
——何の匂いと思って嗅ぐかによって一次嗅覚野の脳活動が変化する——東京大学大学院農学生命科学研究科の岡本雅子准教授、東原和成教授、大阪大学大学院生命機能研究科の西本伸志教授、情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))未来ICT研究所脳情報通信融合研究センターの黄田育宏副室長らの研究グループは、超高磁場のfMRI(注1)を用いた検証を行い、同じ匂いを嗅いでも、異なる言葉ラベルを与えられると、匂いの感じ方、および一次嗅覚野の脳活動が変化することを明らかにしました。2024年4月26日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和5年度「字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金」及び「手話翻訳映像提供促進助成金」によって助成する事業者を決定(令和5年4月3日付け)しましたので、下記のとおりお知らせします。2024年4月26日
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ザインエレクトロニクス、NICT、広島大学は共同で、総務省研究開発プロジェクトの一環で、世界初のミックスドシグナル広帯域ベースバンド回路による毎秒20ギガビットの超高速情報伝送を実現しました。ザインエレクトロニクスは設計・測定全般を、広島大学大学院先進理工系科学研究科の藤島実教授らは設計・測定についての議論を、NICTは測定についての議論や測定補助をそれぞれ担当しました。2024年4月23日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシィーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、2024年3月21日にインターステラテクノロジズ株式会社(本社:北海道広尾郡大樹町、代表取締役:稲川貴大)へ出資を行いました。この出資は、「科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律」(平成20年法律第63号)に基づき、機構の研究開発成果を活用するベンチャー等に対して行うもの(以下、「成果活用型出資」という。)です。2024年4月22日
インターステラテクノロジズ株式会社への出資を通して、NICTの研究開発成果を活用した宇宙ビジネスの成長加速を支援し、宇宙分野のICT利活用拡大による価値創出に貢献します。 -
〜衛星量子暗号通信の実用化に期待〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)、国立大学法人東京大学大学院工学系研究科(研究科長: 加藤 泰浩)、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所(代表取締役社長: 北野 宏明)、次世代宇宙システム技術研究組合(理事長: 山口 耕司)及びスカパーJSAT株式会社(代表取締役 執行役員社長: 米倉 英一)は、低軌道上の国際宇宙ステーション(ISS)から地上の可搬型光地上局への光通信により、1回の上空通過で100万ビット以上の秘密鍵を共有し、ISSと地上局とでの情報理論的に安全な通信の実証に成功しました。2024年4月18日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ナショナルサイバートレーニングセンターは、2024年4月16日(火)から5月7日(火)まで、若手セキュリティイノベーターの育成を目的としたプログラム「SecHack365(セックハック サンロクゴ)」の2024年度受講生を募集します。2024年4月16日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、「NICT」)では、高度通信・放送研究開発委託研究における下記の委託研究1課題の公募を予定しています。詳細につきましては、公募開始後に、NICT Webサイトに掲載される研究開発課題の内容、応募要領等をご覧ください。2024年4月12日
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2024年4月11日に、第69回前島密賞の贈呈式が行われ、国立研究開発法人情報通信研究機構からは、前島密賞2件(共同研究1件、個人1件)を受賞いたしました。2024年4月11日
前島密賞は、逓信事業の創始者「前島密」の功績を記念し、その精神を伝承発展せしめるため、昭和30年(1955年)に設けられ、情報通信及び放送の進歩発展に著しい功績のあった方々に、公益財団法人通信文化協会より贈呈しています。 -
量子鍵配送装置を活用した、高秘匿情報の送受信により安全・安心な行政DXの実現に貢献TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPANデジタル株式会社(本社: 東京都文京区、代表取締役社長: 坂井 和則、以下 TOPPANデジタル)と国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長: 徳田 英幸、以下 NICT(エヌアイシーティー))は、TOPPANデジタルの事業所内に量子鍵配送(QKD)装置を設置し、住民情報(氏名・住所等)を想定した高秘匿情報の送受信・保管に関する実証を行い、量子暗号と秘密分散システムの有用性を確認しました。2024年4月4日
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国立研究開発法人情報通信研究機構では、総務省委託事業「テラヘルツ波を用いた月面の広域な水エネルギー資源探査」で研究開発を行う超小型衛星の月周回軌道までの輸送手段について、情報提供依頼を実施します。2024年4月2日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、情報処理安全確保支援士の資格更新のための特定講習*2 実践サイバー演習「RPCI(リプシィ)」の2024年度6~8月開催分の受講申込受付を4月1日(月)に開始しました。RPCIは、大規模な実機演習環境を使用したセキュリティインシデント対応を行う演習として、リアリティある舞台装置での疑似体験や手厚いサポート体制を特長としています。2024年4月1日
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アナログ電話回線による標準時提供(テレホンJJY)は、これまでにお知らせしてきましたとおり、2024年3月31日をもちましてサービスを終了しました。2024年4月1日
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本日はNICT発足から20年の節目となります。本日からはじまる2024年度は、創立20周年を記念して、これまで以上にNICTをより多くの方々により深く知っていただくための活動に取り組んでまいります。2024年4月1日
その一環として、本日から一年間、職員投票を踏まえて決定した以下の20周年記念ロゴを活用していくこととしました。 -
サイバー攻撃手段の高度化による新たな脅威の登場などの環境変化によりIoT機器を悪用したサイバー攻撃の発生が継続していることを踏まえ、IoT機器のセキュリティ向上を推進するプロジェクトとして、新しい「NOTICE(National Operation Towards IoT Clean Environment)」を開始します。2024年3月29日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、国立研究開発法人情報通信研究機構法(平成11年法律第162号)附則第14条第3項に基づき、革新的情報通信技術研究開発推進基金に係る業務の成果に関する報告書を作成し、総務大臣に提出しましたので、その概要を公表します。2024年3月29日
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〜マルチバンド波長多重技術により光通信インフラの通信容量を拡大〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)フォトニックネットワーク研究室を中心とした国際共同研究グループは、光ファイバ伝送で世界最大の37.6テラヘルツの周波数帯域を活用し、毎秒378.9テラビットの伝送実験に成功し、既存光ファイバの伝送容量の世界記録を達成しました。2024年3月29日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の要素技術・シーズ創出型プログラムで実施する「日EU国際共同研究プロジェクト」に係る公募を下記のとおり開始します。2024年3月22日
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株式会社大和証券グループ本社と大和証券株式会社、国立研究開発法人情報通信研究機構は、量子暗号ネットワーク 上に構築された秘密分散システムでの音声データの取扱いについて、実証実験を行いました。2024年3月15日
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NICT総合テストベッド研究開発推進センターが運用するNICT総合テストベッドについて、2024年度末(2025年3月31日)をもって以下の機能の提供を終了することとしておりますので、お知らせ致します。2024年3月15日
何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。
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理化学研究所、産業技術総合研究所、情報通信研究機構、国立大学法人大阪大学、富士通株式会社、日本電信電話株式会社(NTT)の共同研究グループが、2023年3月にクラウド公開した国産初号機となる64量子ビット超伝導量子コンピュータの開発ノウハウをベースに、富士通と理研が共同開発するとともに産業界の研究開発における利活用促進のため同年10月に企業向けにクラウド公開した、64量子ビットの超伝導量子コンピュータ国産2号機を用いた超高性能計算プラットフォームが、このたび、日刊工業新聞社が主催する「第53回 日本産業技術大賞」において、最高位となる「内閣総理大臣賞」を受賞しました。2024年3月15日
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3月21日(木)13:00~17:00に昨年度に続きワイヤレスエミュレータ利活用シンポジウムを開催いたします。2024年3月12日
本シンポジウムでは、6G時代の無線通信の研究開発を加速することを目的として総務省主導で進められている「仮想空間における電波模擬システム技術の高度化に向けた研究開発」に関して、最終年度であることを踏まえた上で、研究開発担当者による開発内容のご説明やデモ紹介等を実施いたします。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和6年度社会実装・海外展開志向型戦略的プログラムの公募(第1回)について、2024年3月5日(火)付けで交付決定しました。交付決定された研究開発プロジェクトの概要は下記のとおりです。2024年3月6日
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計量トレーサビリティを確保するための試験所認定制度、試験所および校正機関の能力に関する国際規格であるISO/IEC17025などに焦点をあて、計量トレーサビリティについて正しくご理解いただくための情報を提供いたします2024年3月5日
(公開期間:3月4日~3月15日) -
総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))は、令和6年3月13日(水)に「起業家甲子園」(学生向け)を、翌14日(木)に「起業家万博」(若手起業家向け)を開催します。2024年3月4日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和6年度新規委託研究の公募(要素技術・シーズ創出型プログラムのうち一般課題)について、下記のとおり採択しました。2024年2月26日
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NICT本部展示室(所在地:東京都小金井市)に関してまして、リニューアル工事を実施させていただきます。2024年2月26日
つきましては、以下の期間展示室が閉館となります。
ご来場を予定されていた皆様には大変恐縮ではございますが、閉館期間前後のご来場を検討いただきますようよろしくお願いいたします。
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旭化成株式会社と国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、深紫外LED(UV-C LED)を搭載した空気殺菌装置を用いて、静岡鉄道株式会社の車両にて実証試験(以下「本試験」)を開始しましたのでお知らせいたします。2024年2月22日
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2023年度修了生の1年間の成果をぜひ現地でご覧ください。今年度SecHack365に参加したトレーニー作品を一般に向けて発表する年に1回のイベントです。2024年2月20日
優秀修了生の作品発表のほか、コースごとに全トレーニーの作品展示を行いますので、直接トレーニーの説明が聞ける機会となります。
この1年、学校や仕事と両立しながら作品づくりに挑み続けたトレーニーの成果をぜひご覧ください。
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国立極地研究所の片岡龍峰准教授、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の中溝葵主任研究員、統計数理研究所の中野慎也教授、藤田茂特任教授の研究グループは、南北両半球のオーロラの広がりや電流の強さを瞬時に予測する新しい手法を開発しました。2024年2月16日
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第16回テストベッド分科会では、Beyond 5G技術の発展に向けた研究開発や各種活動等を幅広く紹介するとともに、これらの実現に必要とされるテストベッドについて皆様と議論して参りたいと思います。2020年9月の第9回以降オンラインで議論を継続して参りましたが、約4年ぶりに現地(東京)開催致します。久しぶりの現地開催を心待ちにされている方はもちろんのこと、初めて参加される方にとっては新たな交流の機会になればと思いますので、是非会場に足を運んでいただきたくご案内いたします。本分科会はどなたでも参加できます。たくさんの方のご参加をお待ちしております。2024年2月15日
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~実践的演習とセミナーでサイバーセキュリティへの対応力向上を~国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、北陸経済連合会、北陸情報通信協議会、北陸サイバーセキュリティ連絡会と共催により令和6年3月12日(火)・13日(水)に、「サイバーセキュリティデイズ2024」を下記のとおり開催します。2024年2月14日
第1日目(12日)は、「Practice Day」としてゲーム感覚でサイバー攻撃に対処する能力向上を図る実践的演習「Micro Hardening」を実施、第2日目(13日)は「Seminar Day」として企業・組織に所属するすべての方等に把握・理解いただきたい最新のサイバー攻撃のリスクと対策を分かりやすく解説します。 -
第18回宇宙天気ユーザーズフォーラムを開催しますNICT(理事長: 徳田 英幸)は、第18回宇宙天気ユーザーズフォーラムを開催いたします。2024年2月14日
開催日時は、2024年2月29日(木)10:00~17:30を予定しており、リアルとオンラインのハイブリット開催です。
また、午後最後のプログラムとして宇宙天気予報室の見学会を予定しております。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティネクサスは、NICTER観測レポート2023を公開しました。NICTERプロジェクトの大規模サイバー攻撃観測網で2023年に観測されたサイバー攻撃関連通信は、2022年から18%増加し、また、調査目的と思われるスキャンパケットが占める割合が更に増加して全体の63.8%に達しました。個別の観測事象としては、2022年に引き続きDVR製品へのMiraiの感染が活発に観測されたほか、LTEルータへの感染が目立ちました。DRDoS攻撃の観測では、絨毯爆撃型*7DRDoS攻撃の頻発やIoT機器のサービスを悪用した攻撃が見られました。2024年2月13日
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社会実装を目指すNICT技術(端末間通信)の講演、デモ展示を行います。国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、総務省四国総合通信局、愛媛大学、四国情報通信懇談会との共催により令和6年2月22日(木)に、「ICT技術勉強会(地域課題解決に期待が高まる最新通信技術を体験するセミナー)」を下記のとおり開催します。2024年2月13日
本セミナーでは、NICTの端末間通信の技術(四国にて共同研究を実施中)に関する講演とデモ展示の実施、総務省(四国総合通信局、国際戦略局)からの基調講演、企業の講師による技術紹介、Beyond 5G 研究開発促進事業・シーズ創出型プログラム受託者による発表を行います。 -
NICTよりBeyond5Gユニット・石津イニシャチブ長が登壇宇宙×次世代通信をテーマに、NICTと連携協定を締結している早稲田大学、九州工業大学の先生等と一緒に Beyond5Gが生み出す社会についてトークセッションを行います。2024年2月9日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和6年度新規委託研究の公募(要素技術・シーズ創出型プログラムのうち経過措置課題)について、下記のとおり採択しました。2024年2月9日
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NICT(理事長:徳田 英幸)は、「国際交流プログラム」及び「国際研究協力ジャパントラスト」制度において国際研究集会開催支援及び海外研究者招へいを実施しております。2024年2月8日
この度、令和6・7年度の「国際交流プログラム国際研究集会開催支援」、令和6年度の「国際交流プログラム海外研究者招へい」及び「国際研究協力ジャパントラスト事業海外研究者招へい」の採択案件を決定しましたのでお知らせいたします。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和6年度「情報バリアフリー通信・放送役務提供・開発推進助成金(通称: 情報バリアフリー事業助成金)」について、下記のとおり公募を開始します。2024年2月1日
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国立大学法人 京都大学 大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループ(以下 京都大学)と国立研究開発法人情報通信研究機構(以下 NICT)の総合テストベッド研究開発推進センターは、仮想空間上で電波利用システムを模擬・評価するワイヤレスエミュレータを用いて、モノのインターネット(Internet of Things、以下:IoT)用国際無線通信規格 Wi-SUN FAN(Field Area Network)を搭載した10,000台の無線機によるマルチホップを利用した通信試験を行うことに世界で初めて成功しました。2024年1月31日
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展 ~サイバーセキュリティ Next Stage~2021年4月にスタートした国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の第5期中長期計画期間も折り返し地点を過ぎました。2024年1月30日
この間、日本のサイバーセキュリティの産学官の結節点を目指すサイバーセキュリティネクサスが、2023年10月に"CYNEXアライアンス"を発足し、また、2024年4月からは、過去5年間に渡り、セキュリティ対策に不備があるIoT機器に対して注意喚起を行ってきたNOTICEが、NICT法の改正を経て新たな段階に入るなど、新たな取り組みが始まっています。
今回のシンポジウムでは、「展 ~サイバーセキュリティ Next Stage~」をテーマとし、新たなステージを目指すサイバーセキュリティ分野の研究開発の次の展開について議論を行います。
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〜携帯電話が届かない山中などでの設備点検や捜索、災害調査などに活用可能〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、障害物で直接電波が届かない“見通し外”を飛行するドローンに対し、中継用ドローンを経由して、従来使用されてきた電波(2.4 GHz帯)に比べて遠くに飛ばすことができる169 MHz帯電波で通信接続する技術の開発を進めてきました。2024年1月25日
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計量トレーサビリティを確保するための試験所認定制度、試験所および校正機関の能力に関する国際規格であるISO/IEC 17025などに焦点をあて、計量トレーサビリティについて正しくご理解いただくための情報を提供いたします。2024年1月23日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和6年度高度通信・放送研究開発委託研究における委託研究課題に係る公募を下記のとおり開始します。2024年1月19日
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——大規模誤り耐性型量子計算への第一歩——国立大学法人東京大学大学院工学系研究科の紺野峻矢大学院生(研究当時)及びアサバナント ワリット助教、古澤 明教授らの研究チーム、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT(エヌアイシーティー))、国立研究開発法人理化学研究所、チェコ共和国のPalack? UniversityのPetr Marek准教授及びRadim Filip教授、ドイツ連邦共和国のUniversity of MainzのPeter van Loock教授は、伝搬する光の論理量子ビット(注1)であるGottesman-Kitaev-Preskill量子ビット(以下GKP量子ビット)を世界で初めて生成しました。2024年1月19日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、「NICT」)では、高度通信・放送研究開発委託研究における下記の委託研究1課題の公募を予定しています。詳細につきましては、公募開始後に、NICT Webサイトに掲載される研究開発課題の内容、応募要領等をご覧ください。2024年1月15日
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Beyond5Gユニットの講演やNICTの地域連携に関する取り組みをご紹介します。国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、総務省九州総合通信局、一般社団法人九州テレコム振興センターと共催により令和6年1月25日(木)に、「ICT研究開発支援セミナー」を下記のとおり開催します。2024年1月12日
本セミナーでは、NICTのBeyond 5G研究開発推進ユニットからの講演、地域で実証型研究開発を行っているNICT委託研究課題に関する講演、大学、公益財団法人の講師から、九州地域での地域課題解決の取組の発表を行います。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和4年度における「字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金」、「生放送字幕番組普及促進助成金」及び「手話翻訳映像提供促進助成金」に係る助成対象事業者の公募を下記のとおり開始します。2024年1月11日
なお、本公募は、令和4年度予算成立後、速やかに助成事業を開始できるようにするため、予算成立前に募集の手続を行うものです。したがって、予算の状況によっては、今後、内容に変更があり得ることをあらかじめご了承ください。 -
NICTは、1/20(土)、1/21(日)の2日間、神奈川県横須賀市で開催される『第7回みんなの理科フェスティバル』において、『電波でワクワク★ワークショップ』と題した工作・実験ワークショップを開催します。2024年1月5日
本イベントは、様々な年齢層の団体や個人による科学的探究活動を紹介するとともに、小中学生にとっての「理系キャリア教育の機会」を提供するものです。奮ってご参加ください! -
NICT本部展示室に関して、年末年始の下記期間を休館とさせていただきます。2023年12月27日
2023年12月29日(金)~2024年1月3日(水)
1月4日(木)からのご来館をお待ちしております。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、米国国立科学財団(NSF: National Science Foundation)との包括的協力覚書(MOU)に基づき、日米共同での脳情報通信に関する研究開発について、日本の研究機関に対する委託研究の公募を2017年度から実施しています。2023年12月26日
今回、第6回となる研究開発の提案をNSFと共同で募集しますので、お知らせします。と共同で募集しますので、お知らせします。 -
生成AIとAI翻訳 ~教育での活用~「生成AIとAI翻訳 ~教育での活用~」をテーマに、第7回目となる「自動翻訳シンポジウム」を開催します。研究者による最新技術動向の講演や、教育現場で自動翻訳を活用する教育者による講演を実施します。また、企業・団体による最新の自動翻訳製品・サービス等の展示も行います。自動翻訳やAI技術の進化、教育におけるAI翻訳の利活用についてご興味のある方の参加をお待ちしています。2023年12月21日
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岐阜大学工学部 久武 信太郎教授、ソフトバンク株式会社、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)) 諸橋 功研究マネージャー、名古屋工業大学大学院工学研究科 菅野 敦史教授らの研究グループは、Beyond 5G/6G時代を見据え、障害物による電波の遮蔽に強い300GHz帯テラヘルツ無線伝送(以下「テラヘルツ無線」)を自己修復ビーム※4により実証しました。2023年12月21日
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~国産部品やソフトウェアの検証・改善環境を構築し日本の量子コンピュータ開発を加速~大阪大学(阪大)量子情報・量子生命研究センターの北川勝浩センター長(大学院基礎工学研究科 教授)、根来誠副センター長・准教授、理化学研究所(理研)量子コンピュータ研究センターの中村泰信センター長、産業技術総合研究所(産総研)先端半導体研究センター3D集積技術研究チームの菊地克弥研究チーム長、情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))超伝導ICT研究室の寺井弘高上席研究員、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 スタートアップ事業本部シニアスタートアップ機械学習・量子ソリューションアーキテクト 針原佳貴氏、株式会社イーツリーズ・ジャパンの三好健文取締役、富士通株式会社量子研究所の佐藤信太郎所長、日本電信電話株式会社(NTT)コンピュータ&データサイエンス研究所の徳永裕己特別研究員、キュエル株式会社の伊藤陽介代表取締役、株式会社QunaSysの菅野恵太CTO、株式会社セックの内田諒主任らの共同研究グループは、2023年12月22日より国産3号機となる超伝導量子コンピュータのクラウドサービスを開始します。2023年12月20日
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次世代無線通信Beyond 5G/6Gに不可欠な高精度時刻同期に貢献東京工業大学 工学院 システム制御系の石崎孝幸准教授、市村太一大学院生、群馬大学大学院理工学府 電子情報部門の川口貴弘助教、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)電磁波研究所の矢野雄一郎主任研究員、花土ゆう子協力研究員の研究グループは、原子時計(用語1)の多様な時刻ゆらぎ(用語2)を評価するために、高階アラン分散(用語3)と呼ばれる指標を新たに定義して、その合理性を数学的に解析するとともに、高階アラン分散を原子時計の時刻ゆらぎを特徴づける分散パラメータの関数として記述する普遍的な公式を発見した。2023年12月20日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)、野村ホールディングス株式会社(代表執行役社長 グループCEO: 奥田 健太郎)、TOPPANデジタル株式会社(代表取締役社長: 坂井 和則)、株式会社大和証券グループ本社(執行役社長: 中田 誠司)、株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長: 木原 正裕)は、NICTが運用する東京QKDネットワーク*1上に新たに整備された企業間量子暗号ネットワークテストベッドを用いて、データの送受信やバックアップ保管など安全に共有・利活用する運用試験を開始します。2023年12月18日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和6年度社会実装・海外展開志向型戦略的プログラムの公募(第1回)を下記のとおり開始します。2023年12月8日
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11/23開催の沖縄電磁波技術センターオープンハウス2023メタバース会場を2024/3/31までの期間限定で公開中。2023年12月6日
https://door.ntt/qTmwsBX/2023-entrance-1
(注)ネットワーク環境によっては接続できない場合があります。
新設の360°VR展示室はいつでもご覧いただけます。
https://okinawa.nict.go.jp/virtual-exhibition-room/ -
<プレCYDERとは>2023年12月5日
サイバー攻撃によるインシデントへの対応について基礎の基礎から学べるオンラインコースで、CSIRT として学ぶべき基礎的内容について短時間で習得できます。10 分程度の複数動画で構成しているため、隙間時間に分割して受講可能です。
これまで、業務や地理的なご都合により集合演習への参加が難しかった方や、基礎をじっくり学びたい方にお勧めします。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和5年度「生放送字幕番組普及促進助成金」の助成事業者を決定しましたので、下記のとおりお知らせします。2023年12月1日
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レジリエントICTシンポジウム2023は、「NICTレジリエントICT研究センター」の研究開発、産学官連携を含めた社会実装に向けたビジョンや取組を耐災害ICT研究協議会の会員を始め、国や地方自治体、大学・研究機関、企業関係者など、会場及びWebを通じて広く全国の災害関係機関等に紹介するとともに、出席者の連携強化による新たな活動の促進に寄与することを目的に開催します。また、本年度は、東北総合通信局の「防災・減災ICTセミナー」と情報通信研究機構(耐災害ICT研究協議会)の「レジリエントICT研究シンポジウム」を共同で「レジリエントICTシンポジウム2023」として開催いたします。2023年12月1日
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~光通信インフラの新たな波長領域を開拓する技術を開発して達成~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)フォトニックネットワーク研究室を中心とした国際共同研究グループは、現在市中に敷設されているものと同じ、既存の光ファイバで世界最大の伝送容量となる毎秒301テラビットの伝送実験に成功し、従来の世界記録を更新しました。2023年11月30日
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この度、耐災害ICT研究協議会の作成する「災害に強い情報通信ネットワーク導入ガイドライン」の改訂の一環としまして、セミナーを開催いたします。本ガイドラインは主に自治体に向けた内容でありますことから、防災行政無線に係る内容を中心に最近の動向等についてご講演を頂くことになりました。奮ってご参加頂けますと幸いです。2023年11月29日
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システムメンテナンスのため、情報通信研究機構ホームページは2023 年 11 月 26 日(日) 10:00 – 13:00の時間帯でアクセスできない状況、またはアクセスしづらい状況となる可能性があります。その場合は10分程時間を置いてから再度アクセスいただきたくお願いします。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。2023年11月22日
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ハイブリッド開催(リアル会場&バーチャル会場)沖縄電磁波技術センターでは、研究活動に理解を深めていただくため11/23(木・祝)にオープンハウス2023を開催します。2023年11月22日
リアル会場では、レーダ鉄塔見学やお子さま向けの体験・工作コーナーなど、電波や無線、レーダ技術などに触れていただけます。
バーチャル会場では、メタバース展示場内に研究パネルの展示、360°VR展示室の公開、南極隊員のおはなしの配信、鉄塔ツアーの中継などをお楽しみいただけます。皆様のお越しをお待ちしております。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、高度通信・放送研究開発委託研究として令和5年度から新たに研究開発を開始する2課題について、学識経験者で構成される評価委員会での評価等を踏まえ、下記のとおり採択しました。2023年11月17日
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ICT Virtual Organization of ASEAN Institutes and NICT(略称:ASEAN IVO)は、ICT分野の研究開発に係るASEAN域内の大学や研究機関による協力枠組みであり、域内の共同研究を促すことを通じて、地方での通信問題、災害、言語による障害、ネットワークセキュリティ、エネルギー、インフラ、農業など共通の課題を解決することを目的として、2015年以来活動を続けています。このアライアンスに加盟する学術機関は、2023年9月末現在、80の機関を超えています(日本の3機関含む)(https://www.nict.go.jp/en/asean_ivo/members.html)。2023年11月13日
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NICTは、11月15日(水)~17日(金)に開催される「EdgeTech+ 2023」に出展いたします。2023年11月9日
今回は、NICTが公募・採択した「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))研究開発委託研究」について、研究者だけでなく多様な知見・専門性・価値観を有する人材が参画した【包摂共生型価値獲得チーム】を組成し、プレゼンや動画、グラレコ展示などを通じて、社会実装に向けた各研究案件をご紹介いたします。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和5年度社会実装・海外展開志向型戦略的プログラムの公募(第1回)について、2023年10月31日に交付決定しました。交付決定された研究開発プロジェクトの概要は下記のとおりです。2023年11月6日
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〜ナノ光構造技術により、光学レンズを用いることなく、“高指向性”深紫外LEDを実現〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)未来ICT研究所の井上 振一郎 室長らの研究グループは、ナノ光構造技術*1により光の配光角*2を制御し、極めて高い指向性を有するオプティクスフリー*3 深紫外LED*4の開発に世界で初めて成功しました。2023年11月1日
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~従来のナノストリップ型の200倍以上のストリップ幅で、高性能を実現~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、超伝導ストリップ光子検出器*1において、ストリップ幅を広くしても高効率に光子検出が可能となる新奇構造を創案し、ナノストリップ型に比べて200倍以上ストリップ幅が広い“超伝導ワイドストリップ光子検出器”の開発に世界で初めて成功しました。本技術によって、これまでナノストリップ型において問題となっていた生産性の低さや偏光依存性*2といった問題を解決することが可能となり、量子情報通信技術や量子コンピュータを始めとする広範囲な先端技術分野へ適用され、そうした技術の社会実装の早期化が期待されます。2023年10月30日
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NICT(理事長: 徳田 英幸)は、法律※に基づき、標準電波を発射し、標準時を通報する業務を行っています。標準電波は福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」及び佐賀県と福岡県の県境に位置する「はがね山標準電波送信所」から送信されています。このたび、佐賀県と福岡県の県境の「はがね山標準電波送信所」について、老朽化した航空障害灯の更新に伴う一時的な標準電波の停波を、下記の日程で行うことを予定しています。2023年10月25日
※総務省設置法第四条第一項第六十八号、国立研究開発法人情報通信研究機構法第十四条第一項第三号 -
~5年間のプロジェクトの成果及び今後の展望~NICTでは、2019年から総務省予算「電波の安全性に関する調査及び評価技術」による「電波ばく露レベルモニタリングデータの取得・蓄積・活用」の研究を実施しています。本研究の主な目的は、日常生活における電波環境を長期にわたり網羅的に明確にすることで、人体ばく露の実態について定量的な根拠に基づく理解を深め、電波利用に係る適切な説明とコミュニケーションの在り方を示すことにあります。2023年10月23日
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〜『攻殻機動隊 SAC_2045』のキャラクターで遊んで学べるゲーム機能を開発〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティネクサスは、Web媒介型サイバー攻撃の実態把握と対策技術向上のためのユーザー参加型プロジェクト「WarpDrive*」の大型アップデートを行い、アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』の世界に没入しながらセキュリティの知識を習得できるゲーム機能を開発しました。2023年10月16日
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人の適応力を伸ばす脳情報通信研究脳情報通信融合研究センター(CiNet)は、2023年11月8日(水)に、「第13回CiNetシンポジウム~人の適応力を伸ばす脳情報通信研究~」を開催いたします。2023年10月16日
皆様、是非ご参加ください。
開催日:2023年11月8日(水)13:00~17:35 オンライン開催とのハイブリッド形式
会場:東京国際フォーラムホールD5、オンライン -
~超伝導体でBeyond 5G/6G通信システム実現に寄与~国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学宇宙地球環境研究所の中島 拓 助教、鈴木 和司 技術補佐員(研究支援推進員)、自然科学研究機構国立天文台、株式会社川島製作所、及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))は、共同で、超伝導金属であるニオブを材料に用いたミリ波電波用の導波管を開発し、超伝導状態にある導波管の伝送損失が他の一般的な金属材料の導波管に比べて、桁違いに小さいことを発見しました。2023年10月10日
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情報通信研究機構(以下、NICT)と海洋研究開発機構(以下、JAMSTEC)がタッグを組み業務概要や仕事のやりがいなどを紹介するセミナーを開催します。「独立行政法人」や「国立研究開発法人」、「研究機関」で働くことに少しでもご興味をお持ちの方は、異なる特色を持つ2法人の仕事とそこで働く職員に触れる絶好の機会ですので是非ご参加ください。2023年10月10日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和6年度「要素技術・シーズ創出型プログラム」の新規委託研究の公募を下記のとおり開始します。2023年10月6日
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~光ファイバ通信の最先端技術を集結し、飛躍的な伝送容量向上を実現~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)フォトニックネットワーク研究室を中心とした国際共同研究グループは、1本の光ファイバで世界最大の伝送容量となる毎秒22.9ペタビットの通信が可能であることを実証し、これまでの世界記録であった毎秒10.66ペタビットを2倍以上更新しました。2023年10月5日
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国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)では、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る社会実装・海外展開志向型戦略的プログラムにおいて支援対象とする研究開発プロジェクトに関し、2023年10月31日(火)まで、以下のとおり予備調査を実施します。2023年10月4日
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NICTでは、Beyond 5Gの研究開発を促進するためのテストベッドとして、2022年10月より「高信頼・高可塑B5G/IoTテストベッド」の運用を開始し、現在では様々な研究開発で活用されています。第15回テストベッド分科会では、「高信頼・高可塑B5G/IoTテストベッド」の仮想マシンサービスやモバイルネットワーク環境を用いたユーザ利用事例、各テストベッド環境の相互利用を可能としていく今後の取組、そして海外で運用されているテストベッドやその利用事例を紹介します。当日は分科会終了後、自由検討会(希望者のみ)も予定しています。遠隔会議での形式にはなりますが、どなたでも参加できますので、テストベッドに関心のある方、利用をご検討の方等、是非ご参加ください。2023年10月4日
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NICTは、10月17日(火)~20日(金)に開催される「CEATEC 2023」に出展いたします。2023年10月4日
アドバンスドテクノロジーエリアにおいて、「知の限界を超え 未来の社会基盤を創る NICT」をテーマに、NICTとしての戦略4領域(Beyond 5G / AI / 量子情報通信 / サイバーセキュリティ)とオープンイノベーションの取組をご紹介するほか、スタートアップ&ユニバーシティエリアでは、ICT分野のスタートアップに対する支援策「NICTアクセラレータ・プログラム」や、その最終成果発表会である「起業家甲子園」「起業家万博」に出場したスタートアップ/NICT発ベンチャーを紹介いたします。 -
10/25(水)にスペースICT推進フォーラムは『第3回スペースICT推進シンポジウム~スペースICTによる安全安心と宇宙通信インフラ構築に向けて~』をオンライン開催いたします。2023年10月4日
本シンポジウムでは、スペースICT推進フォーラムでこれまでに行われた議論や情報を広く紹介することに加えて、昨今、増大しつつある自然災害に向けた宇宙の最新の取り組みと、宇宙における通信を強化する経済安全保障プログラムなど、日本における宇宙のICTを様々な分野で役立てていただけるような講演を予定しています。
各種分野の多くの方々のご参加をお待ちしております。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティネクサスは、日本のサイバーセキュリティ分野における産学官の結節点となることを目指して2021年4月に設立され、各種活動の準備を進めてきました。この度、国内の産学官の組織が参画する“CYNEXアライアンス”を発足し、CYNEXの活動を本格始動しました。これにより、国内にサイバーセキュリティの産学官連携拠点を形成し、日本のサイバー攻撃対処能力とセキュリティ自給率の向上を目指します。2023年10月2日
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島根大学教育学部・大学院自然科学研究科の長谷川裕之准教授,坂本海里さん,正村和也さん,佐野由佳さん,国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))未来ICT研究所の笠井克幸主任研究員,田中秀吉研究マネージャー,大友明上席研究員,電気通信大学大学院情報理工学研究科の岡田佳子教授の研究グループ(各研究メンバーの所属等は研究実施当時のもの)が,生体の「視覚機能」を模倣した撮像技術(視覚センサー)を開発しました。このセンサーでは, 生体由来の材料であり高度好塩菌の細胞膜から抽出して得られる光受容膜タンパク質「バクテリオロドプシン(bR)」を用いているところも特徴です。2023年9月26日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田 英幸)(以下、「NICT」)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和6年度「要素技術・シーズ創出型プログラム」の新規委託研究の公募を実施する予定ですのでお知らせします。詳細は、公募開始後に、NICT Webサイトに掲載される研究開発プロジェクトの内容、応募要領等をご確認ください。2023年9月22日
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NICTの業務委託先である株式会社TBSグロウディアが、委託業務で利用しているノートPCを、2023年9月16日に紛失したことが判明しました。株式会社TBSグロウディアは警察署に遺失届を提出しましたが、現時点で発見に至っておりません。2023年9月21日
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情報バリアフリー助成事業成果発表会NICTは、9月27日(水)から9月29日(金)の間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)東展示ホールで開催される「第50回国際福祉機器展H.C.R.2023」に出展し、情報バリアフリー助成対象事業の成果発表を行うとともに、パネル展示や端末機器を用いたデモンストレーションを行います。皆様のご来場をお待ちしております。2023年9月20日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、「Beyond 5G研究開発促進事業(電波有効利用型)」及び「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和5年度新規委託研究の公募について、下記のとおり採択しました。2023年9月20日
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来て・見て・触れよう けいはんなのミライけいはんな学研都市および近隣地域に立地する企業・大学・公的機関等が協力し、最先端の研究成果等を地域社会の皆様に広くアピールする地域連携イベント「けいはんなR&D フェア」を開催します。2023年9月19日
10/6には最先端の科学技術についての講演や研究者がけいはんなのミライを語るパネルディスカッションを開催。10/7は、大阪・関西万博PR イベントに「ミャクミャク」他5 体のゆるキャラたちが大集合。小さなお子様から参加いただけるイベント・ワークショップなども多数。32 件の最新研究成果等の展示や体験デモも2日間通してご覧いただけます。
けいはんなのミライを体験しに、ぜひご来場下さい。 -
10月19日に「情報通信研究機構 新技術説明会」をオンラインで開催します。説明会では機構で創出された新たな技術の実用化を目的として、技術移転や共同研究にご関心のある企業等関係者の皆様にむけて、研究者自らが直接プレゼンします。2023年9月19日
発表については、プログラム掲載の4件を講演いたしますので、ご関心のある企業等の皆様におかれましては、ご聴講いただきますようお願い申し上げます。
各講演の発表終了後には「技術相談・質問ルーム」を約30分間設けます。発明者と個別の面談をご希望の方は、ご聴講後に是非ご利用ください。 -
ADVNETはNICTテストベッドや国立情報学研究所(NII)SINETのユーザによる利用事例の報告を中心としたワークショップで、先端ネットワーク上で共同研究や実験・ デモンストレーションを行う多くの分野の研究者が集まり議論する場として2006年から毎年開催しています。本年度は下記の通り、先端ネットワーク利用研究に関するワークショップ「ADVNET2023」(主催: 情報通信研究機構(NICT) 他)を開催いたします。2023年9月11日
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13:00~のパネルディスカッションに、NICT執行役・サイバーセキュリティ研究所長・ダイバーシティ推進室長 盛合 志帆がパネリストとして登壇します。9月15日(金)に開催される[日経NIKKEI SDGs FESTIVAL]ジェンダーギャップ会議において13:00〜14:00に行われるパネルディスカッションに、NICT執行役・サイバーセキュリティ研究所長・ダイバーシティ推進室長 盛合 志帆がパネリストとして登壇します。2023年9月4日
みなさま、ぜひご聴講ください。
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、米国国立科学財団(NSF: National Science Foundation)との包括的協力覚書(MOU)に基づき、日米共同の提案を募集した「脳情報通信に関する国際共同研究開発(第6回)」について、下記のとおり受託者を決定し、研究開発を開始しました。2023年9月1日
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NICT(理事長: 徳田 英幸)は、法律※に基づき、標準電波を発射し、標準時を通報する業務を行っています。標準電波は福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」及び佐賀県と福岡県の県境に位置する「はがね山標準電波送信所」から送信されています。2023年8月29日
NICTでは高い信頼性で標準電波の送信業務を行うため、両送信所の定期保守を毎年行っています。定期保守に伴い今年は下記の日程で停波を予定しています。
停波予定に変更が生じました(2023年9月6日)。
※総務省設置法第四条第一項第六十八号、国立研究開発法人情報通信研究機構法第十四条第一項第三号 -
令和5年5月19日(金)から令和5年8月25日(金)まで行っている「生放送字幕番組普及促進助成金」の公募につきまして、公募期間を延長(申請締切日を10月6日に延期)することといたします。2023年8月23日
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台風7号接近の影響により、小金井本部にございます情報通信研究機構展示室を8月14日臨時休館とさせていただきます。2023年8月10日
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお翌15日に関しましては、14日の状況により改めて判断させていただき、休館となる場合は再度こちらにてご案内させていただきます。 -
NICTでは、Beyond 5Gの研究開発を促進するためのテストベッドとして、2022年10月より「高信頼・高可塑B5G/IoTテストベッド」の運用を開始しました。本タスクフォースでは、「高信頼・高可塑B5G/IoTテストベッド」を用いた研究開発の取り組みや「高信頼・高可塑B5G/IoTテストベッド」のデモを紹介します。テストベッドの利用イメージを少しでも感じていただけたらと思います。2023年8月10日
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—電波望遠鏡の受信機開発からBeyond 5G/6G用材料の開発に貢献—自然科学研究機構国立天文台(NAOJ、台長: 常田佐久)と国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)の研究者らからなる研究チームは、絶縁体の電気的特性を従来よりも100倍正確に測定できる解析方法を考案しました。この技術は、電波望遠鏡に搭載する受信機の開発への貢献だけでなく、次世代通信網である「Beyond 5G/6G」の実現に向けたデバイス開発への貢献が期待されます。2023年8月8日
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~多様なデータとAIを安全に連携させる「データ連携AIプラットフォーム」の創出を目指す~KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:髙橋 誠)、株式会社KDDI総合研究所(本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長:中村 元)、国立研究開発法人情報通信研究機構(本部:東京都小金井市、理事長:徳田 英幸)、グリーンブルー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:杉本 健司)、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長 兼 CEO:森田 隆之)、株式会社ピコラボ(本社:東京都港区、代表取締役社長:青木 保一)、さくらインターネット株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:田中 邦裕)、凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴)の8者は、総務省の令和5年度情報通信技術の研究開発課題である「安全なデータ連携による最適化AI技術の研究開発」(以下 本研究開発)の委託先として選定されました。2023年8月4日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和5年度社会実装・海外展開志向型戦略的プログラムの公募(第1回)を下記のとおり開始します。2023年8月1日
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国立大学法人信州大学(学長: 中村 宗一郎)と国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、2023年7月28日(金)に、「連携推進に関する協定」を締結しました。2023年7月31日
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この度、中沢正隆特別栄誉教授(国立大学法人東北大学)と萩本和男主席研究員(国立研究開発法人情報通信研究機構)は、長年の研究開発および社会実装に関する業績がたたえられ、「半導体レーザー励起光増幅器の開発を中心とする光ファイバ網の長距離大容量化への顕著な貢献」として2023年Japan Prize(日本国際賞)を受賞しました。本講演会はこれを記念して開催するものです。2023年7月28日
一般の方も研究者の方も来聴を歓迎いたします。受賞されたご両名が所属されていた日本電信電話株式会社、および、現在の所属である国立研究開発法人情報通信研究機構・国立大学法人東北大学から、最先端の研究紹介も行います。
皆様奮ってご参加下さい。 -
-普及が進む省エネ家電等から発生する30MHz以下の周波数帯における電磁雑音測定法の策定に貢献-NICT電磁波研究所電磁波標準研究センター電磁環境研究室は、長年にわたり、電磁雑音の測定に関する分野の研究開発に取り組み、国際無線障害特別委員会(CISPR)による国際規格の策定に積極的な貢献を行っております。2023年7月18日
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~令和5年度 起業家甲子園・起業家万博及び連携大会の開催~総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))は、革新的な技術やサービスを有する地域発ICTスタートアップの創出に向けたサポートを行う「全国アクセラレータ・プログラム」を実施します。2023年7月14日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、この度、豊かな将来の社会基盤を実現するために大きな役割が期待されている情報通信技術(ICT)分野において、現在の研究開発動向や将来展望をまとめた俯瞰報告書を作成いたしました。2023年7月14日
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-シリコンフォトニクスによる量子機械学習の実現に向けた第一歩-香川大学(小野貴史助教、創造工学部材料物質科学コース)、慶應義塾大学(ヴォイチェフ・ロガ特任講師、武岡正裕教授)、および国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、藤原幹生研究センター長、三木茂人室長、寺井弘高上席研究員、和久井健太郎主任研究員)の共同研究グループは、シリコン光集積回路を用いた、ユニバーサルな量子分類器の原理検証実験に成功しました。本研究成果は、2023年7月6日(米国東部時間)に米国物理学会の有力雑誌Physical Review Lettersに掲載されました。2023年7月7日
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2023年7月28日(金)~7月29日(土)10:00~17:00「バーチャル会場」では、未来ICT研究所の仮想空間をアバターで自由に移動しながら、180件以上のこどもから大人まで楽しめるコンテンツを展示しています。ゲームやクイズ大会もお楽しみいただけます。事前登録者にURLをご案内しますので、ご自宅のPCからご参加ください。「YouTubeライブ配信」や研究者とコミュニケーションできる「研究者とONLINE」も企画しています。詳しくはイベントサイトをご覧ください。2023年7月5日
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~日本語のWebデータのみで学習した400億パラメータの生成系大規模言語モデルを開発~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、ユニバーサルコミュニケーション研究所データ駆動知能システム研究センターにおいて、独自に収集した350 GBの日本語Webテキストのみを用いて400億パラメータの生成系の大規模言語モデルを開発しました。今回の開発を通し、事前学習*4用テキストの整形、フィルタリング、大規模計算基盤を用いた事前学習等、生成系の大規模言語モデル開発における多くの知見を得ました。2023年7月4日
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〜生物の力学情報処理メカニズムの解明に期待〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)の岩城光宏主任研究員らの研究グループは、国立研究開発法人理化学研究所(理研、理事長: 五神 真)と共同で、DNAを材料に世界最小のコイル状バネを設計し、細胞への“微小な力”の超高感度計測に成功しました。2023年7月3日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長:徳田 英幸)と株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構(JICT(ジェイアイシーティー)、社長:大島 周)とは、2023年6月30日(金)に、「連携・協力の推進に関する協定」を締結しました。2023年6月30日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))は、日経「星新一賞」のビジョンから読み解ける “日本に必要なのは圧倒的想像力であり、その力が未来をつくる” という考え方に共感し、第11回 日経「星新一賞」に協力いたします。2023年6月30日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和5年度高度通信・放送研究開発委託研究における委託研究課題に係る公募を下記のとおり開始します2023年6月29日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和5年度情報バリアフリー通信・放送役務提供・開発推進助成金(注)の助成対象事業を決定しましたので、下記のとおりお知らせします。2023年6月27日
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普及が進む5GとEMCNICT/EMC-netには述べ780余名のEMC関係者にご参加を頂いており、EMCの様々な課題について、研究会を通じた情報交換や意見交換を実施しております。さらに、総括的なシンポジウムを年に一度開催しており、第17回となる今回は「普及が進む5GとEMC」を主題として、各界の専門家に御講演を頂き、意見交換を行います。さらに各研究会の一年間の活動を報告し、今後の事業について幅広くご議論頂きたいと考えております。2023年6月21日
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〜9つの先端ICT研究の内容と社会的インパクトをわかりやすく楽しく説明〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))は、手がけている先端ICT研究を若い人に理解してもらうために、人気女優の上白石萌音さんをナレーションに起用した研究紹介ムービー『NICTステーション』を2023年6月20日(火)に公開しました。2023年6月20日
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令和5年度の「電波の日」(令和5年6月1日)及び「情報通信月間」(同年5月15日から6月15日まで)に当たり、電波利用又は情報通信の発展に貢献した個人及び団体、デジタルコンテンツの今後の創作活動が期待される者に対して、同年6月1日に表彰が行われました。2023年6月16日
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〜スタンドアロン型からネクサス型のセキュリティ対策の確立に向けて〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティ研究室は、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム“NIRVANA改”(ニルヴァーナ・カイ)の新機能として、複数の組織から攻撃情報を収集し、MITRE ATT&CK(マイター アタック)の攻撃記述フレームワークに沿って、組織をまたぐ俯瞰的な分析を可能にする横断分析機能を開発しました。これにより、従来は組織ごとに独立に行われてきたスタンドアロン型のセキュリティ対策から、結節点となる組織を中心にして複数の組織が緩やかに連携するネクサス型の新たなセキュリティ対策を確立することで、日本のサイバー攻撃対処能力の向上が期待できます。2023年6月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、「NICT」)では、高度通信・放送研究開発委託研究における下記の委託研究3課題の公募を予定しています。詳細につきましては、公募開始後に、NICT Webサイトに掲載される研究開発課題の内容、応募要領等をご覧ください。2023年6月9日
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情報通信研究機構(NICT)は、6月23日(金)・24日(土)の2日間、NICTの最新の研究とその取り組みについてご紹介する「NICTオープンハウス2023」をNICT本部のリアル会場と、オンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で開催します。2023年6月9日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、海外の研究者を受け入れて情報通信分野の研究及び技術開発を行う国内の大学、民間企業その他公益法人等の機関を支援するために、渡航費、滞在費等の招へいに必要な経費を支給する「海外研究者招へい」事業を行っております。2023年6月8日
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=ビビッドな情報を多言語で—NICT、時事通信、MWが合意=国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長:徳田英幸(とくだひでゆき)、以下「NICT」)、株式会社時事通信社(代表取締役社長:境克彦(さかいかつひこ)、以下「時事通信」)、マインドワード株式会社(代表取締役CEO:菅谷史昭(すがやふみあき)、以下「MW」)は、時事通信での英文ニュース作成(日本語記事の英文への翻訳)にNICTの自動翻訳システムを導入し、自動翻訳されたニュースの外部展開を目指して協力することで合意しました。日本の新聞・通信社が、英文ニュースの作成に自動翻訳システムを本格活用するのは、初めてです。2023年6月6日
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開催日: 2023年7月26日(水)2023年6月6日
会場:現地会場(御茶ノ水ソラシティ:東京都千代田区神田駿河台4-6)
オンライン会場(Zoom会議室) -
Beyond 5G / 6G 時代の無線システムとデジタルツイン
NICTは、一般社団法人電波産業会(ARIB)と共同で、2023年7月7日に「周波数資源開発シンポジウム2023」を開催します。2023年6月5日
本シンポジウムでは、「Beyond 5G/6G時代の無線システムとデジタルツイン」をテーマに、電波政策や技術開発、アプリケーションやビジネス展開、海外動向等について、産学官の専門家が講演を行います。 -
〜ビルなどの障害物や太陽光背景ノイズに邪魔をされない革新的な光ワイヤレス通信を実現〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)未来ICT研究所の井上 振一郎室長らの研究グループは、深紫外LED(発光ダイオード)を活用し、太陽光による背景ノイズの多い日中・屋外で、かつ送信機と受信機の間にビルなどの障害物がある“見通し外(NLOS: Non-Line-Of-Sight)”環境下において、光無線通信伝送を実証しました。2023年6月1日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)では、「Beyond 5G研究開発促進事業(電波有効利用型)」及び「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和5年度新規委託研究の公募を下記のとおり開始します。2023年5月31日
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NICTは、2023年6月26日(月)から28日(水)に幕張メッセにおいて開催される「Japan Drone 2023」に出展します。2023年5月31日
「Japan Drone」は、日本最大のドローン単独開催の国際展示会とコンファレンスであり、我が国唯一の公的研究機関として情報通信分野の研究を推進するNICTからは、今後のレベル4時代における安心・安全なドローン飛行に貢献する最新の成果をご紹介します。 -
NICTは、このほどベトナム国家大学(VNU:Vietnam National University)の日越大学(VJU:Vietnam Japan University)との間、情報通信分野における包括的な連携に関する覚書を締結した。特に多言語処理における日本語とベトナム語の自動翻訳及び通訳に関する連携を共同で推進する。具体的には、情報交換、研究者派遣、共同研究の推進、学術会議の共同開催などを通じて連携して研究活動を行う。2023年5月29日
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NICTは、6月15日(木)から18日(日)に、東京ビッグサイトにおいて開催される、「東京国際消防防災展2023」に出展します。2023年5月26日
東京国際消防防災展は、東京消防庁等が5年に1度開催する、消防防災に関する国内最大級の展示会で、行政の防災担当部署、消防職員・団員などが全国から来場します。今回は関東大震災100年の特設展示などが企画されています。 -
~光を用いた次世代移動通信に期待~・テラヘルツ波を用いる次世代移動通信では、これまで利用されてきた電気的手法が技術的限界(周波数上限)に達する可能性がある。2023年5月25日
・マイクロ光コムの超高周波光電気周波数信号(近赤外光)を光/電気変換したテラヘルツ波を用いて、560 GHz帯でのテラヘルツ通信を実現した。
・マイクロ光コム特有の低位相ノイズ性をテラヘルツ波に付与することにより、振幅・位相の高度変復調を用いた超高速・大容量な通信が可能になる。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田 英幸)(以下、「NICT」)は、「Beyond 5G研究開発促進事業(電波有効利用型)」及び「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和5年度新規委託研究の公募を実施する予定ですのでお知らせします。2023年5月24日
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~ドローン群の協調飛行で作り上げる上空無線ネットワークの実現に期待~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社(代表取締役社長 兼 CEO: 清水 照士)と共同で、飛翔中ドローン間の60 GHz帯無線*1を用いたデータ伝送実験を試み、2機のドローンを用いたすれ違い飛行に伴う0.5秒程度の通信スポット通過時間で120 MBのデータ伝送に成功しました。また、先行する1機が作る通信スポットを追うように2機目の飛行ルートを設定し、等間隔で飛行させる追従飛行*2を行うことで、60 GHz帯でのリンク維持時間を延長でき、より大容量なデータ伝送も可能となることを確認しました。2023年5月24日
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~大容量・多モード数のモード多重信号の増幅中継伝送技術を確立~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)フォトニックネットワーク研究室を中心とした国際共同研究グループは、15モード光ファイバで初の増幅中継による、毎秒273.6テラビット、1,000 km超の伝送実験に成功しました。これにより、陸上通信インフラにおける活用の道が大きく広がりました。2023年5月23日
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~Asynchronous Pulse Code Multiple Access(APCMA)方式~東京理科大学工学部電気工学科 長谷川幹雄教授、大阪大学大学院情報科学研究科 若宮直紀教授、および国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)) ペパー フェルディナンド博士、ライプニッツ ケンジ博士の研究グループは、1000台のIoT端末を用いた超高密度な屋外無線通信実験に成功しました。2023年5月23日
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~最先端の観測から見えた地圏と宇宙圏のつながり~国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学宇宙地球環境研究所の新堀 淳樹 特任助教らの研究グループは、全球測位衛星システム(GNSS) 、気象衛星ひまわり、ジオスペース探査衛星「あらせ」、電離圏観測機器などのデータを解析し、<span style="text-decoration:underline; font-weight:bold;">南太平洋トンガ沖海底火山の大規模噴火に伴う同心円状の気圧波が引き起こした電離圏電子密度の不規則構造の観測に成功</span>しました。2023年5月22日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和5年度「字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金」及び「手話翻訳映像提供促進助成金」について、下記のとおり公募を開始します。2023年5月19日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、海外の研究者を招へいして情報通信分野の研究開発に関する国際的かつ学術的な研究集会の開催を支援する国際交流プログラム「国際研究集会開催支援」事業を行っております。2023年5月18日
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——波長以下の微細構造で光の偏波成分を分離して受信——国立大学法人東京大学大学院工学系研究科の種村拓夫 准教授、相馬豪 大学院生、中野義昭 教授らを中心とする研究グループ、浜松ホトニクス株式会社、および、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))は、高速光受信器の新規構造を実証することに成功しました。光の波長よりも小さな微細構造からなる光学メタサーフェス(注1)を用いることで、垂直に入射された信号光を偏波(注2)成分毎に分岐すると同時に受光器アレイに集光し、高速に検出できることを初めて示しました。2023年5月17日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ナショナルサイバートレーニングセンターは、2023年度の実践的サイバー防御演習「CYDER」の年間開催日程を発表しました。本日から、集合演習Aコース(7~9月開催分)の申込受付を開始し、オンライン入門コースを開講しました。2023年5月16日
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~Beyond 5G時代の無線システム社会実装に向けて 途切れることのない通信や省エネルギー化に期待~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)、住友大阪セメント株式会社(住友大阪セメント、代表取締役 取締役社長: 諸橋 央典)、国立大学法人名古屋工業大学(名古屋工業大、学長: 木下 隆利)及び学校法人早稲田大学(早稲田大、理事長: 田中 愛治)は共同で、テラヘルツ波となる285ギガヘルツの周波数帯で毎秒32ギガビットの大容量テラヘルツ波無線信号を異なるアクセスポイントへ透過的に分配・送信するシステムの実証に世界で初めて成功しました。2023年5月15日
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~将来の長距離光ネットワークの大容量化に期待~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ネットワーク研究所のソアレス・ルイス・ルーベン主任研究員らのグループは、ラクイラ大学(University of L'Aquila、イタリア)、ハインリッヒ・ヘルツ研究所(Heinrich-Hertz-Institute(HHI)、ドイツ)、フィニサー(Finisar Australia、オーストラリア)、住友電気工業株式会社(住友電工、日本)と共同で、イタリア・ラクイラ市内の実環境テストベッドに敷設された標準外径の結合型4コア光ファイバとこれに対応した光スイッチ試作機を用いて光スイッチ機能を備えた光ネットワークを構築し、世界で初めて実環境下での結合型マルチコア光ファイバの光スイッチング実験に成功しました。2023年5月11日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、情報処理安全確保支援士*1の資格更新のための特定講習*2 実践サイバー演習「RPCI(リプシィ)」の2023年度受講申込受付を5月8日(月)に開始しました。2023年5月8日
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Wireless NEXT – 次の商機がここから!NICTは、5月24日(水)から26日(金)に、東京ビッグサイトにおいて開催される「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2023」に出展します。2023年4月28日
WTPは無線通信技術の研究開発に焦点を当てた国内最大級の専門イベントで、最先端ワイヤレス技術を発表する機会であるとともに、新たなビジネス創出へと繋げる場にもなっています。
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和5年度「字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金」及び「手話翻訳映像提供促進助成金」によって助成する事業者を決定(令和5年4月3日付け)しましたので、下記のとおりお知らせします。2023年4月27日
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国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)では、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業で実施する「社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム」で支援対象とする研究開発プロジェクトに関し、2023年5月26日(金)まで、以下のとおり予備調査を実施します。2023年4月27日
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〜水蒸気と風の同時観測を実現、豪雨発生場所の予測精度向上へ〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、電磁波研究所において、昼夜を問わず、あらゆる方向の大気中の水蒸気と風を同時に観測可能な差分吸収ライダーの開発に成功しました。NICT独自のレーザ光の波長制御技術を使って開発した装置を用いることにより、水蒸気量を誤差10%以下で観測する技術を実証しました。この水蒸気と風の観測値を天気予報の数値予報モデルに取り入れて解析を進めることで、線状降水帯などの発生場所の予測精度向上に大きく貢献することが期待されます。2023年4月25日
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第1回 2023年4月27日(木)14:00~16:00
第2回 2023年5月9日(火)14:00~16:00国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田 英幸)(以下、「NICT」)では、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業で実施する「社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム」において実施すべき研究開発に関し、2023年4月27日(木)から5月26日(金)まで、以下のとおり予備調査を実施する予定ですので、お知らせします。2023年4月21日 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ナショナルサイバートレーニングセンターは、2023年4月18日(火)から5月11日(木)まで、若手セキュリティイノベーターの育成を目的としたプログラム「SecHack365 (セックハック サンロクゴ)」の2023年度受講生を募集します。2023年4月18日
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2023年4月14日(金、欧州宇宙機関(ESA)の大型ミッションである木星氷衛星探査機JUICE(JUpiter ICy moons Explorer)の打上げに成功しました。11のサイエンス機器*1のうちの一つ「テラヘルツ波分光計(SWI)」は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)を含む国際チームの協力で開発したもので、NICTは主鏡・副鏡・アクチュエータを担当したほか、観測データから生命の存在可能性の鍵となる情報を抽出するための独自のアルゴリズムを研究しています。2023年4月17日
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イノベーションセンター2023年4月16日
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-7-1
東京日本橋タワー 15階
TEL:03-6262-6683
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国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、「NICT」)では、「国際交流プログラム」及び「国際研究協力ジャパントラスト」制度における国際研究集会開催支援及び海外研究者招へいの公募を予定しています。2023年4月14日
詳細につきましては、公募開始後に、NICT Webサイトに掲載される応募要領等をご覧ください。 -
− 較正サービスのDX(第一段):較正手数料の自動見積り機能を搭載 −情報通信研究機構では、無線設備の性能データ取得に用いる測定装置の較正及び国家標準の供給のために「較正サービス」を提供しております。2023年4月11日
この度、較正サービスのDXの一環として、Webサイトのリニューアルを行いました。 -
「ATC OSAKA MIRAI EXPO」は、大阪・万博開催2年前のプレ万博として開催される展示会です。未来ICT研究所で開発を進めている、XR(クロスリアリティ)技術を活用した独自のソフトウェア(=studio-RX)をXR実機展示とデモ実演を通じて紹介します。2023年4月7日
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〜2023年4月より運用を開始〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)総合テストベッド研究開発推進センターは、ICT分野の技術検証と社会実証の一体的な推進を可能とする検証プラットフォームとして、「NICT総合テストベッド」を提供しています。我が国のICT産業の競争力を確保するため、オープンイノベーションの拠点として、IoTやAI(人工知能)、BD(ビッグデータ)等を活用したイノベーションを創出する環境を実現することを目指し、産学官のみなさまの研究開発にご活用いただいております。2023年4月3日
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— カーボンニュートラルを目指す社会における環境保全意識向上を目的として —早稲田大学人間科学学術院 森田 裕介(もりた ゆうすけ)教授(森田研究室)は、イオンリテール株式会社と連携し、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT:エヌアイシーティー)今井 弘二(いまい こうじ)が開発したXR技術を活用して、環境保全活動に対する意識向上などのために、児童・生徒等が実感をもって主体的かつ対話的に学べる学習教材の実証研究を本格的に開始いたします。このことについて、【4月4日(火)15:00】オンラインにて、研究概要についてご説明する機会を設けますので、ぜひご取材下さい2023年3月31日
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〜人体に対する20ギガヘルツ超の電波ばく露のシミュレーションなどに利用可能〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、人体に対する電波ばく露量の精密な推定に必要な「生体組織の電気定数」を測定するための技術開発を行ってきており、1メガヘルツから100ギガヘルツの電波に対する、58種類の生体組織の電気定数データベースを3月30日(木)から公開します。本データベースには、5Gシステムで利用される20ギガヘルツ超の周波数帯において初めて測定された生体組織の電気定数データが多く含まれており、世界最大規模となります。2023年3月30日
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製造現場において様々な用途として混在して利用される多様な無線システムの安定化に向けて大きく前進フレキシブルファクトリパートナーアライアンス(FFPA)は、製造現場の様々な用途として混在して利用される多様な無線システムを安定に共存させるSRF(Smart Resource Flow)無線プラットフォームの通信規格に準拠した製品群第一号として、Field Manager、SRF Gateway、SRF Device、SRF Sensorの4種の製品を認定しました。認定した製品が普及することにより、ユーザーが安心して製造現場に無線システムを導入することが可能となります。2023年3月29日
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−国産超伝導量子コンピュータ初号機の公開−理化学研究所(理研)量子コンピュータ研究センターの中村泰信センター長、産業技術総合研究所3D集積システムグループの菊地克弥研究グループ長、情報通信研究機構超伝導ICT研究室の寺井弘高室長、大阪大学量子情報・量子生命研究センターの北川勝浩センター長(大学院基礎工学研究科教授)、藤井啓祐副センター長(大学院基礎工学研究科教授、理研量子計算理論研究チームチームリーダー)、富士通株式会社量子研究所の佐藤信太郎所長、日本電信電話株式会社コンピュータ&データサイエンス研究所の徳永裕己特別研究員らの共同研究グループは、2023年3月27日に量子コンピュータ[1]をクラウド公開し、外部からの利用を開始します。2023年3月24日
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総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、令和5年3月24日に造成した情報通信研究開発基金により実施する革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業に関する説明会を下記のとおり開催します。2023年3月24日
本説明会は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業への申請を検討する方を対象に、本事業における支援対象プログラムの概要や今後のスケジュール等について説明するものです。 -
2023年2月28日(火)開催の「2022年度 マネジメントシステムのための計量トレーサビリティ講演会」は、おかげさまで満員御礼にて終了いたしました。2023年3月16日
昨年度に続き今年度も応募者多数となり、残念ながらご参加いただけなかった方をはじめ、さらに多くの方々に講演会の模様をお届けするため、今年もオンデマンドによる動画配信をご用意いたしました。
公開期間内であれば、お好きなタイミングで何度でも視聴することが可能です。この機会にぜひご活用ください。
公開期間は 2023年3月14日(火)~24日(金)です。 -
-衛星と地上間での量子暗号を見据えた原理実証実験-次世代宇宙システム技術研究組合(NeSTRA、所在地: 神奈川県横浜市、代表理事: 山口 耕司)、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、本部: 東京都小金井市、理事長: 徳田 英幸)、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL、本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 北野 宏明)、国立大学法人東京大学大学院工学系研究科(所在地: 東京都文京区、研究科長: 染谷 隆夫)及びスカパーJSAT株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役 執行役員社長: 米倉 英一)は、受託中の総務省研究開発案件「衛星通信における量子暗号技術※1の研究開発」※2において、2018年度より実施中である、超小型衛星に搭載可能な量子暗号通信技術の研究開発を進めており、盗聴不可能な暗号鍵を共有するサービスの可用性を高めるために開発された地上試験モデル(可搬型光地上局)を用いて、2022年12月9日に東京スカイツリー-上野恩賜公園第一駐車場間の約3kmにわたり、情報理論的安全性を持つ鍵の共有のための地上間光伝送模擬実証を実施いたしました。2023年3月16日
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〜Beyond 5G後の長距離光通信のキーテクノロジー〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)、住友電気工業株式会社(住友電工、社長: 井上 治)は、標準外径(0.125 mm)のマルチコア光ファイバでは世界最多コア数の結合型19コア光ファイバを開発し、毎秒1.7ペタビット、63.5 km伝送実験に成功しました。2023年3月15日
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NICTでは、日本標準時を生成すると共に、標準電波、光テレホンJJY、NTP等様々な方法で正確な時刻を配信しています。2023年3月15日
このうちアナログ電話回線による標準時提供(テレホンJJY) は、2019年1月28日の報道発表の際に「2024年3月末には運用を終了させる予定」とお知らせしております。 -
保健医療用の長期セキュアデータ保管・交換システムで有効性を確認
インターネットのセキュリティを担保し、安全・安心な社会インフラ実現を目指す凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)と国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長: 徳田 英幸、以下 NICT(エヌアイシーティー))は、量子コンピュータでも解読が困難とされる耐量子計算機暗号(Post-Quantum Cryptography 以下PQC)に関し、連携して研究を進めています。2023年3月14日 -
〜ケアマネジャーの介護モニタリング業務負荷を軽減〜KDDI株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋 誠、以下 KDDI)、国立研究開発法人情報通信研究機構(本部:東京都小金井市、理事長:徳田 英幸、以下 NICT)、NECソリューションイノベータ株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:石井 力、以下 NECソリューションイノベータ)は、株式会社日本総合研究所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:谷崎 勝教、以下 日本総研)の協力を得て2022年6月28日から2023年1月28日まで、内閣府SIP第2期(注1) に採択され研究開発している高齢者向け対話AIシステムを活用した介護モニタリングの実証実験(以下 本実証)を実施しました。2023年3月8日
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本シンポジウムでは、6G時代の無線通信の研究開発を加速することを目的として総務省主導で進められている、「仮想空間における電波模擬システム技術の高度化に向けた研究開発」に関して、開発担当者による開発内容のご説明や、パネル展示やデモ実演等を実施いたします。2023年3月7日
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<言葉の壁のない、世界に開かれた、暮らしやすく観光を満喫できる社会を目指して>
〜多言語音声翻訳アプリで海外の方を歓迎しましょう!〜熊本県では、世界的な半導体企業の工場の稼働やインバウンド需要の復活等により、新たに居住される海外の方、観光で訪問される外国人観光客の方が今後急増していくことが予想されます。2023年2月27日
このような中で、こうした海外の方々を暖かくお迎えして、暮らしやすく、また観光を満喫できる社会を実現するために、海外の方とのコミュニケーションをアシストする多言語音声翻訳技術の普及と活用が期待されています。 -
総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))は、令和5年3月7日(火)に「起業家甲子園」(学生向け)を、翌8日(水)に「起業家万博」(若手起業家向け)を開催します。2023年2月27日
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IEEE Fellow(フェロー)は、IEEEのFellow審査委員会のメンバーが厳格な審査を行って昇格を決める業績表彰のひとつです。IEEEは、当該分野で著名な業績を挙げ、世の中の改革と進歩に貢献した研究者を対象に、毎年Voting Memberの0.1%以下というごく限られた人数のみFellowへの昇格を認定します。2023年2月16日
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NICT(理事長: 徳田 英幸)は、法律に基づき、標準電波を発射し、標準時を通報する業務を行っています。標準電波は福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」及び佐賀県と福岡県の県境に位置する「はがね山標準電波送信所」から送信されています。2023年2月15日
このたび、福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」ではアンテナ設備補修工事のために標準電波の停波を下記の内容で行うことを予定しています。 -
脳科学の現在とELSI-CiNet×大阪大学の挑戦-脳情報科学の発展に伴い、その成果に対する倫理的・法的・社会的な問題(ELSI)についても検討が始まっています。本シンポジウムでは、そのELSIについて、現在の知見について幅広く共有し、今後のコミュニケーションのきっかけとしていくことを目的としています。2023年2月14日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティネクサスは、NICTER*2観測レポート2022を公開しました。NICTERプロジェクトの大規模サイバー攻撃観測網で2022年に観測されたサイバー攻撃関連通信は、2021年と比べ僅かに増加し、Telnet(23/TCP)を狙う攻撃の割合が増加しました。2023年2月14日
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〜実践的演習とセミナーでサイバーセキュリティへの対応力向上を〜国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、総務省北陸総合通信局、経済産業省中部経済産業局、北陸経済連合会、北陸情報通信協議会、北陸サイバーセキュリティ連絡会と共催により令和5年3月2日(木)・3日(金)に、「サイバーセキュリティデイズ2023」を下記のとおり開催します。2023年2月8日
第1日目(2日)は、「Practice Day」としてゲーム感覚でサイバー攻撃に対処する能力向上を図る実践的演習「MicroHardening」を実施、第2日目(3日)は「Seminar Day」として企業・組織に所属するすべての方に把握・理解いただきたい最新のサイバー攻撃のリスクと対策を分かりやすく解説します。 -
~Society 5.0を具現化する革新的ハードウェア基盤~Society 5.0の具現化のために、光デバイス技術、光伝送システム技術、光・電波融合技術、信号処理技術などの研究開発を広く俯瞰し、ICTに関するハードウェア基盤技術の動向と将来展望、更に新たな課題について議論します。2023年2月1日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和5年度「情報バリアフリー通信・放送役務提供・開発推進助成金(以下「情報バリアフリー事業助成金」という)について、下記のとおり公募を開始します。2023年2月1日
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〜小児を対象とした電波吸収量などの数値シミュレーションに利用可能〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、世界に先駆けて、体形及び解剖学的構造が国際的な標準値に合致した国際標準小児数値人体モデル(1歳児、5歳児、10歳児)を開発し、2023年2月1日(水)から、非営利目的の利用に対して無償公開を開始します。このモデルは、小児を対象とした電波吸収量や車両衝突時の人体損傷の解析などの様々な数値シミュレーションに利用することが可能であり、小児の安全性評価や診断・治療技術の向上など、様々な分野への貢献が期待されます。2023年1月31日
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NICT(理事長:徳田 英幸)は、「国際交流プログラム」及び「国際研究協力ジャパントラスト」制度において国際研究集会開催支援及び海外研究者招へいを実施しております。2023年1月25日
この度、令和5・6年度の「国際交流プログラム国際研究集会開催支援」、令和5年度の「国際交流プログラム海外研究者招へい」及び「国際研究協力ジャパントラスト事業海外研究者招へい」の採択案件を決定しましたのでお知らせいたします。 -
「エレクトロニクス、情報、通信」分野<対象分野>2023年1月24日
「エレクトロニクス、情報、通信」
<受賞者>
中沢正隆博士 東北大学 卓越教授(DP)/特任教授
萩本和男氏 国立研究開発法人情報通信研究機構 主席研究員
<業績>
半導体レーザー励起光増幅器の開発を中心とする光ファイバ網の長距離大容量化への顕著な貢献 -
未来ICTシンポジウム ~Beyond 5Gに向けた光・電子デバイス技術の新展開~未来ICT研究所は2023年2月1日(水)- 3日(金)に開催される「nano tech 2023 第22回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展します。未来の情報通信の基盤技術についてデバイス、バイオ、超高周波、量子通信、脳科学など幅広い分野での最新の研究成果および技術移転や知財活用の紹介展示を行います。2023年1月23日
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このたび、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、総務省東海総合通信局、東海情報通信懇談会と共催により令和5年2月13日(月)、「ICTイノベーションセミナー2023(東海)」を下記のとおり開催します。2023年1月23日
本セミナーでは、NICTから機構の活動の紹介、地域連携・社会実装に向けた活動のうち、委託研究採択課題のご紹介をメインとした第2部の講演、総務省からは電波政策に関する講演及び戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の研究開発成果の発表を行います。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、総務省九州総合通信局、一般社団法人九州テレコム振興センターと共催により令和5年2月28日(火)に、「ICT研究開発支援セミナーfrom九州」を下記のとおり開催します。2023年1月23日
本セミナーでは、NICTの研究開発紹介の講演、九州を実証地域としたNICT委託研究課題に関する講演、総務省からは九州総合通信局の施策紹介及び九州地域のICT研究開発課題の発表を行います。 -
第14回テストベッド分科会では、2023年4月より提供を開始する「高信頼・高可塑B5G/IoTテストベッド」の新機能「CyReal(サイリアル)実証環境」にフォーカスします。2023年1月19日
本年度のテストベッド分科会の取組として、各タスクフォースの活動内容についてもご報告があります。当日は分科会終了後、自由検討会も予定されております。遠隔会議での形式にはなりますが、「CyReal(サイリアル)実証環境」にご関心のある方、利用をご検討の方等、たくさんの方のご参加をお待ちしております。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和5年度「字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金」及び「手話翻訳映像提供促進助成金」について、下記のとおり公募を開始します。2023年1月18日
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日本の計量標準を担う機関が計量トレーサビリティの普及・啓発を目的として毎年度開催している講演会です。WEB形式での開催となります。 ISO 9001などのマネジメントシステム規格の要求事項の一つである「測定のトレーサビリティ」や、それを確保するための試験所認定制度、試験所および校正機関の能力に関する国際規格であるISO/IEC 17025などに焦点をあて、計量トレーサビリティについて正しくご理解いただくための情報を提供いたします。2023年1月17日
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本日よりオンライン入門コースの提供を開始しました。2023年1月17日
オンライン入門コースは、セキュリティインシデント対応を学ぶ「はじめの一歩」にご活用いただくことを想定した入門者向けの新設コースです。地理的・時間的要因で集合演習の受講が困難な方や、セキュリティに関する知識に自信が無く集合演習の受講にためらいがある方等の「はじめの一歩」に適した、短時間で要点を押さえられる演習プログラムとなっています。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、Beyond 5G研究開発促進事業(電波有効利用型)のうち、令和4年度新規委託研究の公募(第1回)における「Beyond 5G機能実現型プログラムのうち一般課題」、「Beyond 5G国際共同研究型プログラム」及び「Beyond 5Gシーズ創出型プログラム」について、採択しました。2023年1月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、Beyond 5G研究開発促進事業(電波有効利用型)のうち、令和4年度新規委託研究の公募(第2回)における基幹課題の2課題について、採択しました。2023年1月13日
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NICTでは、災害時に溢れる膨大なツイッターの投稿を分析する対災害SNS情報分析システムDISAANAの本試験公開を2023年12月28日をもって終了とさせていただきますのでお知らせいたします。2023年1月10日
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NICTは、2023年2月2日(木)・3日(金)にパシフィコ横浜にて開催される第27回「震災対策技術展」において、世界最高分解能15cmの性能を有する航空機搭載合成開口レーダー「Pi-SAR X3」による地表面観測の実例とその利活用、技術試験衛星9号機を用いた災害時通信の研究開発の状況、災害時に機能する分散型ネットワーク基盤や全国に拡大する被災対応支援システムなど、災害対策技術に関する最新の研究成果を紹介します。2023年1月6日
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大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立極地研究所の片岡龍峰准教授は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))の塩田大幸主任研究員、陣英克主任研究員、垰千尋主任研究員、品川裕之研究員、成蹊大学の藤原均教授、国立大学法人九州大学の三好勉信准教授との共同研究により、2022年2月上旬に発生した磁気嵐の発生メカニズムを分析し、さらに磁気嵐による大気密度増加をシミュレーションすることで、数十基の低軌道衛星が大気へ再突入して喪失に至った原因を明らかにしました。2022年12月27日
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-自治体が独自財源を獲得して設備を再構築、自立運用-当機構は白浜町と平成26年12月に覚書を結び、翌年5月から当機構が現地に設置したナーブネット実証環境により世界初の耐災害インターネットアクセス環境を住民や観光客に提供し続けてきました。この間、観光と防災の両立を図る町の特徴のひとつとして機能し、総務省ふるさとテレワーク事業等による企業誘致やワーケーションの推進にも役立てられ、関係人口の増加もみられました。令和3年3月には設備を移管し白浜町が運用を継続していました。そして、当機構も協力し白浜町が標記交付金へ応募したところ、本年3月に採択され、この度計画通りに実装が完了し運用が開始されました。2022年12月23日
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— AI技術の応用により脳活動から思考障害のメカニズムに迫る —東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科精神行動医科学分野の高橋英彦教授、松本有紀子助教、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))の西田知史主任研究員、国立研究開発法人 産業技術総合研究所の林隆介主任研究員、大阪大学大学院生命機能研究科の西本伸志教授、京都大学大学院医学研究科脳病態生理学講座(精神医学)の村井俊哉教授の研究グループは、機能的磁気共鳴画像(fMRI)とAI技術を使って、さまざまなものの意味を表す脳活動パターンを解析し、統合失調症患者の脳内において、意味関係の乱れが生じていることを発見しました。2022年12月21日
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~アフターコロナを見据えた今後のAIを活用した多言語翻訳技術の役割について~総務省では、国立研究開発法人情報通信研究機構及びグローバルコミュニケーション開発推進協議会と連携し、世界の「言葉の壁」をなくし、グローバルで自由な交流を実現するため、多言語翻訳技術の研究開発と社会実装に取り組んでいます。今般、外国人の新規入国制限の見直し等により訪日・在留外国人の増加が見込まれる中、技術水準の向上と実用化が進む多言語翻訳技術について広く発信していくため、「第6回 自動翻訳シンポジウム ~アフターコロナを見据えた今後のAIを活用した多言語翻訳技術の役割について~」を開催します。2022年12月20日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、高度通信・放送研究開発委託研究として令和4年度から新たに研究開発を開始する2課題について、学識経験者で構成される評価委員会での評価等を踏まえ、採択しました。2022年12月19日
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~音の聞こえるエリアを制御する次世代技術で「新しい音空間」を創出~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、日本科学未来館において、エリアによって異なる音を届けることができる音声マルチスポット再生技術の実証実験を、2022年12月10日から18日までの期間(13日を除く)に実施します。2022年12月9日
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~多数の個人のゲノムデータを情報理論的に安全に保管・伝送し、個人の許諾に応じて活用できるシステムを構築~株式会社東芝(以下、東芝)、東北大学東北メディカル・メガバンク機構(以下、ToMMo(トモ))、東北大学病院、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT(エヌアイシーティー))は、量子暗号通信技術および秘密分散技術を活用した量子セキュリティ技術と個人認証技術を連携させて、多数の個人のゲノムデータを複数拠点に分散保管し、医療や健康管理に活用する個別化ヘルスケアシステムを世界で初めて構築・実証しました。本技術により、情報理論的に安全で将来にわたり盗聴の脅威のない形でゲノムデータの漏洩・改ざん・喪失を防ぐことに加え、いつでも個人認証と連携して復号・復元して活用することが可能となり、個別化ヘルスケアの実現や普及への貢献が期待できます2022年12月8日
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日時:2022年12月13日(火)10時30分~17時30分 場所:Zoom Webinarによるオンライン開催情報通信研究機構(NICT)では、宇宙天気情報を利用する皆様との情報交換の場として、宇宙天気に関する専門家の講演会を定期的に開催するなど、皆様のご要望を宇宙天気情報に反映させていくための活動を行っています。2022年12月7日
2022年12月13日(火)10:30~17:30に、第17回宇宙天気ユーザーズフォーラムをZoomビデオウェビナーにてオンライン開催いたします。皆様是非ご参加ください。 -
NICTは、このほどタイ国バンコクにおいて、チュラロンコン大学とタイ国家電子コンピューター技術研究センター(NECTEC:National Electronics and Computer Technology Center)との共催により、同大学内において「ASEAN IVOフォーラム2022」を開催。2022年11月30日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、「けいはんなR&Dフェア2022」(10月6日(木)~7日(金)開催)の併設イベントとして、奈良高校 SSH事業の連携校の生徒が各校と交流を図りつつ、XR技術、多言語音声翻訳技術などの最先端技術に対する理解を深めていただくことを目的とした「けいはんなアイデアソン2022」を11月12日(土)に開催しましたので、その結果をお知らせします。2022年11月30日
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-400Gbps E2E データ・映像伝送実験で太平洋を横断する6本の100Gbps日米回線を使用
-8K広帯域映像処理技術に日本が開発した400Gbpsエッジデバイスを米国から操作、サービスチェイニング方式を導入-世界初NICT総合テストベッド研究開発推進センターは、米国テキサス州ダラスで11月14日から17日まで開催されたSC22に出展しました。SCは毎年11月に米国で開催される国際会議・展示会でHigh Performance Computing, Networking and Storage and Analysisをテーマにしています。展示会ではNICTから4つの実証実験が行われました。そのうち一つにIPAによって実施された400Gbps E2E データ・映像伝送実験があります。また、神奈川工科大学による400Gbpsエッジコンピューティングを用いた8K広帯域映像処理技術の実証実験も行われました。2022年11月28日 -
リアル&メタバース12月18日(日)、沖縄電磁波技術センターで、施設一般公開を開催いたします。入場無料。リアル会場への参加は事前申込制です。皆様のご来場をお待ちしております。2022年11月28日
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〜従来不可能だった情報理論的安全で高速な処理を実現〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)、国立大学法人京都大学(総長: 湊 長博)、株式会社東芝(代表執行役社長 CEO: 島田 太郎)、株式会社ZenmuTech(代表取締役社長CEO: 田口 善一)は、量子セキュアクラウド(量子暗号ネットワーク上に秘密分散を組み合わせた分散ストレージシステム)にゲノム解析専用装置を装備し、全ゲノムデータの安全な伝送・保管・解析をリアルタイムで実施できるシステムの開発に成功しました。2022年11月17日
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Quantum Innovation 2022 (The International Symposium on Quantum Science, Technology, and Innovation (Quantum Innovation) 2022)を 11月28日(月)~30日(水)にオンライン開催いたします。2022年11月10日
開催日:11月28日(月)~30日(水) オンライン開催 -
本セミナーでは、DXを支えている様々なICT技術に焦点をあて、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)からの多言語音声翻訳技術や地域連携の取組紹介と、実際にDXに取り組んでいる企業・大学等からの事例をご紹介します。なお、開催にあたっては、熊本城ホールの会場と、オンラインで同時配信するハイブリッド方式で行います。申込は11/14(月)まで。2022年11月9日
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〜データセンター内ネットワーク等の大容量化に向けた革新的技術〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ネットワーク研究所のボリブーン・ブッサラ研究員とソアレス・ルイス・ルーベン主任研究員らのグループは、短距離光通信の大容量化のため、簡易な装置構成の光コヒーレント伝送方式を開発し、高速光信号伝送に成功しました。2022年10月31日
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—光量子コンピュータの基幹となる「究極の量子光源」実現へ—レーザーの発明が科学技術の発展に大きく貢献したように、優れた光源の開発は知的フロンティアを開拓する原動力になります。レーザー光を任意のパルス(注1)波形で出力する「任意波形発生器(AWG: Arbitrary Waveform Generator)」は現時点で最も汎用性の高い光源の一つですが、古典光であるレーザー光のみを扱うという性質上、量子技術(注2)への応用には限界があります。量子技術の開発という現代科学の重要な課題に挑むには、量子光(注3)を自在に出力する新しい光源が必要となるでしょう。2022年10月29日
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~ワット級深紫外LEDハンディ機によって広範囲のウイルスを迅速に不活性化~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)未来ICT研究所の井上 振一郎室長らの研究グループは、8 W(ワット)を超えるワット級の深紫外LEDハンディ照射機の開発に世界で初めて成功しました。発光波長265 nm帯の高強度深紫外LEDをマルチチップ実装しバッテリーで駆動させることで、どこにでも持ち運べる小型ハンディ機を実現しました。2022年10月27日
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仮想空間の脳情報通信脳情報通信融合研究センター(CiNet)は、2022年11月8日(火)に、「第12回CiNetシンポジウム~仮想空間の脳情報通信~」を開催いたします。2022年10月24日
皆様、是非ご参加ください。
開催日:2022年11月8日(火)13:00~17:10 オンライン開催とのハイブリッド形式
会場:ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンタ(大阪)、オンライン -
保健医療用の長期セキュアデータ保管・交換システムで有効性を確認凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)と国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長: 徳田 英幸、以下 NICT(エヌアイシーティー))は、量子コンピュータでも解読が困難な耐量子計算機暗号(Post-quantum cryptography 以下PQC)を搭載したICカード「PQC CARD?」を世界で初めて開発し、NICTが運用するテストベッド「保健医療用の長期セキュアデータ保管・交換システム」における医療従事者のICカード認証と電子カルテデータへのアクセス制御に適用し、その有効性の検証に成功しました。2022年10月24日
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〜リアルとバーチャルの連携を目指す〜関西テレビ放送株式会社※1(以下「カンテレ」と表記)、国立研究開発法人情報通信研究機構、ジャトー株式会社は、本年9月、メタバースに関する実証実験を行いました。2022年10月21日
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~Beyond 5G研究開発・実証の促進に向け運用開始~本シンポジウムでは、実証サイト拠点を有する北九州地区、関西地区における Beyond 5Gの研究開発の取組をはじめ、「高信頼・高可塑B5G/IoTテストベッド」の新機能を利用した研究事例をご紹介します。後半のパネルディスカッションでは「B5Gテストベッドが目指す共進化」と題し、各レイヤを融合したテストベッドの利活用と進化の方向性について議論を深めて参ります。たくさんの方のご参加をお待ちしております。2022年10月21日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(以下「機構」という)では、令和4年11月1日から電子契約サービスを導入いたしますので、お知らせいたします。2022年10月14日
また、以下の日程で、契約相手様向け説明会を開催いたします。機構と各種契約の締結を予定している事業者様におかれまして、是非ご参加をお願いいたします。
・日時:第1回 2022年10月20日(木)14:00-15:00
第2回 2022年10月26日(水)10:30-11:30 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)では、「Beyond 5G研究開発促進事業 研究開発方針」(令和4年6月10日総務省)に基づき、「Beyond 5G研究開発促進事業(電波有効利用型)」について、令和4年度新規委託研究の公募(第2回)を下記のとおり開始します。2022年10月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、高度通信・放送研究開発委託研究として令和4年度から新たに研究開発を開始する2課題について、学識経験者で構成される評価委員会での評価等を踏まえ、下記のとおり採択しました。2022年10月12日
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NICT は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構( #JAXA 、理事長:山川 宏)とともにスペースICT推進フォーラムの事務局を担っております。本フォーラムは、令和4年11月10日に「第2回スペースICT推進シンポジウム」をオンラインで開催します。2022年10月11日
開催日: 2022年11月10日(木) オンライン開催 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、Hardening Projectが企画・運営している「ハードニング競技会」に企画段階から10年にわたり競技環境の構築・提供を中心に特別協賛として参画してきました。この度、この「ハードニング競技会」が公益財団法人日本デザイン振興会 GOOD DESIGN AWARD 2022年度を受賞しました。2022年10月11日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所(NII)、農林水産省農林水産技術会議事務局(MAFFIN)及びARENA-PACを運用するWIDEプロジェクトは、相互接続環境の構築及び運用に関する連携協力の推進に当たり、協定を締結しました。本協定の締結により、協定当事者の研究開発教育ネットワーク間及びこれらと接続する外部の研究開発教育ネットワークとの間のトラフィック交換を円滑に推進かつ効果的に実施し、もって我が国の研究開発教育ネットワークの発展に寄与していきます。2022年10月7日
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NICTは、法律に基づき、標準電波を発射し、標準時を通報する業務を行っています。標準電波は福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」及び佐賀県と福岡県の県境に位置する「はがね山標準電波送信所」から送信されています。NICTでは高い信頼性で標準電波の送信業務を行うため、両送信所の定期保守を毎年行っています。定期保守に伴い停波を予定しています。2022年10月7日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、10周年の記念とともに、新型コロナウィルス感染症の影響下での防災・減災・国土強靭化への取り組みにあたり、国民生活に不可欠な情報通信インフラ・システムのレジリエント化の重要性が一層高まっている状況を踏まえ、レジリエントICTの研究開発とその成果の社会展開に向け、産学官が連携した「レジリエントICT研究シンポジウム 2022⁺」を開催いたします。2022年10月6日
開催日: 2022年11月17日(木) オンライン開催 -
2022年9月18日から22日までスイスで開催された光通信分野の最大級の国際会議の一つである第48回 欧州光通信国際会議 (ECOC 2022)において、NICTネットワーク研究所・フォトニックICT研究センター・フォトニックネットワーク研究室の論文が高い評価を得て、ポストデッドライン論文(Postdeadline;特別設定の締切りを設けた、世界最高峰の成果が競合する国際会議内での最難関セッション)にNICTの研究員を筆頭著者とする論文4編が選出されました。2022年10月4日
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NICTは、10月18日(火)~21日(金)に開催される「CEATEC 2022」に出展いたします。2022年10月4日
トータルソリューションエリアにおいて、「Beyond 5Gで実現するすべてが繋がる未来社会」をテーマに、その実現に必要不可欠な「4つの研究領域(Beyond 5G / AI / 量子情報通信 / サイバーセキュリティ)+オープンイノベーション」の研究をご紹介するほか、スタートアップ&ユニバーシティエリアでは、起業家甲子園・起業家万博や過去起業家甲子園出場者/NICTベンチャーを紹介いたします。
2022年10月18日(火)〜10月21日(金)開始時刻10:00〜終了時刻17:00 -
「世界へ届け!未来へ届け!けいはんな発のサイエンス」をキャッチフレーズとし、けいはんな学研都市および近隣地域に⽴地する企業・⼤学・公的機関等が協⼒して、最先端技術の研究成果を基調講演、特別講演、技術講演、研究発表(展⽰)でわかりやすくご紹介します。2022年10月4日
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〜次世代アクセラレータと連携した量子セキュアクラウドによりスマート製造分野における適用可能性を確認〜日本電気株式会社(注1、以下 NEC)、国立研究開発法人情報通信研究機構(注2、以下 NICT)、国立大学法人京都大学(注3、以下 京都大学)、慶應義塾大学(注4)は、量子暗号技術と秘密分散技術を融合した量子セキュアクラウドシステム(注5)を適用した検証試験で、スマート製造分野での設計情報の最適化の処理・高秘匿伝送・分散保管に成功しました。2022年10月4日
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〜Beyond 5G後の情報通信インフラを見据えた技術開発〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ネットワーク研究所のラーデマッハ・ ゲオルグ・フレデリック主任研究員らのグループは、ベル研究所(Nokia Bell Labs、米国)、プリズミアン(Prysmian Group、フランス・オランダ)、クイーンズランド大学(The University of Queensland、オーストラリア)と共同で、標準外径(0.125 mm)55モード光ファイバにおいてモード多重技術を駆使し、世界で初めて、標準外径の光ファイバで毎秒1.53ペタビット大容量伝送実験に成功しました。2022年10月3日
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2022年10月から、「高信頼・高可塑 B5G/IoT テストベッド」の新機能2022年10月3日
・B5G 高信頼仮想化環境(次世代仮想化サービス環境、光ホワイトボックス環境)
・B5G モバイル環境(モバイルアプリケーション実証環境、モバイルネットワーク開発環境、モバイル基地局開発環境)
・DCCS(Data Centric Cloud Service)
の運用を開始しました。 -
~音の聞こえるエリアを制御する次世代技術で「新しい音空間」を創出~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、音が聞こえるエリアと聞こえないエリアを多数のスピーカを用いて実現する局所再生を発展させ、エリアによって異なる音を提示可能な音声マルチスポット再生技術を、直径わずか 14 cm の 16 チャネル小型円形スピーカで実現しました。2022年10月3日
本技術を応用することで、展示会ブースやエンターテインメント施設、自動運転車、危険エリアなど様々な分野において、「新しい音空間」の創出が可能となります。
技術の広報とともに、実用化に向けてご協力頂けるパートナー企業を得るために、Webページを開設し、公開しました。 -
10月27日に「情報通信研究機構 新技術説明会」をオンラインで開催します。説明会では機構で創出された新たな技術の実用化を目的として、技術移転や共同研究にご関心のある企業等関係者の皆様にむけて、研究者自らが直接プレゼンします。2022年9月27日
発表については、プログラム掲載の4件を講演いたしますので、ご関心のある企業等の皆様におかれましては、ご聴講いただきますようお願い申し上げます。
開催日:2022年10月27日(木) オンライン開催 -
~Beyond 5G後の様々な情報通信サービスをサポートする技術開発~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ネットワーク研究所のソアレス・ルイス・ルーベン主任研究員らのグループは、ラクイラ大学(University of L'Aquila、イタリア)、フラウンホーファー研究所、ハインリッヒ・ヘルツ研究所(HHI)(Fraunhofer Institute for Telecommunications, Heinrich-Hertz-Institute、ドイツ)、フィニサー(Finisar Australia、オーストラリア)、プリズミアン(Prysmian Group、イタリア・オランダ・フランス)、ベル研究所(NOKIA Bell Labs、米国)と共同で、15モード多重信号に対応した光スイッチを試作し、イタリア・ラクイラ市内の実環境テストベッドに敷設された標準外径15モード光ファイバを主体に構成される光ネットワークを構築、世界で初めて実環境下における15モード多重信号の波長ごとの光スイッチング実験に成功しました。2022年9月22日
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情報バリアフリー助成事業成果発表会NICTは、10月5日(水)から10月7日(金)の間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)東展示ホールで開催される「第48回国際福祉機器展H.C.R.2022」に出展し、令和3年度情報バリアフリー助成対象事業の成果発表と、NICTの研究成果を活用した障害者向けサービス「こえとら」、「SpeechCanvas」などを含むデモ展示を行います。皆様のご来場をお待ちしております。2022年9月20日
2022年10月5日(水)〜10月7日(金)開始時刻10:00〜終了時刻17:00
※最終日12日のみ終了時間は16:00になります。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構では、Beyond 5G研究開発促進事業の、「Beyond 5Gシーズ創出型プログラム」のうち「革新的ベンチャー等助成プログラム(SBIR)」に係る助成金の対象事業について、決定しました。2022年9月20日
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大阪大学量子情報・量子生命研究センター、浜松ホトニクス株式会社(代表取締役社長: 晝馬 明)、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は共同で、最大12チャンネルの超伝導ナノワイア単一光子検出器(SNSPD)システムを試作、フィールド実証を行い、国産化への道筋をつけました。2050年の実現に向けた内閣府のムーンショット型研究開発事業目標6のゴールである誤り耐性型汎用量子コンピュータの実現へは、様々な方式の量子コンピュータが検討されていますが、量子コンピュータを実現するための重要な要素技術として、超高効率かつ超低暗計数が期待できるハイエンドなSNSPDシステムの実現が鍵となっています。2022年9月16日
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国立研究開発法人協議会(以下、国研協)は、2022年 7 月 29 日に開催した総会において、会長・副会長の任期満了に伴う改選を行い、新会長に久間和生 農業・食品産業技術総合研究機構理事長を選任しました。2022年9月16日
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NICTは、法律に基づき、標準電波を発射し、標準時を通報する業務を行っています。標準電波は福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」及び佐賀県と福岡県の県境に位置する「はがね山標準電波送信所」から送信されています。2022年9月1日(木)、定期保守作業と台風11号による雷害回避が重なったことにより、2か所の標準電波送信所が同時に停波する時間帯が生じました。2022年9月12日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)では、「Beyond 5G研究開発促進事業 研究開発方針」(令和4年6月10日総務省)に基づき、「Beyond 5G研究開発促進事業(電波有効利用型)」を実施しており、令和4年度新規委託研究の公募(第1回)を下記のとおり開始します。2022年9月8日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、米国国立科学財団(NSF: National Science Foundation)との包括的協力覚書(MOU)に基づき、日米共同での脳情報通信に関する研究開発について、日本の研究機関に対する委託研究の公募を2017年度から実施しています。2022年9月7日
今回、第6回となる研究開発の提案をNSFと共同で募集しますので、お知らせします。と共同で募集しますので、お知らせします。 -
お急ぎ下さい!締切は9月20日(火)まで!2022年度のアイデアソン+仙台では10年先のICTで暮らしをゆたかにする「今困っていることを解決するアイデア」や「こういう事ができるといいなぁ」と言ったアイデアを考え発表していただきます。2022年9月7日
新しい世界を一緒に築いていきましょう。ぜひご参加ください。
開催日: 2022年10月1日(土)− 2022年10月2日(日) オンライン開催
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和4年度高度通信・放送研究開発委託研究における委託研究課題に係る公募(第3回)を下記のとおり開始します。2022年9月5日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、慶應義塾大学(塾長: 伊藤 公平)、東京理科大学(学長: 石川 正俊)、東京大学(総長: 藤井 輝夫)と共同で、量子コンピュータに最適な量子演算シーケンスをシステマティックに見つける手法の開発に初めて成功しました。2022年9月1日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、米国国立科学財団(NSF: National Science Foundation)との覚書に基づき日米共同の提案を募集した、「脳情報通信に関する国際共同研究開発(第5回)」及び「次世代コアとBeyond 5G/6Gネットワークに関する日米共同研究」について、受託者を決定し、研究開発を開始しました。2022年9月1日
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本シンポジウムは、量子セキュリティ拠点の活動紹介をはじめ、量子セキュリティの社会実装に向けた産学官連携の取り組みの最前線をご紹介します。2022年9月1日
開催日:2022年10月25日(火) Zoomオンラインセミナー -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和3年度における「生放送字幕番組普及促進助成金」の第2回公募を下記のとおり開始します。2022年8月25日
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2022年6月28日(火)の一般社団法人電波産業会(ARIB)主催の第33 回電波功績賞表彰式が行われ、ネットワーク研究所ワイヤレスネットワーク研究センター ワイヤレスシステム研究室の松村武室長がNICTの代表として、国立大学法人電気通信大学、国立大学法人京都大学、株式会社 KDDI総合研究所、株式会社三菱総合研究所、ソニーグループ株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社と伴に、総務大臣表彰を受賞いたしました。2022年8月25日
また、電磁波研究所電磁波標準研究センター電磁環境研究室長岡智明主任研究員、渡邊聡一室長が、一般社団法人電波産業会会長表彰を受賞いたしました。
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田 英幸)(以下、「NICT」)は、総務省における令和4年度当初予算「Beyond 5G研究開発促進事業(電波有効利用型)」に係る補助事業者として決定されました。2022年8月24日
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2022年度電気関係学会東北支部連合大会では、企画セッション「地域課題とICT ーレジリエンシーの向上と産学官地域連携ー」をオンラインで開催いたします。2022年8月15日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、Beyond 5G研究開発促進事業(一般型)のうち、令和4年度新規委託研究の公募(第1回)における「Beyond 5G機能実現型プログラムのうち一般課題」、「Beyond 5G国際共同研究型プログラム」及び「Beyond 5Gシーズ創出型プログラム」について、採択しました。2022年8月5日
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セキュリティ人材需要調査の一環として海外動向調査と国内外インタビューを実施国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)ナショナルサイバートレーニングセンターは、サイバーセキュリティ人材需要調査の一環として実施した海外のセキュリティ人材の市場動向分析や、国内外のセキュリティ人材の育成に関する有識者等へのインタビュー結果をまとめたレポート「サイバーセキュリティ・トランスフォーメーション ビジネスリスクのニューノーマル」を本日公開しました。2022年8月5日
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国立研究開発法人情報通信研究機構ではBeyond 5G研究開発促進事業に関し、開発対象と具体的に開発する技術等の候補例(第2版)(以下、「技術候補例(第2版)」)の案を作成し、同案に関し令和4年6月14日(火)から同年7月13日(水)まで意見の募集を行い、6件の意見提出がありました。提出された意見も反映し、技術候補例(第2版)を作成しましたので公表します。2022年8月5日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、海外の研究者を招へいして情報通信分野の研究開発に関する国際的かつ学術的な研究集会の開催を支援する「国際研究集会開催支援」事業を行っております。2022年8月4日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、海外の研究者を受け入れて情報通信分野の研究及び技術開発を行う国内の大学、民間企業その他公益法人等の機関を支援するために、渡航費、滞在費等の招へいに必要な経費を支給する「海外研究者招へい」事業を行っております。2022年8月4日
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〜日常基本会話に対応しコミュニケーションを支援〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ユニバーサルコミュニケーション研究所 先進的音声翻訳研究開発推進センターは、言葉の壁をなくす多言語音声翻訳技術の研究開発を行っており、個人での試用を想定した研究用アプリとして「ボイストラ」を公開しています。今般、緊急的な初期対応として、翻訳できる言語にウクライナ語を追加し、2022年7月27日(水)にアプリを更新し公開しました。本公開により、ウクライナ語を話される方々の買物や公共交通機関の利用などの場面でよく使われる日常基本会話を翻訳し、コミュニケーションを支援します。2022年8月2日
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製造現場における無線通信の利活用を促進国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は村田機械株式会社の協力を得て、無人搬送車等の移動体上で撮影した動画の利活用を促進するため、従来の無線LANでは安定した動画の受信が困難であったユースケースを模擬した実験系において通信実験を行い、フレキシブルファクトリパートナーアライアンス(FFPA)が規格策定しているSRF無線プラットフォームを適用することにより、乱れや停止のないスムーズな動画が受信できることを実証しました。2022年7月28日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和4年度高度通信・放送研究開発委託研究における委託研究課題に係る公募(第2回)を下記のとおり開始します。2022年7月22日
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~電離圏擾乱から気象津波の情報をいち早くキャッチ~国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学宇宙地球環境研究所(ISEE)の新堀 淳樹 特任助教、大塚 雄一 准教授、惣宇利 卓弥 博士後期課程学生、西谷 望 准教授は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))の西岡 未知 主任研究員、ペルウィタサリ セプティ 研究員、及び国立大学法人電気通信大学(UEC)の津田 卓雄 准教授らとの共同研究により、全球測位衛星システム(GNSS) 、気象衛星ひまわり、電離圏観測用のレーダーなどのデータを解析し、南太平洋トンガ沖の海底火山の大規模噴火に伴って発生した気圧波と同期した同心円上の電離圏擾乱(じょうらん)が、地球規模で広がっていく様相を捉えることに成功しました。2022年7月14日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、Beyond 5G研究開発促進事業(一般型)のうち、令和4年度新規委託研究の公募(第2回)における基幹課題の4課題について、採択しました。2022年7月8日
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第72回「電波の日」(令和4年6月1日)及び令和4年度「情報通信月間」(同年5月15日から6月15日まで)に当たり、令和3年6月1日に、電波利用又は情報通信の発展に貢献した個人及び団体、デジタルコンテンツの今後の創作活動が期待される者に対する表彰として、未来ICT研究所脳情報通信融合研究センター 柳田 敏雄NICTフェロー・R&Dアドバイザーが令和4年度「情報通信月間」総務大臣表彰を、電磁波研究所電磁波伝搬研究センターリモートセンシング研究室 児島 正一郎研究マネージャーが令和4年度 情報通信月間推進協議会会長表彰「志田林三郎賞」を、サイバーセキュリティ研究所サイバーセキュリティネクサス(CYNEX) 井上 大介ネクサス長(サイバーセキュリティ研究室長、ナショナルサイバーオブザベーションセンター(NCO)サイバーオブザベーション運用室長)が令和4年度 情報通信月間推進協議会会長表彰「情報通信功績賞」を、それぞれ受賞いたしました。2022年7月7日
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~「情報通信の未来」への招待状~未来ICT研究所では、最先端のICTを産み出すために、研究開発を続けています。 その先にはどんな未来が待っているのでしょうか。 みなさんも一緒に「情報通信の未来」をのぞいてみませんか。2022年7月6日
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~令和4年度 起業家甲子園・起業家万博及び地区(連携)大会の開催~総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))は、革新的な技術やサービスを有する地域発ICTスタートアップの創出に向けて、起業を志す学生や有望な若手起業家を全国から発掘し、メンタリングやビジネスプランのブラッシュアップ等の育成過程を通して事業化をサポートする「全国アクセラレータ・プログラム」を実施しています。2022年7月6日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和4年度の「情報バリアフリー通信・放送役務提供・開発推進助成金」の助成対象事業を決定しましたので、下記のとおり、その概要をお知らせします。2022年7月4日
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〜電磁波技術の「今」と「未来」〜このシンポジウムでは、「電磁波技術の『今』と『未来』」をテーマに、NICT電磁波技術の最新研究成果をご紹介するとともに、未来へのビションをご参加のみなさまと共有できる機会を作ります。 また、企業等のみなさまとの連携を個別に意見交換する「ビジネス交流会」や、NICT電磁波分野へ就職をご検討中のみなさまがNICT職員へ直接相談できる「リクルート相談会」も併せて開催いたします。2022年7月1日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、「NICT」)では、高度通信・放送研究開発委託研究における委託研究3課題の公募を予定しています。詳細につきましては、公募開始後に、NICT Webサイトに掲載される研究開発課題の内容、応募要領等をご覧ください。2022年6月30日
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− 短時間雨量予測の精度向上への挑戦 −近年、西日本では線状降水帯による大規模水害がほぼ毎年7月上旬に発生しています。線状降水帯の予測研究は被害を低減するうえで極めて重要で、国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長:林春男)をはじめとする研究グループは、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」において線状降水帯の予測研究にいち早く取り組んでいます。この一環として2022年6月から九州地方に整備した水蒸気観測網による観測を開始し、線状降水帯による水害に向けて7月からは観測体制をさらに強化して、九州の11の自治体と共同で予測精度の向上を目指した実証実験を実施中です。2022年6月29日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)では、「Beyond 5G研究開発促進事業 研究開発方針」(令和4年6月10日 総務省)に基づき、Beyond 5G研究開発促進事業(一般型)を実施しており、「革新的ベンチャー等助成プログラム(SBIR)」の公募を下記のとおり開始します。2022年6月22日
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~Beyond 5G・AI同時通訳・量子暗号・サイバーセキュリティを紹介~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))では、戦略的に研究開発を推進している4つの技術を多くの人に知ってもらうために、人気急上昇の上白石萌音さんをナレーションに起用したPRムービー『Nのいる未来 A.D.203X』を2022年6月15日(水)に公開しました。2022年6月15日
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〜『Enricher』(エンリッチャ)によるセキュリティ情報分析の更なる高度化を実現〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティ研究室は、サイバーセキュリティ関連情報を大規模集約するセキュリティ情報融合基盤「CURE」(キュア)の新機能として、蓄積したデータに様々な付加情報を与えることで、データの有用性を向上させるデータエンリッチメント機能を開発するとともに、新たに複数の情報源をCUREに融合しました。これにより、CUREを用いたサイバー攻撃の実態把握の精度が向上し、より質の高い国産脅威情報の生成が期待できます。2022年6月14日
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2022年6月14日(火)の一般社団法人情報通信技術委員会(TTC)主催の2022年度情報通信技術賞の表彰式典において、サイバーセキュリティ研究所 中尾康二主管研究員が総務大臣賞を受賞いたしました。2022年6月14日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、「当機構」)では、Beyond 5G研究開発促進事業に関し、開発対象と具体的に開発する技術等の候補例(第2版)(案)(以下、「技術候補例(案)」)を作成しました。2022年6月14日
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「第35回 独創性を拓く 先端技術大賞」にて、ユニバーサルコミュニケーション研究所データ駆動知能システム研究センター 田仲正弘主任研究員及びユニバーサルコミュニケーション研究所 鳥澤健太郎副研究所長が、国立大学法人東京大学 田浦健次朗氏、塙敏博氏とともに、国立大学法人東京大学との共同研究「大規模深層学習のための自動並列処理ソフトウェアRaNNC」により、「社会人部門」の最優秀賞である経済産業大臣賞に選ばれました。2022年6月10日
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〜NICTが持つ時計のみで協定世界時との同期が可能に〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、間欠運転をする光格子時計を参照して標準時を生成することに世界で初めて成功しました。光格子時計が発生する1秒を基準として標準時が刻む1秒の長さ(刻み幅)を調整することで、標準時の協定世界時(UTC)に対する時刻差を従来の10億分の20秒から10億分の5秒以内へと4分の1以下に抑制可能です。2022年6月9日
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~宇宙と地上がシームレスにつながる社会の実現に貢献~日本無線株式会社(代表取締役社長 :小洗 健、以下 JRC)、スカパーJSAT株式会社(代表取締役 執行役員社長:米倉 英一、以下 スカパーJSAT)、国立大学法人東京大学大学院工学系研究科((研究科長:染谷 隆夫)中尾研究室(教授:中尾 彰宏)、以下 東京大学)及び国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長:徳田 英幸、以下 NICT(エヌアイシーティー))は、欧州宇宙機関(ESA:European Space Agency)、Eurescom、Fraunhofer FOKUS Instituteと協力し、2022年1月〜2月に国内で初めて静止衛星回線を含む衛星5G統合制御に関する日欧共同実験を行い、日欧の国際間長距離5Gネットワークにおいて5G制御信号、4K映像及びIoTデータの伝送に成功しました。本実験により、衛星回線を含む日欧間の長距離回線で5G通信が成立することが示され、空や海または離島など、従来5Gの展開が困難であった 場所に対して5Gネットワークの早期普及が期待されます。2022年6月8日
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国立研究開発法人情報通信研究機構は、Beyond 5G研究開発促進事業で採択された研究開発を実施する民間企業や大学関係者に対し、知財・標準化に関する高度な専門知識を用いて、必要な助言やサポートを行う「知財化アドバイザー」及び「標準化アドバイザー」を募集します。(2021年12月24日のお知らせの更新)2022年6月8日
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Beyond 5G/6G時代を⽀えるNon Terrestrial Networksへの期待NICTは、7月8日(金)に、「周波数資源開発シンポジウム2022 - Beyond 5G/6G時代を⽀えるNon Terrestrial Networksへの期待 -」を一般社団法人電波産業会(ARIB)と共同で開催します。2022年6月8日
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「高信頼・高可塑B5G/IoTテストベッド」についての紹介NICTでは、現在、Beyond 5G時代の高度化・多様化したサービス・システムの研究開発・技術実証を推進する環境(テストベッド)として、「高信頼・高可塑B5G/IoTテストベッド」の構築を進めています。従来から運用しているJGN、StarBEDに加え、本テストベッドは本年10月からの提供を予定しており、利用申請の受付を開始するにあたって、本タスクフォースでその機能の詳細を発表します。2022年6月7日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))は、日経「星新一賞」のビジョンから読み解ける “日本に必要なのは圧倒的想像力であり、その力が未来をつくる” という考え方に共感し、第10回 日経「星新一賞」に協力いたします。2022年6月6日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和4年度から新規に実施する高度通信・放送研究開発委託研究における委託研究課題に係る提案を下記のとおり公募します。2022年6月3日
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この度、NICTでは、高周波減衰器の較正(校正)において、周波数18 GHz、減衰量90 dBまで、国際相互承認に対応する校正サービスが可能になりました。また、これら全ての校正点において、校正測定能力を改善させることに成功しました。2022年6月1日
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〜『攻殻機動隊 SAC_2045』シリーズとのタイアップを開始〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティネクサスは、Web媒介型攻撃の実態把握と対策技術の向上のため、2018年に開始したユーザー参加型プロジェクト「WarpDrive」を再起動し、アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』シリーズの世界観にプロジェクト全体をアップデートするとともに、各種のユーザビリティを向上しました。2022年5月31日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)未来ICT研究所は、可視光用の高効率な有機電気光学ポリマー(以下、EOポリマー)光変調器を開発しました。従来のEOポリマー光変調器は、近赤外光(波長1,550 nmなど)で動作できますが、可視光(波長380 nm〜780 nm)では吸収損失が大きいため、光変調器として利用することができませんでした。NICTでは、可視光での吸収損失が小さく、光変調に必要な電気光学係数を持つEOポリマーを開発し、これを用いて微細加工技術を駆使して光変調器を作製し、波長640 nmの可視光(赤色)での動作実証に成功しました。実証した可視光用EOポリマー光変調器は、従来の近赤外光用EOポリマー光変調器よりも小型・低電圧で駆動でき、高効率です。2022年5月30日
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CRYPTRECでは、2013年のCRYPTREC暗号リスト (電子政府推奨暗号リスト) 改定後、電子政府推奨暗号や新暗号技術の評価、暗号技術の利活用のためのガイドラインの作成等の活動を行っています。本シンポジウムでは、CRYPTRECの2019年度から2021年度の活動状況の報告、及びCRYPTREC暗号リスト再改定作業方針を中心に暗号技術の安全性評価及び利活用に関するCRYPTRECでの検討状況等について報告します。2022年5月27日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田 英幸)(以下、「NICT」)は、総務省における令和3年度補正予算「Beyond 5G研究開発促進事業(一般型)」に係る補助事業者として決定されています。2022年5月27日
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~広帯域波長多重技術により伝送容量を大幅に拡大~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ネットワーク研究所のベンジャミン パットナム主任研究員らのグループは、研究開発用の標準外径(0.125 mm)4コア光ファイバにおいて広帯域波長多重技術を駆使し、世界で初めて同ファイバでの毎秒1ペタビットを超える大容量伝送実験に成功しました。2022年5月19日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ナショナルサイバートレーニングセンターは、2022年度の実践的サイバー防御演習「CYDER」の年間開催日程を発表し、本日から受講申込みの受付を開始しました。2022年5月17日
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2022年5月17日に開催の第54回 世界情報社会・電気通信日のつどい 記念式典(一般財団法人日本ITU協会主催)において、イノベーション推進部門 標準化推進室 佐藤孝平氏が総務大臣賞を受賞いたしました。2022年5月17日
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最先端センシング技術の紹介:地球を観る・宇宙を観る次世代安心・安全ICTフォーラムのセンシング技術部会では、電波や光など文字通りセンサー技術を利活用した研究開発を促進するための活動を行っております。今回の講演会では、その対象として地球上、宇宙の両面に焦点を当てそれぞれ最新の研究成果をご紹介します。2022年5月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、令和4年度「字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金」、「生放送字幕番組普及促進助成金」及び「手話翻訳映像提供促進助成金」によって助成する事業者を決定(令和4年4月1日付け)しましたので、下記のとおりお知らせします。2022年5月11日
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“ニューノーマル社会における「新たなつながり」の創出”をテーマに、『NICTオープンハウス2022』を開催いたします。リアル会場とオンライン会場のハイブリッド開催です。皆様のご参加をお待ちしております。2022年5月11日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ナショナルサイバートレーニングセンター(以下、当センター)は、公的機関が提供する情報処理安全確保支援士向け特定講習「実践サイバー演習 RPCI(リプシィ)」の2022年度受講受付を開始しました。実践サイバー演習 RPCIは、NICTが持つ大規模演習環境を活用してリアリティを高めたインシデントハンドリング演習です。2022年5月10日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)では、「Beyond 5G研究開発促進事業 研究開発方針」(令和4年2月24日 総務省)に基づき、Beyond 5G研究開発促進事業(一般型)を実施しており、令和4年度新規委託研究の公募(第2回)を下記のとおり開始します。2022年4月28日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、「NICT」)では、高度通信・放送研究開発委託研究における委託研究1課題の公募を予定しています。2022年4月28日
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〜世界水準のデータ管理体制を構築し、音声翻訳技術の研究開発における「AIデータ」収集を強化〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ユニバーサルコミュニケーション研究所 先進的音声翻訳研究開発推進センターは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO /IEC27001」の認証を取得しました。我が国では、情報通信業界の企業を中心に約6,800件がISO/IEC27001認証登録されていますが、国立研究開発法人としては3例目、AI分野の研究開発を自ら行う国立研究開発法人としては初めての認証取得となります。2022年4月27日
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6Gへ、日本の最先端ワイヤレス総結集 ─ インクルーシブで持続可能な未来社会の実現に向けて ─NICTは、5月25日(水)から27日(金)に、東京ビッグサイトにおいて開催される「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2022」に出展します。2022年4月27日
NICTは、展示や講演を通じて、 Beyond 5G/6Gの実現に向けた様々なワイヤレス研究や実用化に向けた取組みに関する最新成果を紹介します。展示ブースでは、試作機等を用いたデモンストレーション等も行います。展示会場またはオンライン会場にて、多くの皆様のご来場をお待ち申し上げます。 -
2022年4月15日、未来ICT研究所小金井フロンティア研究センターグリーンICTデバイス研究室東脇 正高室長が、第54回市村学術賞貢献賞を受賞いたしました。2022年4月25日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長:徳田 英幸)では、「Beyond 5G研究開発促進事業 研究開発方針」(令和4年2月24日 総務省)に基づき、Beyond 5G研究開発促進事業(一般型)を実施しており、令和4年度新規委託研究の公募(第1回)を下記のとおり開始します。2022年4月22日
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秒の再定義に向けて光時計の優位性を示す大きな一歩情報通信研究機構は、同機構が開発したストロンチウム光格子時計を用いて、『現行の「秒の定義」を実現するセシウム一次周波数標準よりも光時計の方が協定世界時の1秒の長さをより正確に評価できる』ことを実証しました。本成果は、協定世界時の堅牢化や高精度化に留まらず、現在検討されている「秒の再定義」実現に向けた大きな一歩となりました。2022年4月22日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ナショナルサイバートレーニングセンターは、2022年4月19日(火)から5月10日(火)まで、若手セキュリティイノベーターの育成を目的としたプログラム「SecHack365 (セックハック サンロクゴ)」の2022年度受講生を募集します。2022年4月19日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田 英幸)(以下、「NICT」)は、総務省における令和3年度補正予算「Beyond 5G研究開発促進事業(一般型)」に係る補助事業者として決定されました。2022年4月15日
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〜多数のドローンが飛び交う時代における運用の効率化と空の安全性の向上へ〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、ドローン同士がそれぞれの位置情報などを地上の操縦者やネットワークを経由せずに直接通信するシステムを開発しました。2022年4月11日
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NICT(理事長: 徳田 英幸)は、法律※に基づき、標準電波を発射し、標準時を通報する業務を行っています。標準電波は福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」及び佐賀県と福岡県の県境に位置する「はがね山標準電波送信所」から送信されています。このたび、福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」におけるアンテナ設備が一部損壊したため、安全確保のための緊急工事を完了するまで、空中線電力を低減した標準電波の送信を下記の内容で行うことを予定しています。2022年4月8日
一時的な停波の予定を追加しました(2022年4月8日)。 -
Beyond 5G/6Gホワイトペーパーは、NICTの有志が集まって2030年以降の社会生活をイメージし、物語形式でシナリオを描き、それから必要な要素技術を洗い出したものです。情報通信のエキスパート集団であるNICTが、Beyond 5G/6G世界の実現に向けて組織を横断して検討した成果となっています。このホワイトペーパーのような議論を皆様とも重ねて、新しい世界を一緒に築いていきたいと思います。2022年3月31日
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自動翻訳の高精度化に貢献国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学(総長:松尾 清一)は、2022年3月、学内の規則や各種の通知・案内文書の日英対訳文データ約53万組を国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長:徳田 英幸、以下「NICT」)に提供しました。このデータは、総務省とNICTが運用する「翻訳バンク」において、自動翻訳の高精度化のためのデータとして活用されます。2022年3月22日
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東京大学医科学研究所ウイルス感染部門の河岡義裕特任教授ならびに国立研究開発法人情報通信研究機構の井上振一郎室長らの研究グループは、小型・高出力、発光波長265nm帯の深紫外発光ダイオード(DUV-LED)を用いることで液体中ならびにエアロゾル中の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を迅速に不活性化できることを実証しました。2022年3月18日
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〜複数組織の機密性の高いデータ解析が必要なビジネス分野への活用に期待〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室において開発した、パーソナルデータなど機密性の高いデータを複数組織間で互いに開示することなく安全に解析することができるプライバシー保護連合学習技術「DeepProtect」*1を、株式会社イエラエセキュリティ※(代表取締役社長: 牧田 誠)に技術移転しました。2022年3月17日
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NICT総合テストベッド研究開発推進センターが運用するNICT総合テストベッドについて、2022年度末(2023年3月31日)をもって以下の機能の提供を終了することとしておりますので、お知らせ致します。2022年3月16日
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〜無線システム導入前に課題を把握して、本格導入までの検証ステップを短縮〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)とトヨタ自動車株式会社は、工場の無線通信安定化を目的としてNICTが策定した評価方法「製造現場をガッカリさせない無線評価虎の巻」*1(以下「本評価方法」)の有効性を確認するために、トヨタ自動車高岡工場の部品搬送工程において実証実験を行い、「本評価方法」の有効性を確認しました。2022年3月16日
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~大腸菌の化学物質センシング能力と機械学習を活用~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)未来ICT研究所バイオICT研究室の田中裕人主任研究員、小嶋寛明室長らの研究グループは、法政大学 川岸郁朗教授、曽和義幸教授、東京大学 岡田真人教授らと共同で、走化性を持つバクテリアを用いた化学情報識別技術を開発しました。2022年3月15日
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〜深い相互理解が生まれる遠隔コミュニケーションの実現に向けて〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)ユニバーサルコミュニケーション研究所 先進的リアリティ技術総合研究室は、カメラ1台の映像から自分のリアルな3Dアバターを構築し、表情や動作を豊かに再現する技術(=REXR(レクサー)(Realistic and EXpressive 3D avataR)技術)を開発しました。本技術では、多数のカメラや特殊なセンサは不要で、カメラ1台の映像だけから身体の3D形状・テクスチャ・姿勢と顔の3D形状・表情の構築を行い、刻々と変化する細やかな顔の表情や動作をどの方向からでも入力映像と同程度に精細に再現することに成功しました。2022年3月14日
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ITU-T SG13(IMT-2020、クラウドコンピューティングと信頼性の高いネットワークインフラを中心とした将来ネットワーク)の議長に標準化推進室参事 谷川 和法が任命されました。2022年3月11日
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〜金融庁による翻訳文書の大量収集と、NICTによる深層学習の連携で高精度化〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)と金融庁は協力して、金融分野の文書を日本語と英語の間で双方向に高精度に翻訳できるAI翻訳システムの開発に成功しました。金融庁は、同庁及び金融関係の業界団体の所有する翻訳文書を大量に収集してNICTに提供し、NICTは翻訳文書をAI用の学習データに変換し、更に精製したデータを深層学習に用いて高精度のAI翻訳システムを開発しました。NICTでは、本システムについて、2022年3月1日から、民間事業者に技術移転を開始しています。本システムを用いることで、金融専業翻訳者レベルに達した訳文の割合が従来の2割から5割に向上するなど高精度な翻訳が可能となり、金融分野の文書の翻訳作業を大幅に効率化できることから、日本の国際金融センター機能の強化への貢献が期待されます。2022年3月11日
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〜ナノメートルサイズの「荷物」を自動的に仕分ける分子輸送システムを実現〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)未来ICT研究所の指宿 良太 研究員と古田 健也 主任研究員らの研究グループは、兵庫県立大学と共同で、DNAナノチューブのレール上をプログラムどおりに動くナノマシン*3を開発し、新たな分子輸送システムを実現しました。2022年3月11日
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~被害取引の検知精度向上や不正口座の早期検知を確認~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティ)、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室、国立大学法人神戸大学(学長: 藤澤 正人)及び株式会社エルテス(代表取締役: 菅原 貴弘)は、プライバシー保護連合学習技術「DeepProtect」等を利用し、千葉銀行、三菱UFJ銀行、中国銀行、三井住友信託銀行及び伊予銀行と連携して、不正送金検知の実証実験を実施し、目標としていた不正送金の検知精度80%以上を達成するとともに、一銀行では検知できなかった不正送金の被害に遭った取引(被害取引)の検知や、不正送金に悪用された口座(不正口座)の早期検知を確認しました。2022年3月10日
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AER覚書の更新NICTは、2022年3月7日、アジア太平洋-欧州リング(AER)に新たなメンバーを加え、欧州とアジア太平洋地域間の協力を延長・拡大する覚書をAPAN53会合(バングラデシュ及びオンライン)にて他の9メンバーとともに更新しました。2022年3月7日
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2022年2月14日(月)開催の「2021年度 マネジメントシステムのための計量トレーサビリティ講演会」は、おかげさまで満員御礼(900名様)にて終了いたしました。2022年3月1日
昨年度に続き今年度も応募者多数となり、残念ながらご参加いただけなかった方をはじめ、さらに多くの方々に講演会の模様をお届けするため、今年もオンデマンドによる動画配信をご用意いたしました。公開期間内であれば、お好きなタイミングで何度でも視聴することが可能です。この機会にぜひご活用ください。 -
総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))は、令和4年3月8日(火)に「起業家甲子園」(学生向け)を、同月9日(水)に「起業家万博」(若手起業家向け)を令和3年度総務省・NICT Entrepreneurs' Challenge 2Daysとして、いずれもオンラインで開催します。2022年2月25日
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サイバー攻撃に悪用されるおそれのあるIoT機器の調査等(NOTICE)について、これまでも取組の一環として、HTTP(HTTPS)に対するポートスキャンは実施してきたところですが、2022年3月より、HTTP(HTTPS)上でID・パスワードを入力することができる機器について、容易に推測されるID・パスワードを入力し、サイバー攻撃に悪用されるおそれのある機器の特定まで行うこととしました。2022年2月22日
ご使用の機器へのアクセス記録が残る可能性がありますのでご承知ください。
NOTICEの取組については、公式サイト(https://notice.go.jp/)をご覧ください。
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会場:オンライン(oVice) 事前に参加登録フォームよりご登録をお願いたします。開催日の数日前に参加用URLをメールにてお送りします。
若手セキュリティイノベーター育成事業「SecHack365」の2021年度の成果をオンラインにてご覧いただけます。
2021年度のSecHack365受講生であるトレーニー達の修了の場であり、彼らがこの1年をかけて取り組んだ作品の発表の場になります。2022年2月17日
ゲストを招いての特別講演の他、トレーニーが直接作品を説明するオンラインブースもございますのでぜひご来場ください。 -
Beyond 5G研究開発促進事業の、「Beyond 5Gシーズ創出型プログラム」のうち「革新的ベンチャー等助成プログラム(SBIR)」に係る助成金の対象事業について、下記のとおり決定しました。2022年2月15日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティネクサスは、NICTER観測レポート2021を公開しました。NICTERプロジェクトの大規模サイバー攻撃観測網で2021年に観測されたサイバー攻撃関連通信は、2020年より1割減少したものの、依然としてIoT機器に特徴的なポート番号を狙った通信や海外組織による大規模な調査スキャンが過半数を占める傾向が継続しました。個別の観測事象としては、特徴的なポートセットでスキャンを行うボットネットの世界的な活動や国内の一部のブロードバンドルータが最新版ファームウェアの適用後もマルウェアに感染している事象を確認しました。DRDoS攻撃の観測では、同一ネットワーク内の複数のIPアドレスに対して絨毯爆撃型の攻撃が行われ、攻撃件数が倍増する原因となりました。2022年2月10日
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「国際交流プログラム」及び「国際研究協力ジャパントラスト」制度において国際研究集会開催支援及び海外研究者招へいを実施しております。この度、令和4・5年度の「国際交流プログラム国際研究集会開催支援」、令和4年度の「国際交流プログラム海外研究者招へい」及び「国際研究協力ジャパントラスト事業海外研究者招へい」の採択案件を決定しましたのでお知らせいたします。2022年2月9日
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~活動の総括と今後~
2022年3月8日(火)13:00〜16:30安心・安全な社会の実現に向けた今後の連携方策等を議論する「次世代安心・安全ICTフォーラム講演会 -活動の総括と今後-」をオンラインで開催いたします。2022年2月4日 -
〜情報バリアフリー通信・放送役務提供・開発推進助成金〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和4年度における情報バリアフリー事業助成金に係る助成対象事業者の公募を下記のとおり開始します。2022年2月4日
本助成金は、「誰もが等しく通信や放送のサービスを利用できる環境を整備」するための機器の開発やサービスの提供を行う事業を公募の対象としています。そのため、既存のサービスを身体障害者でも利用できるようにするための機能の追加、プログラムの変更、インターフェースの改良など、新たな機器やサービスの開発以外も助成の対象になります。助成の対象についてご質問等がございましたら、「公募に関する問合せ先」までご連絡ください。 -
本シンポジウムでは、6G時代の無線通信の研究開発を加速することを目的として総務省主導で進められている「仮想空間における電波模擬システム技術の高度化に向けた研究開発」に関して、研究開発担当者による開発内容のご説明やデモ紹介等を実施いたします。2022年2月4日
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〜国内のセキュリティ人材育成事業促進に向けて〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティネクサスは、国内のセキュリティ人材育成を促進するため、NICTが開発した演習教材と実機の演習環境から成るサイバーセキュリティ演習基盤CYROP*のオープン化トライアルを開始します。演習基盤をオープン化し広く提供することにより、セキュリティ人材育成の障壁を取り除き、国内の民間事業者や教育機関における人材育成事業の促進を目指します。2022年2月3日
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~NICTホワイトペーパーを通して私たちの未来生活を語る~NICTが2021年3月に公表した Beyond 5G/6Gホワイトペーパーで示した未来社会像を参考にして、様々な分野や年代 の方々と率直に意見交換をして議論を深めるためのイベントを企画しました。これらを通じてBeyond 5Gへの関心が高まり、 新たな連携や新しい発想、サービスの創出等を一緒に行っていければと思います。皆様のご参加をお待ちしています。2022年2月1日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸) デジタル光学基盤研究室は、ホログラムプリント技術(HOPTEC)を応用し、多人数が同時に3Dメガネなし(裸眼)でフォトリアルな3D表示を体験できる透明AR(Augmented Reality)ディスプレイシステムを開発しました。本システムは、NICTが独自開発したホログラフィックフィルム1枚と、複数台の小型プロジェクタから構成されます。さらに、NICTと凸版印刷株式会社(凸版印刷、代表取締役社長: 麿 秀晴、本社: 東京都文京区)は、本システムに、凸版印刷の保有するライトステージ*3を用いて計測した高精度な顔計測データから成る映像を3D表示することに成功しました。2022年1月31日
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2022年2月24日(木)13:30~16:30 及び 2月25日(金)13:00~18:00総務省、経済産業省、NICT、北陸経済連合会、北陸情報通信協議会の共催により、サイバーセキュリティに関するイベント「『ビジネス』を護るサイバーセキュリティデイズ2022」を開催します。2022年1月27日
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〜次世代レーダーにより従来比2倍、世界最高分解能15cmを達成〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、電磁波研究所において、電波を使うことで昼夜・天候に左右されることなく地表面を画像化することができる航空機搭載合成開口レーダー「Pi-SAR X3」により、地表面観測の高分解能化(従来のPi-SAR2:分解能30cm→Pi-SAR X3:分解能15cm)を実現し、その技術実証のための試験観測に成功しました。分解能15cmは世界最高性能であり、従来比2倍の高精細画像が取得可能になりました。本技術により、地震等の自然災害時における被災状況をより詳細に把握できるようになり、円滑かつ効果的な救助活動や復旧作業への貢献が期待できます。今後、本技術は、災害発生状況の早期把握や環境モニタリング及び、船舶や漂流物等の海面監視などの社会実装への取組を推進していく予定です。2022年1月25日
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このたび、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、総務省九州総合通信局、一般社団法人九州テレコム振興センターと共催により令和4年2月4日(金)に、「ICT研究開発支援セミナーin九州」を下記のとおり開催します。2022年1月24日
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~世界をレジリエントにするICT~
レジリエントICTの最新研究紹介
2022年2月22日(火)13時15分ー17時10分今回のシンポジウムでは、「レジリエントICT研究センター」のビジョンや研究開発課題、そして産学官連携を通じた社会実装に向けた取組みを中心にご紹介いたします。2022年1月21日 -
~2025年に向けたグローバルコミュニケーション技術~「言葉の壁のない世界」が見えてきた2022年1月20日
〜AIの成功事例について学び、翻訳技術の進化を見通す〜
開催日 2022年3月11日(金) ZoomおよびYouTubeによる同時ライブ配信 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和4年度における「字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金」、「生放送字幕番組普及促進助成金」及び「手話翻訳映像提供促進助成金」に係る助成対象事業者の公募を下記のとおり開始します。2022年1月20日
なお、本公募は、令和4年度予算成立後、速やかに助成事業を開始できるようにするため、予算成立前に募集の手続を行うものです。したがって、予算の状況によっては、今後、内容に変更があり得ることをあらかじめご了承ください。 -
NICTのサイバーセキュリティ第5期中長期計画始動!サイバーセキュリティに関する最前線の取り組みや課題についてご講演いただくとともに、NICTの新たな中長期計画におけるサイバーセキュリティ分野の取り組みについて紹介します。2022年1月18日
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先日、トンガ諸島付近において大規模な火山噴火が発生したことから、既に公開している宮城県仙台市のレジリエントICT研究センターおよび東北大学青葉山キャンパスでの観測データに加え、新たに、の2地点における観測データについても一般公開を開始しました。2022年1月18日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、Beyond 5G研究開発促進事業における新たな研究開発課題の設定に向けて、2022年2月3日(木)及び2月17日(木)の2日間で、ワークショップを開催します。2022年1月14日
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NICTは、2022年2月3日(木)・4日(金)にパシフィコ横浜にて開催される第26回「震災対策技術展」において、気象予測の精度向上に向けて地上デジタル放送波を利用した観測システムの展開状況、技術試験衛星9号機を用いた災害時通信の研究開発の状況、災害時に機能する分散型ネットワーク基盤や被災対応支援システムについての研究成果を紹介します。2022年1月14日
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野村ホールディングス株式会社(代表執行役社長 グループCEO:奥田 健太郎、以下 野村HD)、野村證券株式会社(代表取締役社長:奥田 健太郎、以下 野村證券)、国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長:徳田 英幸、以下 NICT)、株式会社東芝(代表執行役社長 CEO:綱川 智、以下 東芝)、日本電気株式会社(代表取締役 執行役員社長 兼 CEO:森田 隆之、以下 NEC)は、今後の量子暗号技術の社会実装に向けて、高速大容量かつ低遅延なデータ伝送が厳格に求められる株式取引業務をユースケースとした量子暗号技術の有効性と実用性に関する共同検証を2020年12月に開始し、実際の株式トレーディング業務において標準的に採用されているメッセージ伝送フォーマット(FIXフォーマット)に準拠したデータを大量に高秘匿伝送する際の、低遅延性及び大容量データ伝送に対する耐性について国内初の検証を行いました。2022年1月14日
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日本の計量標準を担う機関が計量トレーサビリティの普及・啓発を目的として2011年度より毎年度開催している講演会です。今年度も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、昨年度同様WEB形式での開催となります。2022年1月11日
ISO 9001などのマネジメントシステム規格の要求事項の一つである「測定のトレーサビリティ」や、それを確保するための試験所認定制度、試験所および校正機関の能力に関する国際規格であるISO/IEC 17025などに焦点をあて、計量トレーサビリティについて正しくご理解いただくための情報を提供いたします。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構は、Beyond 5G研究開発促進事業で採択された研究開発を実施する民間企業や大学関係者に対し、知財・標準化に関する高度な専門知識を用いて、必要な助言やサポートを行う「知財化アドバイザー」及び「標準化アドバイザー」を募集します。2021年12月24日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、「けいはんなR&Dフェア2021」(11月11日(木)~13日(土)開催)の併設イベント及び高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN)のイベントとして、若年層に最先端の多言語音声翻訳技術に触れていただき、システムづくりを体験していただくことを目的とした「多言語音声翻訳ハッカソン」の発表会を11月13日(土)に開催しましたので、その結果をお知らせします。2021年12月17日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、高度通信・放送研究開発委託研究における令和3年度から新たに研究開発を開始する1課題について、学識経験者で構成される評価委員会での評価等を踏まえ、採択しました。2021年12月13日
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金沢大学、名古屋大学、コロラド大学、ミネソタ大学、JAXA宇宙科学研究所、東北大学、京都大学、九州工業大学、ロスアラモス国立研究所、ニューハンプシャー大学、情報通信研究機構、国立極地研究所、アルバータ大学などの国際共同研究グループは、複数の科学衛星で同時計測された電磁波とプラズマ粒子データなどを用いて、宇宙の電磁波が発生する領域を明らかにしたとともに、目には見えない“電磁波の通り道”の存在を世界で初めて突き止め、電磁波が地上へと伝わる仕組みを解明しました。2021年12月8日
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~Beyond 5G研究開発・実証の促進に向けたキックオフ~Beyond 5Gの実現に向け、高い信頼性と可塑性を確保するテストベッドの構築及び本テストベッドを活用した産学官の連携によるBeyond 5Gに関する研究開発・実証の促進を目的にシンポジウムを開催します。2021年12月8日
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移動通信における地上系セルラシステムと衛星・HAPS等の非地上系システムの連携の動向「衛星やHAPSを地上系のセルラ移動通信システムに組込む研究開発」は、情報通信研究機構を始め移動通信事業者や衛星通信事業者を含めて、国際的にも研究開発・標準化が盛り上りを見せています。2021年12月8日
次世代安心・安全ICTフォーラムでは、通信技術部会の講演会として最新の研究成果をご紹介します。 -
おおたかどや山標準電波送信所の航空障害灯更新に伴う停波の予定日時について、強風など悪天候のため更新作業が遅延しており、本年11月4日のお知らせで送信の予定としました2021年12月11日(土)、18日(土)、23日(木) 9:00~17:00の日時について、停波の予定に変更致します。ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。2021年12月8日
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〜我が国で初めて電波ばく露レベルの大規模・長期測定を実施〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、市街地、郊外及び地下街の携帯電話基地局等からの電波強度の変動傾向を調査しました。これまでに、携帯電話基地局等からの電波ばく露レベル変動を市街地・郊外・地下街における500地点以上で調査し、同一地域における過去(約10年前)の測定結果と比較したところ、電波ばく露レベルが上昇傾向にあるものの電波防護指針より十分に低いレベルであることを明らかにしました。NICTは、2019年度から我が国で初めてとなる電波ばく露レベルの大規模・長期測定を実施しており、電界プローブによる定点測定、携帯型測定器を個人が持つことによる測定、電測車(測定器を搭載した自動車)による広域測定等を組み合わせて、生活環境における電波ばく露レベルのデータを取得しています。2021年12月7日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)データ駆動知能システム研究センター(DIRECT)と国立大学法人東京大学(総長: 藤井 輝夫)情報基盤センターが共同で開発した自動並列化深層学習ミドルウェアRaNNC(ランク、Rapid Neural Network Connector)が、PyTorch Annual Hackathon 2021において、First Place(第1位、PyTorch Developer Tools & Libraries部門)を受賞しました。2021年12月6日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和3年度「生放送字幕番組普及促進助成金」助成事業の交付先を決定しましたので、下記のとおり、その結果をお知らせします。2021年12月2日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、Beyond 5G研究開発促進事業の更なる推進に向け、研究開発プログラムを統一的に指導及び監督するプログラムディレクター(PD)候補者を2021年10月11日から2021年11月1日まで公募しました。その結果、2名から応募があり、厳正な選考の結果、下記の者をPDに決定しましたので、お知らせします。2021年11月30日
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Quantum Innovation 2021 (The International Symposium on Quantum Science, Technology and Innovation)を12月7日(火)~9日(木)にオンライン開催いたします。2021年11月30日
量子情報処理技術や実用化動向を招待講演、技術セッション等から、情報発信すると同時に国内外の研究と実用化状況を共有することを目的としております。
各国キーパーソンとの会合を通して、国際連携を図ります。
皆様のご参加をお待ちしております。 -
工場無線通信に重点を置いたIoT/AIの研究開発において当機構との間で研究協力覚書を締結しているドイツ人工知能センター(DFKI)のアンドレアス・デンゲル教授※が、令和3年秋の外国人叙勲において、旭日中綬章を受章いたしましたので、お知らせします。2021年11月25日
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クラリベイト・アナリティクス社は、2021年度の「高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)」リストを発表し、当機構研究者が選出されました。2021年11月22日
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本シンポジウムでは、本研究のこれまでの取り組みをご紹介し、パネル討論にて課題と期待される成果及び将来への展望について有識者の方々に議論していただきます。2021年11月19日
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このたび、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は総務省東海総合通信局、東海情報通信懇談会と共催により令和3年12月3日(金)、「ICTイノベーションセミナー2021 in 東海」を下記のとおり開催します。2021年11月18日
本セミナーでは、NICTから機構の活動全般を紹介する特別講演及び地域連携・社会実装に向けた活動のご紹介をメインとした第2部の講演、総務省からは電波政策に関する講演及び戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の研究開発成果の発表を行います。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構は、観測している超低周波音(インフラサウンド)データをオープンデータ化し、6月から日本気象協会のWebサイト『インフラサウンド・モニタリング・ネットワーク』を通じて、他機関の観測データと共に公開を開始しました。2021年11月12日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、Beyond 5G研究開発促進事業のうち、令和3年度新規委託研究の公募(第3回)における基幹課題(追加1課題)について、採択しました。2021年11月11日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、実践的サイバー防御演習CYDERの「オンラインAコース」について、本日から提供を開始しました。本コースの提供により、時間的・地理的要因等で既存の演習への参加が困難であった方も、Webブラウザを搭載したパソコンとインターネット接続環境を用いることで、サイバーインシデント対応をご自宅や職場から体験することが可能となります。CYDER「オンラインAコース」についての詳細等は、CYDER公式Webサイトにてご確認ください。2021年11月9日
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「まちの魅力発信/住みやすいまちに活かすオープンデータ」をテーマに一日半のアイデアソンを開催します。東北の魅力発信、地域課題解決にオープンデータを利活用した新しいアプリやサービスを検討・提案したり、必要なオープンデータの提案を行うアイデアソンを完全オンラインで開催いたします。2021年11月5日
東北地域の未来づくりみんなでトライしませんか。奮って応募願います! -
国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長:徳田 英幸、以下「 NICT」)は、国立大学法人大阪大学(総長:西尾 章治郎)及び国立大学法人九州工業大学(学長:尾家 祐二)のそれぞれと高信頼・高可塑Beyond 5G/IoTテストベッド等に関する研究協力を行う覚書を締結しました。本研究協力により、大阪大学の吹田キャンパス及び豊中キャンパス、並びに九州工業大学の戸畑キャンパス及び飯塚キャンパスに、高信頼・高可塑Beyond 5G/IoTテストベッドを構築し、委託研究先等に提供していくことにより、産学連携共創を推進していきます。2021年11月5日
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NICT(理事長: 徳田 英幸)は、法律※に基づき、標準電波を発射し、標準時を通報する業務を行っています。標準電波は福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」及び佐賀県と福岡県の県境に位置する「はがね山標準電波送信所」から送信されています。このたび、福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」について、老朽化した航空障害灯の更新に伴う一時的な停波を、下記の日程で行うことを予定しています。2021年11月4日
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~サイエンスでつなぐ未来への懸け橋~11月11日(木)~13日(土)、「けいはんなR&Dフェア2021 ~サイエンスでつなぐ未来への懸け橋~」をオンラインで開催致します。2021年11月1日
【開催日時】
11月11日(木)12:40~17:00、11月12日(金)10:00~17:00、11月13日(土)10:00~17:00 -
— Beyond 5Gシーズ創出型プログラム及びBeyond 5G国際共同研究型プログラム —国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、Beyond 5G研究開発促進事業のうち、令和3年度新規委託研究の公募(第2回)におけるBeyond 5Gシーズ創出型プログラム及びBeyond 5G国際共同研究型プログラムについて、採択しました。2021年10月29日
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~太陽X線強度は発生前の100倍以上、地球への影響は日本時間30日午後から31日~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、日本時間2021年10月28日(木)の深夜に、太陽面中央に位置する黒点群2887において、大型の太陽面爆発(フレア)現象の発生を確認しました。このフレアは、日本時間29日(金)の0時35分に発生し、最大X線強度はフレア発生前の100倍に及ぶ大型のものです。この現象に伴い、高温のコロナガスが地球方向に噴出したこと及び高エネルギーのプロトン粒子の増加が確認されました。コロナガスは日本時間10月30日午後から31日(日)の間にかけて到来・通過することが予測されています。2021年10月29日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、Beyond 5G研究開発促進事業における新たな研究開発課題の設定に向けてワークショップを開催します。また、これに先立ち、ワークショップでの検討の基礎情報となる新たなBeyond 5G研究開発課題に関して、2021年10月29日(金)から2021年11月26日(金)まで、提案を募集します。2021年10月29日
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2021年9月20日(月)に出版されたNICTの窒化物超伝導量子ビット論文が、Communications materials(Nature Research出版社が提供するオープンアクセス・ジャーナル)のFeatured image highlightに選ばれ、Webメイン画面に、窒化物超伝導量子ビット回路の光学顕微鏡写真が掲載されました。2021年10月26日
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電気通信大学、情報通信研究機構、明治大学、国立極地研究所、九州大学らの研究グループは、静止気象衛星ひまわり8号による全球画像の地球周辺部に着目することで、高度80-85 km付近に発生する夜光雲を高感度で観測する手法を考案、同手法をリアルタイムのひまわりデータに適用するシステムを構築しました。2021年10月25日
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日刊工業新聞の科学技術面コラム欄にNICTの研究者が寄稿した「NICT先端研究」と題する記事を2017年7月11日から現在(2021年10月20日)までに197回連載しており、来月には200回を超える予定です。このたび、第1回(2017年7月11日掲載)から第50回(2018年7月17日)までの記事を掲載することとしました。2021年10月22日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和3年度から新規に実施する高度通信・放送研究開発委託研究における委託研究課題に係る提案を公募します。2021年10月14日
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こころが繋がる社会を目指して:脳情報通信技術の現状と未来NICTは、11月5日(金)10時より、CiNet設立10周年記念式典/第11回CiNetシンポジウムを開催致します。本シンポジウムでは、脳研究を情報通信や情報処理技術、医学、介護、教育、スポーツなど様々な分野に応用する、最先端の研究を紹介します。2021年10月12日
皆様のご来場をお待ちしております。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、Beyond 5G研究開発促進事業の更なる推進に向け、研究開発プログラムを統一的に指導及び監督するプログラムディレクター(PD)を公募します。2021年10月11日
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情報バリアフリー助成事業成果発表会NICTは、11月10日(水)から11月12日(金)の間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)青海展示棟で開催される「第48回国際福祉機器展H.C.R.2021」に出展し、令和2年度情報バリアフリー助成対象事業の成果発表やデモ展示を行うとともに、NICTの研究成果の「こえとら」、「SpeechCanvas」などの成果発表やデモ展示を行います。皆様のご来場をお待ちしております。2021年10月7日
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10月14日に「情報通信研究機構 新技術説明会」をオンラインで開催します。説明会では機構で創出された新たな技術の実用化を目的として、技術移転や共同研究にご関心のある企業等関係者の皆様にむけて、研究者自らが直接プレゼンします。2021年10月7日
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国立研究開発法人情報通信研究機構と独立行政法人情報処理推進機構とは、WEBデータに基づく質問応答システムを用いて企業活動を自動的に分析・評価する実験システム「WISDOM-DX」を開発しました。2021年10月6日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、Beyond 5G研究開発促進事業のうち、令和3年度新規委託研究の公募(第1回)における一般課題について、採択しました。2021年10月4日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、「NICT」)では、高度通信・放送研究開発委託研究における委託研究1課題の公募を予定しています。詳細につきましては、公募開始後に、NICT Webサイトに掲載される研究開発課題の内容、応募要領等をご覧ください。2021年10月1日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)では、「Beyond 5G研究開発促進事業 研究開発方針」(令和3年9月22日 総務省国際戦略局)に基づき、Beyond 5G研究開発促進事業を実施しております。今般、同事業の「Beyond 5Gシーズ創出型プログラム」のうち、「革新的ベンチャー等助成プログラム(SBIR)」に係る助成金(以下「本助成金」といいます。)の対象事業の公募を下記のとおり開始します。2021年9月30日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、米国国立科学財団(NSF: National Science Foundation)との包括的協力覚書(MOU)に基づき、日米両国の研究機関が共同でネットワーク領域の研究開発を行う提案を募集します。2021年9月29日
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レジリエントICT研究センター一般公開オンライン開催のご案内(10月9日(土)10時ー17時)NICT レジリエントICT研究センターの一般公開を10月9日(土)10時-17時にオンラインで開催いたします。2021年9月22日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和3年度における「生放送字幕番組普及促進助成金」の第2回公募を下記のとおり開始します。2021年9月21日
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〜超伝導量子ビットの大規模集積化に向けた新しい材料プラットフォームを提案〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(理事長: 石村 和彦)、国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学(総長: 松尾 清一)と共同で、超伝導材料にアルミニウムを使用しない超伝導量子ビットとして、シリコン基板上のエピタキシャル成長を用いた窒化物超伝導量子ビットの開発に世界で初めて成功しました。2021年9月20日
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総務省及びNICTは、インターネットサービスプロバイダと連携し、サイバー攻撃に悪用されるおそれのあるIoT機器の調査及び当該機器の利用者への注意喚起を行う取組「NOTICE(National Operation Towards IoT Clean Environment)」を平成31年2月20日(水)から実施します。2021年9月14日
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国立研究開発法人情報通信研究機構のネットワーク研究所(神奈川県横須賀市)に勤務している職員1名が9月7日に新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。2021年9月9日
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国立研究開発法人情報通信研究機構の本部(東京都小金井市)に勤務している職員1名が9月4日に新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。2021年9月6日
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国立研究開発法人情報通信研究機構の本部(東京都小金井市)に勤務している職員1名が8月31日に新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。2021年9月2日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、米国国立科学財団(NSF: National Science Foundation)との覚書に基づき、日米共同で提案を募集した脳情報通信に関する研究開発(第4回)について、受託者を決定し、研究開発を開始しました。2021年9月1日
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〜ゲノム研究・ゲノム医療分野における安全なデータ管理に貢献〜株式会社東芝(以下、東芝)、東北大学東北メディカル・メガバンク機構(以下、ToMMo)、東北大学病院、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)は、量子暗号通信技術と秘密分散技術を組み合わせたデータ分散保管技術を開発し、大規模ゲノム解析データを複数拠点に分散して安全にバックアップ保管する実証実験に世界で初めて成功しました。本技術により、長期にわたり機密漏洩やデータ改ざんを防ぐバックアップデータ保管が可能となり、ゲノム研究・ゲノム医療分野における安全なデータ管理への貢献が期待できます。2021年8月26日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、米国国立科学財団(NSF: National Science Foundation)との包括的協力覚書(MOU)に基づき、日米共同での脳情報通信に関する研究開発について、日本の研究機関に対する委託研究の公募を2017年度から実施しています。2021年8月25日
今回、第5回となる研究開発の提案をNSFと共同で募集しますので、お知らせします。 -
〜レモンは遅い、バニラは速い〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸) 未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター(CiNet)の對馬淑亮主任研究員らは、心理物理実験とfMRI実験によって、香りで映像のスピード感が変わる新しいクロスモーダル現象を発見しました。今回発見したのは、ヒトはレモンの香りが伴う時は、映像が遅く、バニラの香りが伴う時は、映像が速く見えるという現象です。また、香りで感情や記憶といった高次の脳機能ではなく、低次の感覚(映像のスピード感)が変わることを発見したことは世界で初めての成果です。2021年8月19日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティ研究所、インターステラテクノロジズ株式会社(IST、代表取締役: 稲川 貴大)及び法政大学(総長: 廣瀬 克哉)は、共同で開発した小型衛星・小型ロケット用通信セキュリティ技術を観測ロケットMOMOv1*1に搭載し、2021年7月31日(土)、機体から地上局に飛行状況を伝送する実用チャネルにおいてセキュア通信の実証実験に成功しました。2021年8月17日
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国立研究開発法人情報通信研究機構ユニバーサルコミュニケーション研究所(京都府相楽郡精華町)に勤務している職員1名が8月15日に新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。2021年8月17日
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国立研究開発法人情報通信研究機構が運用している施設(佐賀県佐賀市)に勤務している運用受託者1名が8月11日に新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。2021年8月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、海外の研究者を招へいして情報通信分野の研究開発に関する国際的かつ学術的な研究集会の開催を支援する「国際研究集会開催支援」事業を行っております。2021年8月5日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、海外の研究者を受け入れて情報通信分野の研究及び技術開発を行う国内の大学、民間企業その他公益法人等の機関を支援するために、渡航費、滞在費等の招へいに必要な経費を支給する「海外研究者招へい」事業を行っております。2021年8月5日
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国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所のJames O’Donoghue博士と、米国ボストン大学、英国レスター大学、NASAゴダード宇宙飛行センター、国立研究開発法人情報通信研究機構などによる国際共同研究グループは、木星極域のオーロラが全球的な加熱に影響していることを、観測で捉えることに成功しました。2021年8月5日
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〜司令ニューロンが操られることによって条件反射は起こる〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)の吉原 基二郎 上席研究員と櫻井 晃 主任研究員らのグループは、未来ICT研究所神戸フロンティア研究センターにおいて、パブロフの条件反射の脳内での仕組みを解明しました。以前当グループによって発見されたショウジョウバエ脳内の摂食行動を引き起こす司令ニューロン(Nature, 2013)が、元々はつながっていなかった刺激に操られるようになって、条件反射が起こっていました。また、確立した条件反射の実験系により、細胞同士が記憶のためにつながる過程のリアルタイム観察が初めて可能になりました。つながり形成の仕組みを脳の記憶の基礎過程として知ることにより、脳の記憶の仕組みをまねた新しい知的情報処理のデザインを得ることが期待できます。2021年8月5日
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国立研究開発法人情報通信研究機構のユニバーサルコミュニケーション研究所(京都府相楽郡精華町)に勤務している職員1名が7月30日に新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。2021年8月2日
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令和3年度NICT成績優秀表彰等受賞者が決定し、令和3年6月22日に表彰式典を執り行いました。本表彰は、業務に関して顕著な功績又は貢献があったものを顕彰するものです。2021年7月29日
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〜Beyond 5G / 6G時代に向けて新たな電波資源の有効利用へ前進〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、半導体超格子ハーモニックミキサを用いたテラヘルツ波用の周波数計測システムを開発し、電波の上限帯域を網羅する0.1 THz~2.8 THzという広帯域において精度16桁の計測を実現しました。今回の開発により、小型・室温下で動作する広帯域・高精度なテラヘルツ周波数カウンタが実現したことになります。2021年7月29日
本技術は、未開拓周波数領域と呼ばれてきたテラヘルツ帯を次世代情報通信基盤Beyond 5G / 6Gにおける新たな電波資源として利活用するための計量標準技術です。今後、Beyond 5G / 6G時代における電波産業などの様々なニーズに対応し、本技術をNICTで提供している周波数標準器の較正サービスに活用していく予定です。 -
バーチャル会場で一般公開を開催します!本年は「完全ONLINE」で復活開催いたします。2021年7月27日
研究者たちもこの日のために新しい技術を駆使し準備を進め、手作りながら素晴らしいバーチャル会場が誕生いたしました。
普段ふれることのない研究や研究者たちの思いにふれ、サイエンスを楽しんでいただければ幸いです。 -
バーチャル会場で一般公開を開催します!本年は「完全ONLINE」で復活開催いたします。2021年7月27日
研究者たちもこの日のために新しい技術を駆使し準備を進め、手作りながら素晴らしいバーチャル会場が誕生いたしました。
普段ふれることのない研究や研究者たちの思いにふれ、サイエンスを楽しんでいただければ幸いです。 -
~「Marunouchi Street Park 2021 Summer」の運営者・来街者へ情報提供~国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長:林 春男)、国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長:徳田 英幸)、一般財団法人日本気象協会(会長:春田 謙)、東京海上日動火災保険株式会社(取締役社長:広瀬 伸一)、東京海上ディーアール株式会社(代表取締役社長:嶋倉 泰造)及び三菱地所株式会社(執行役社長:吉田 淳一)は、8月2日~9月12日に開催される「Marunouchi Street Park 2021 Summer」の期間中、運営者及び来街者に30分先までの直近の気象予測情報を提供する実証実験を行います。2021年7月26日
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視聴者に与える好感度を予測し、効果的なマーケティングの実現へ芝浦工業大学(東京都港区/学長 山田純)工学部情報工学科の新熊亮一教授、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、東京都小金井市/理事長 徳田英幸)脳情報通信融合研究センター(CiNet)の西田知史主任研究員、西本伸志特別招へい研究員らの研究グループは株式会社NTTデータと共同で、簡単なアンケートの回答からCMを視聴中に脳が反応するパターンの個人差(類似度)を予測することに成功しました。この成果は工学分野でトップクラスのジャーナルの「IEEE Transactions on Systems, Man, and Cybernetics: Systems」 に、7月16日に掲載されました。2021年7月20日
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ひまわりリアルタイムWebの安定運用実験のため、情報通信研究機構、京都大学、千葉大学はL2VPN網を活用した負荷分散システムを構築し、実運用実験を開始しました。2021年7月16日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)では、「Beyond 5G研究開発促進事業 研究開発方針」(令和3年6月29日 総務省国際戦略局)に基づき、Beyond 5G研究開発促進事業を実施しており、令和3年度新規委託研究の公募(第3回)を下記のとおり開始します。2021年7月16日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田 英幸)、住友大阪セメント株式会社(住友大阪セメント、代表取締役 取締役社長:諸橋 央典)及び学校法人早稲田大学(早稲田大、理事長:田中 愛治)は共同で、2つの要素技術を組み合わせた新たなミリ波受信技術を開発し、周波数101GHz・毎秒70ギガビットを超える高速ミリ波無線信号を光ファイバに直接伝送することに成功しました。2021年7月15日
要素技術とは、新規開発の光・無線変換デバイスと、遠隔から光ファイバ光局発信号を送信するファイバ無線技術であり、ミリ波信号を光信号に直接変換する点が特徴です。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)ナショナルサイバートレーニングセンター(以下、当センター)は、公的機関初の情報処理安全確保支援士向け特定講習として、実践サイバー演習「RPCI(リプシィ)」の提供、受講受付を開始しました。RPCIは、NICTが持つ大規模演習環境を活用してリアリティを高めたインシデントハンドリング演習です。2021年7月14日
講習の詳細及び最新情報は、公式Webサイト(https://rpci.nict.go.jp/)にてご確認ください。
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~スペースICTによる新産業と未来の創造を目指して~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田 英幸)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA、理事長:山川 宏)とともにスペースICT推進フォーラム(会長:中須賀 真一 (東京大学教授)、令和2年7月1日設立)の事務局を担っております。本フォーラムは、令和3年8月6日に「第1回スペースICT推進シンポジウム」をオンラインで開催します。2021年7月13日
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−首都圏で30秒ごとに更新するリアルタイム実証実験を開始−理化学研究所(理研)計算科学研究センター データ同化研究チームの三好建正チームリーダー、雨宮新特別研究員、運用技術部門システム運転技術ユニット の宇野篤也ユニットリーダー、情報・システム研究機構 国立情報学研究所アーキテクチャ科学研究系の石川裕教授、情報通信研究機構 電磁波研究所電磁波伝搬研究センター リモートセンシング研究室の佐藤晋介総括研究員、大阪大学大学院工学研究科の牛尾知雄教授、株式会社エムティーアイ ライフ事業部気象サービス部の小池佳奈部長らの共同研究グループは、2021年7月20日から8月8日までと8月24日から9月5日までの期間、スーパーコンピュータ「富岳」を使い、首都圏において30秒ごとに更新する30分後までの超高速高性能降水予報のリアルタイム実証実験を行います。2021年7月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和3年度の「情報バリアフリー通信・放送役務提供・開発推進助成金(注)」の助成対象事業を決定しましたので、その概要をお知らせします。2021年7月13日
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本日付けで、次の通り発令されましたので、お知らせいたします。2021年7月13日
国立研究開発法人情報通信研究機構監事 佐藤 健治
(前株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構常務理事)
国立研究開発法人情報通信研究機構監事(非常勤) 土井 美和子(再任) -
~令和3年度 起業家甲子園・起業家万博及び地区(連携)大会の開催~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)ソーシャルICTシステム研究室はソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社(代表取締役社長 兼 CEO: 清水 照士)と共同で、60GHz帯のミリ波を用いる次世代TransferJet 通信技術(以下TransferJet X)を搭載した自律移動サービスロボットによる協働型見廻りシステムを開発しました。2021年7月7日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、Beyond 5G研究開発促進事業のうち、令和3年度新規委託研究の公募(第1回)における基幹課題の4課題について、採択しました。2021年7月5日
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法律※に基づき、標準電波を発射し、標準時を通報する業務を行っています。標準電波は福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」及び佐賀県と福岡県の県境に位置する「はがね山標準電波送信所」から送信されています。NICTでは高い信頼性で標準電波の送信業務を行うため、両送信所の定期保守を毎年行っています。定期保守に伴い停波を予定しています。2021年7月1日
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— Beyond 5Gシーズ創出型プログラム及びBeyond 5G国際共同研究型プログラム —国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)では、「Beyond 5G研究開発促進事業 研究開発方針」(令和3年6月29日改訂、総務省国際戦略局)に基づき、Beyond 5G研究開発促進事業を実施しており、令和3年度新規委託研究の公募(第2回)を下記のとおり開始します。2021年6月30日
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2021年6月25日
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第71回「電波の日」(令和3年6月1日)及び令和3年度「情報通信月間」(同年5月15日から6月15日まで)に当たり、令和3年6月1日に、電波利用又は情報通信の発展に貢献した個人及び団体、デジタルコンテンツの今後の創作活動が期待される者に対する表彰として、鹿島宇宙技術センターが令和3年度「電波の日」総務大臣表彰(団体)を、量子ICT協創センター 佐々木 雅英研究センター長が令和3年度情報通信月間推進協議会会長表彰「志田林三郎賞」を、それぞれ受賞いたしました。2021年6月24日
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〜広帯域波長多重技術・光増幅方式を駆使した伝送システムを構築〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)ネットワーク研究所のベンジャミン パットナム主任研究員らのグループは、研究開発用の標準外径(0.125 mm)4コア光ファイバを用い、波長多重技術と2種類の光増幅方式を駆使した伝送システムを構築し、毎秒319テラビット、3,001 km伝送実験に成功しました。この結果は、伝送能力の一般的な指標である伝送容量と距離の積に換算すると、毎秒957ペタビット×kmとなり、標準外径光ファイバの世界記録です。2021年6月21日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、量子コンピュータや量子暗号通信などの量子ICTを使いこなす高い知識/技術を持つ「量子ネイティブ(Quantum Native)」の育成を目的としたプログラム NICT Quantum Camp(NQC)プログラムを実施しています。本年度は、量子 ICT への理解や関心に応じて、 公開セミナープログラム、体験型人材育成プログラム、探索型・課題解決型人材育成プログラム を実施します。皆様のご参加・ご応募お待ちしています。2021年6月18日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、「NICT」)では、「Beyond 5G研究開発促進事業 研究開発方針」(令和3年1月総務省)に基づき、Beyond 5G研究開発促進事業を実施していますが、令和3年度新規委託研究の公募(第2回)を予定していますので、お知らせします。2021年6月18日
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NICTは、北米、東アジア、東南アジア、およびオセアニアにおける他の10の世界最先端の研究・教育ネットワークおよび組織とともに、Asia Pacific Oceania network (APOnet) に参加し、互いに連携してアジア太平洋・オセアニア地域において高速ネットワークサービスを提供していくための覚書を締結しました。2021年6月17日
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2021年4月14日~16日に幕張メッセにて開催されたInterop2021Tokyoにて展示された、サイバーセキュリティ研究室の研究開発並びに技術移転の紹介、ナショナルサイバートレーニングセンターの事業紹介、これに加え会場で行われた講演を3Dモデリングされたバーチャルブースで再現しました。2021年6月15日
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~広帯域通信インフラなしで4K映像など大容量データの短時間・非接触での収集・配信を実現~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)ソーシャルICTシステム研究室はソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社(代表取締役社長 兼 CEO: 清水 照士)と共同で、60GHz帯のミリ波を用いる次世代TransferJet 通信技術(以下TransferJet X)を搭載した自律移動サービスロボットによる協働型見廻りシステムを開発しました。2021年6月9日
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ニューノーマル時代のEMC —NICT第5期中長期計画における課題と展望—第15回のシンポジウムは、「ニューノーマル時代のEMC」を主題として、各界の専門家に御講演を頂くとともに、NICT電磁環境研究室における今後5年間の中長期計画をご紹介し、みなさまのご意見ご要望を承りたく思います。さらに各研究会の一年間の活動を報告し、今後の事業について幅広くご議論頂きたいと考えております。2021年6月9日
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- 5G、そしてその先へ ~ ローカル5G、Beyond 5G / 6G に見るこれからの情報通信社会 -NICTは、7月9日(金)に、「周波数資源開発シンポジウム2021 - 5G、そしてその先へ ~ ローカル5G、Beyond 5G/6Gに見るこれからの情報通信社会 -」を一般社団法人電波産業会(ARIB)と共同で開催します。2021年6月3日
ぜひご参加下さい。 -
情報通信研究機構の初代理事長を務められた長尾 真(ながお まこと)様が、2021年(令和3年)5月23日に逝去されました。享年84歳でした。2021年5月28日
長尾元理事長は、2004年(平成16年)4月からは独立行政法人情報通信研究機構の初代理事長に就任され、2007年(平成19年)3月まで当機構の発展にご尽力をいただきました。
ここに元理事長のこれまでのご功績に対して、深く敬意と感謝の意を表すとともに、謹んで哀悼の意を表します。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構の本部(東京都小金井市)に勤務している職員1名が5月8日に新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。2021年5月24日
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〜準上級コース、オンラインコースを新設〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)ナショナルサイバートレーニングセンターは、2021年度の実践的サイバー防御演習「CYDER」の年間開催日程を発表し、本日から受講申込みの受付を開始しました。これまでのAコース(初級)、Bコース(中級)に加え、今年度から、Cコース(準上級)、オンラインAコース(初級)を新設します。最新情報は、CYDERのWebサイト(https://cyder.nict.go.jp/)にてご確認ください。2021年5月20日
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—ICT社会の未来を拓くサイエンス&テクノロジー最前線—2021年4月より当機構では第5期中長期計画をスタート致しました。このスタートにあたりフロンティアサイエンス分野を担務する未来ICT研究所が、今後5年間の研究開発期間を通じて、どのような研究開発に取り組み、どのような成果を生み出していくのか、そしてその成果をもとにどのような未来を切り拓いていくのかについてシンポジウムを開催致します。2021年5月19日
本シンポジウムでは、今後実施する研究開発テーマ内容の紹介に併せて、関連技術に造詣が深く、その研究開発の最前線でご活躍されている外部識者をお招きし、未来のICT社会のあるべき姿について議論を深めたいと考えております。 -
~ Beyond 5G / 6G で目指す持続可能な社会 ~6月2日(水)から4日(金)に、東京ビッグサイトにおいて開催される「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2021」に出展します。NICTは、豊かで持続可能な「Society 5.0」という超スマート社会に向けたBeyond 5G / 6Gの実現を目指して、陸・海・空・宇宙の様々な環境で求められるワイヤレス技術の研究開発に取り組んでおり、WTP2021では、展示や講演を通じて最新の研究成果を紹介します。ぜひご参加下さい。2021年5月17日
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~2週間の「感謝日記」の効果は、3か月後でも維持される~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田 英幸)と立命館大学(学長:仲谷 善雄)は共同で、日常生活の中で起こる様々な出来事や、その対象となる人々に感謝したことを記録することにより、学習モチベーションが向上することを、クラウドシステムを使って実験的に明らかにしました。2021年5月13日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)では、「Beyond 5G研究開発促進事業 研究開発方針」(令和3年4月22日 総務省国際戦略局)に基づき、Beyond 5G研究開発促進事業を実施しており、令和3年度新規委託研究の公募(第1回)を下記のとおり開始します。2021年4月30日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和3年度「字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金」及び「手話翻訳映像提供促進助成金」の2件の助成事業の交付先を決定しました。2021年4月27日
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国立研究開発法人情報通信研究機構の電磁波研究所 電磁波標準研究センター(東京都小金井市)に勤務している職員1名が4月22日に新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。2021年4月23日
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情報通信研究機構では、「Beyond 5G研究開発促進事業 研究開発方針」(令和3年1月総務省)に基づき、Beyond 5G研究開発促進事業を実施していますが、令和3年度新規委託研究の公募(第1回)を予定していますので、お知らせします。2021年4月22日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸) ナショナルサイバートレーニングセンターは、本日、実践的サイバー防御演習「CYDER*1オンライン」オープンβ版*2の受講者の募集を開始しました。2021年秋以降に予定している正式提供に向け、改善ポイントを洗い出すことを目的に、ご協力いただける受講者を募集いたします。2021年4月22日
「CYDERオンライン」オープンβ版についての詳細等は、CYDER公式Webサイト(https://cyder.nict.go.jp/)にてご確認ください。 -
国立研究開発法人情報通信研究機構の電磁波研究所 電磁波標準研究センター(東京都小金井市)に勤務している職員1名が4月21日に新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。2021年4月22日
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国立研究開発法人情報通信研究機構の未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター(大阪府吹田市)に勤務している職員1名が4月19日に新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。2021年4月20日
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国立研究開発法人情報通信研究機構では、Beyond 5G研究開発促進事業に関し、開発対象と具体的に開発する技術等の候補例(案)を作成し、同案に関し令和3年2月26日(金)から同年3月25日(木)まで意見の募集を行い、39件の意見提出がありました。提出された意見に基づき、技術候補例(第1版)を作成しましたので公表します。本技術候補例を踏まえて、準備が整い次第、同事業のBeyond 5G機能実現型プログラムの令和3年度の公募を実施する予定です。2021年4月16日
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国立研究開発法人情報通信研究機構の未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター(大阪府吹田市)に勤務している職員1名が4月13日に新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。2021年4月14日
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文部科学省の「令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」の授賞式が4月14日に行われ、国立研究開発法人情報通信研究機構サイバーセキュリティ研究所ナショナルサイバートレーニングセンターは科学技術賞 理解増進部門を、サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室 青野良範テニュアトラック研究員は若手科学者賞を受賞しました。2021年4月14日
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〜世界初!IPv6の膨大なアドレス空間を流れるパケットのリアルタイム可視化に成功〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティ研究室は、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム「NIRVANA改」(ニルヴァーナ・カイ)を機能強化し、インターネットの通信プロトコルIPv4の後継規格であるIPv6への対応を完了しました。今回、IPv6の膨大なアドレス空間を流れるパケットのリアルタイム可視化に世界で初めて成功しました。これまでNIRVANA改は、IPv4通信のみを観測・分析の対象にしていましたが、新たにIPv6通信に対応することで、より多様で広範なネットワークのセキュリティ対策に役立てられることが期待できます。2021年4月12日
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−巨大電波パルスに同期したX線増光の検出に成功−理化学研究所(理研)開拓研究本部の榎戸輝揚理研白眉研究チームリーダー、フー・チンピン客員研究員(國立彰化師範大學助教)、東京大学宇宙線研究所の寺澤敏夫名誉教授、浅野勝晃准教授、広島大学の木坂将大助教、宇宙航空研究開発機構の村田泰宏准教授、情報通信研究機構の関戸衛研究マネージャー、アメリカ航空宇宙局のキース・ジェンドルーNICERチーム代表、ザベン・アルゾメニアンNICERチーム共同代表らの国際共同研究グループ※は、高速で自転する中性子星「かにパルサー」で発生する「巨大電波パルス(GRP)」に同期して増光するX線を検出しました。2021年4月9日
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寺井室長、三木主任研究員、テラヘルツ波帯標準化活動チーム、井上研究センター長、大和田主任研究員が受賞第66回(令和2年度)前島密賞の授賞式が4月9日に行われ、未来ICT研究所神戸フロンティア研究センター超伝導ICT研究室寺井室長、三木主任研究員が「超伝導ナノワイヤを用いた単一光子検出」で、また、テラヘルツ波帯標準化活動チームが「テラヘルツ無線に向けた標準化活動」で授賞しました。ささらに、ネットワーク研究所レジリエントICT研究センター井上研究センター長、サステナブルICTシステム研究室大和田主任研究員が「世界初の耐災害ネットワークシステムの実用化と展開」で奨励賞を受賞しました。2021年4月9日
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量子セキュアクラウド技術に耐量子-公開鍵暗号を組み込み安全なデータ流通、保管、利活用を実現凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)と国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長:徳田 英幸、以下 NICT)は、量子セキュアクラウド技術への耐量子-公開鍵暗号の組み込みに関する共同研究契約を締結しました。2021年4月5日
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2021年4月1日
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2021年4月1日
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2021年4月1日
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~http/httpsを利用した時刻配信の終了に向けて~http/httpsによる時刻配信を試験的に実施してきましたが、「NTPを利用した時刻配信」に一元化する方向とし、1年後の2022年3月31日をもって「http/httpsを利用した時刻配信」のサービスを終了し、ネットワークを利用した時刻配信については「NTPを利用した時刻配信」に一元化することといたします。2021年4月1日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)ナショナルサイバートレーニングセンターは、2021年4月1日(木)から4月15日(木)まで、若手セキュリティイノベーターの育成を目的としたプログラム「SecHack365 (セックハック サンロクゴ)」の2021年度受講生を募集します。2021年3月31日
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〜超大規模ニューラルネットワークの学習が飛躍的に簡単に〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)と国立大学法人東京大学(総長: 五神 真)は、自動並列化深層学習ミドルウェアRaNNC(Rapid Neural Net Connector)を開発し、2021年3月31日に公開を開始しました。近年、大規模化が進んだ深層学習におけるニューラルネットワークの学習では、複雑なネットワークの定義を書き換え、GPUのメモリに収まるように人手で分割する必要がありました。今回公開するRaNNCは、ニューラルネットワークを自動的に分割することにより、複数のGPUを用いた並列学習を容易に実現します。大規模ニューラルネットワークの定義を書き換えずに分割を自動化できるソフトウェアは、世界にも例がありません。2021年3月31日
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~Web60億ページの情報を基に質問に回答する質問応答システムをBERTで強化国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、ユニバーサルコミュニケーション研究所 データ駆動知能システム研究センターの開発した、大規模Web情報分析システムWISDOM Xの「深層学習版」の試験公開をhttps://www.wisdom-nict.jp/にて、2021年3月31日から開始しました。2021年3月31日
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総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、厚生労働省と連携して、労働分野に対応した多言語翻訳システムの更なる高度化等に取り組みます。2021年3月30日
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~Beyond 5G/6G分野及び量子情報分野の連携強化~国立大学法人東京大学と国立研究開発法人情報通信研究機構は、2021年3月26日(金)に、「国立大学法人東京大学と国立研究開発法人情報通信研究機構との間における情報通信分野に関する連携・協力の推進に係る個別協定書」及び「国立大学法人東京大学と国立研究開発法人情報通信研究機構との間における量子情報技術分野に関する連携・協力の推進に係る個別協定書」を締結しました。2021年3月26日
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〜DLR小型衛星搭載光通信機器からのレーザ光をNICT光地上局で受信〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、国際共同実験としてシュトゥットガルト大学が開発したFlying Laptop衛星に搭載されたドイツ航空宇宙センター(DLR)の小型衛星搭載光通信機器(OSIRISv1)と、NICTの光地上局に設置した新規開発の精追尾付き光学系との間で光衛星通信実験を実施し、2021年2月にOSIRISv1からのダウンリンク光をNICT光地上局で受信することに成功しました。2021年3月25日
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~任意の2地点間の電波伝搬経路をリアルタイム宇宙天気情報に基づき提供~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)、国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 電子航法研究所(ENRI、所長: 福田 豊)、国立大学法人千葉大学(学長: 徳久 剛史)を中心とする研究グループは、宇宙天気情報を反映した電波伝搬を、地上と衛星観測及びモデル計算に基づいてリアルタイムに推定し提供する、短波帯電波伝搬シミュレータHF‐START(エイチエフ・スタート)の開発に成功し、Web公開を開始しました。2021年3月24日
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国立研究開発法人情報通信研究機構は、Beyond 5G研究開発促進事業のうち、初回公募の新規委託研究1課題について、下記のとおり受託者を決定しました。2021年3月22日
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総務省では、「Beyond 5G 新経営戦略センター」(共同センター長:森川博之 東京大学大学院工学系研究科教授、柳川範之 東京大学大学院経済学研究科教授)の取組の一環として、「Beyond 5G時代に向けた新ビジネス戦略セミナー(第2回)」を開催します。2021年3月18日
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〜質感に由来する感性価値の向上に向けて〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)脳情報通信融合研究センター(CiNet)は、株式会社資生堂(資生堂、代表取締役社長兼CEO:魚谷 雅彦)と共同で、肌の光沢に由来する魅力度を反映するヒトの脳活動を世界で初めて特定しました。今回の実験では、肌の光沢の質的な違い(“マット”、“テカリ”、“つや”)に着目した実験デザインや光沢の正確な再現手法を用いた機能的磁気共鳴撮像法(fMRI)実験を考案、実施し、光沢由来の魅力度を反映する脳活動を特定しました。2021年3月16日
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ニューノーマル社会を切り拓く最先端のICT —Beyond 5Gの実現を目指して—NICTは6月11日(金)・12日(土)、 NICT OPEN HOUSE 2021 ニューノーマル社会を切り拓く最先端のICT ~Beyond 5Gの実現を目指して~ をオンラインで開催します。2021年3月16日
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情報通信研究機構の前理事長を務められた坂内正夫(さかうちまさお)様が、2021年(令和3年)1月22日に逝去されました。享年74歳でした。2021年3月9日
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国立研究開発法人情報通信研究機構のユニバーサルコミュニケーション研究所(京都府相楽郡精華町)に勤務している職員1名が3月5日に新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。2021年3月8日
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3月4日に、日本放送協会(NHK)の放送事業の発展や放送文化の向上に功績のあった人に贈る「第72回日本放送協会 放送文化賞」の受賞者が発表され、その一人として情報通信研究機構(NICT)耐災害ICT研究センターの鈴木陽一研究センター長が選ばれました。2021年3月5日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、新技術開発施設(IoTテストベッド)供用事業及び地域特定電気通信設備(地域データセンター)供用事業への助成金交付対象事業を決定しましたので、下記のとおり、その概要をお知らせします。2021年3月1日
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~カルシウム結合タンパク質シナプトタグミン7が脳の記憶の初期段階の大きさを決める~国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸) 未来ICT研究所の吉原 基二郎 総括研究員のグループは、脳の短期記憶の増減のスイッチメカニズムを発見しました。2021年3月1日
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電波利用システムの効果的・効率的な開発・利用方法について意見交換等を行うため、「ワイヤレスエミュレータ推進シンポジウム」(総務省主催)が開催されます。2021年3月1日
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国立研究開発法人情報通信研究機構では、Beyond 5G研究開発促進事業に関し、開発対象と具体的に開発する技術等の候補例(案))を作成しました。同案に関し、次の要領でご意見を募集します。2021年2月26日
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「3G~5Gにおける取組の歴史からBeyond 5Gを考える」開催の御案内総務省では、「Beyond 5G 新経営戦略センター」(共同センター長:森川博之 東京大学大学院工学系研究科教授、柳川範之 東京大学大学院経済学研究科教授)の取組の一環として、「Beyond 5G時代に向けた新ビジネス戦略セミナー(第1回)」を開催します。2021年2月26日
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総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。)は、令和3年3月1日(月)に「起業家甲子園(学生向け)」を、同月2日(火)に「起業家万博(若手起業家向け)」を令和2年度総務省・NICT Entrepreneurs' Challenge 2Daysとして、それぞれオンラインで開催します。2021年2月22日
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米国国⽴標準技術研究所主催の映像検索技術評価“TRECVID”でトップレベルの評価を獲得大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所、国立研究開発法人情報通信研究機構は、株式会社日立製作所と共同で、米国国立標準技術研究所主催の映像検索分野の技術的評価として国際的な研究会であるTRECVIDに参加し、災害関連の映像識別を目的とするDSDIタスクに取り組み、トップレベルの識別精度を達成したことをお知らせいたします。2021年2月19日
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- Beyond 5G、サイリアル、Data Centric Cloud の実現に向けて-2021年2月19日
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国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、2020年11月29日に種子島宇宙センターからH-IIAロケット43号機で打ち上げた光データ中継衛星に搭載している光衛星間通信システム(LUCAS※1)の光通信機器と光地上局(※2)との間で相互の捕捉・追尾に成功しました。2021年2月17日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)サイバーセキュリティ研究所は、NICTER観測レポート2020を公開しました。NICTERプロジェクトの大規模サイバー攻撃観測網で2020年に観測されたサイバー攻撃関連通信は、2019年と比べて約1.5倍と、2019年から同様の増加傾向にあります。内訳としては、海外組織からの調査目的とみられるスキャンが総観測パケットの53.7%を占めました。IoT機器を狙った通信の傾向は2019年とほぼ同じで、最も多いTelnet(23/TCP)を狙う攻撃が占める割合は減少しました。その他、WindowsにおけるSMBに関する脆弱性公表の影響などもあり、2019年と同様にWindows関連ポートが上位を占める傾向がみられました。2021年2月16日
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-杉浦 行先生のご功績を振り返り、EMCの将来課題を展望する-NICT/EMC-netの創設者であり、電磁環境工学分野および関連標準化活動の第一人者であられた杉浦 行先生が、2020年5月6日にご逝去されました。本特別シンポジウムでは、杉浦先生の薫陶を受けたNICT関係者による講演を通じて杉浦先生のご功績を振り返るとともに、ご参加のみなさまとEMCの将来課題を展望する機会といたします。2021年2月8日
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〜情報バリアフリー通信・放送役務提供・開発推進助成金〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和3年度における情報バリアフリー事業助成金に係る助成対象事業者の公募を下記のとおり開始します。2021年2月5日
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総務省は、「Beyond 5G推進戦略 -6Gへのロードマップ-」(令和2年6月)に基づき、国立研究開発法人情報通信研究機構と協力し、産学官の主要プレイヤーが参画し、戦略的に知財取得・標準化に取り組むことを目的として、令和2年12月18日に、「Beyond 5G 新経営戦略センター」を設立しました。本センターにおいて取り組む支援内容の検討等に資するため、令和3年2月5日(金)から同年3月4日(木)まで、提案を募集します。2021年2月5日
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Society 5.0 for SDGsに資するキーテクノロジー次世代無線通信システム(Beyond 5G)は、来るべき社会、持続可能性を担保しつつ、必要な人に必要なモノ・サービスが必要なだけ届く快適な社会(Society 5.0 for SDGs、一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)提唱)の基盤インフラとなるものです。2021年2月4日
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総務省と国立研究開発法人情報通信研究機構は、多言語音声翻訳技術の更なる普及や多種多様な翻訳サービスの出現を加速するため、「言葉の壁」をなくす新しいアイデアと試作品(PoC)を募集し、優秀作品に総務大臣賞等を授与する「多言語音声翻訳コンテスト(第3回)」を開催しましたので、その結果をお知らせします。2021年2月1日
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令和3・4年度の「国際交流プログラム国際研究集会開催支援」、令和3年度の「国際交流プログラム海外研究者招へい」及び「国際研究協力ジャパントラスト事業海外研究者招へい」の採択案件を決定しましたのでお知らせいたします。2021年2月1日
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2021年2月1日より、NICT本部展示室をブラウザ上にて360°ビューでご観覧いただける「NICT本部バーチャル展示室」を開設いたしました。2021年2月1日
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〜スキャンが不要、アルゴリズムの同時開発で自然な光の高速測定が可能〜国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)、国立大学法人東北大学(東北大学、総長: 大野 英男)及び学校法人桐蔭学園(桐蔭横浜大学、学長: 溝上 慎一)の研究グループは、サブミクロンの分解能を持つ高速ホログラフィック蛍光顕微鏡システムの開発に成功しました。2021年1月29日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、Beyond 5G研究開発促進事業のうち、新規委託研究課題に係る提案を下記のとおり公募します。2021年1月29日
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国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和3年度における「字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金」、「生放送字幕番組普及促進助成金」及び「手話翻訳映像提供促進助成金」に係る助成対象事業者の公募を下記のとおり開始します。2021年1月25日
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様々な無線機器をつなぎ、無線ネットワークの統合管理を実現フレキシブルファクトリパートナーアライアンス(FFPA)は、製造現場の様々な用途として混在して利用される多様な無線システムの安定化を図るために必要な通信規格の適合性試験仕様を策定しました。2021年1月19日
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〜Beyond 5G/6G時代の超高速無線通信などの実用化に向けた研究開発を加速〜国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学、ソフトバンク株式会社、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、National Research Tomsk State UniversityおよびTomsk Polytechnic Universityの研究グループ(以下「本研究グループ」)は、Beyond 5G/6G※1時代を見据え、300GHz帯テラヘルツ無線(以下「テラヘルツ無線」)で動作する超小型アンテナを使用した通信実験に成功しましたのでお知らせします。2021年1月13日
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NICTは、高周波電力計(170 GHz~220 GHz, 0.1mW, WR-5.1導波管)の較正サービスを、1月12日より開始しました。2021年1月12日
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国立研究開発法人情報通信研究機構のイノベーションセンター(東京都千代田区)に勤務している職員1名が1月9日に新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。2021年1月11日
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2021年1月7日
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2021年1月7日
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国立研究開発法人情報通信研究機構の本部(東京都小金井市)に勤務している職員1名が1月4日に新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。2021年1月5日
8月
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2026年8月10日
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2026年8月4日
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2026年7月31日
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2026年7月8日
6月
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2026年6月29日
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2026年6月23日
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推論力に優れたReasoningモデルと応答速度の速いNon-reasoningモデルを提供2026年6月22日
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2026年6月18日
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2026年6月15日
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2026年6月12日
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2026年6月2日
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2026年6月2日
5月
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2026年5月25日
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2026年5月19日
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2026年5月12日
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2026年5月1日
4月
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2026年4月28日
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2026年4月27日
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2026年4月23日
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2026年4月21日
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2026年4月21日
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2026年4月20日
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2026年4月3日
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2026年4月2日
3月
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2026年3月31日
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2026年3月23日
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2026年3月19日
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2026年3月19日
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2026年3月16日
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2026年3月16日
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2026年3月13日
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2026年3月13日
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2026年3月10日
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2026年3月9日
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2026年3月9日
2月
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2026年2月27日開催日時:2026年3月2日(月)~3月5日(木)
開催方式:リアル会場
開催場所:Fira Gran Via, Barcelona, Spain -
2026年2月24日
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2026年2月24日開催日時:2026年3月9日(月)~3月10日(火)
開催方式:リアル会場
開催場所:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター sola city Hall West -
2026年2月16日
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2026年2月10日
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2026年2月9日
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2026年2月6日開催日時:2026年2月20日(金)10:30~17:30
開催方式:ハイブリッド形式(リアル会場とオンライン配信の併用)
開催場所:情報通信研究機構イノベーションセンター(日本橋) とWebexウェビナー -
2026年2月5日
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2026年2月3日
1月
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2026年1月26日開催日時:2026年2月25日(水)10:30 ~ 16:40(10:15より接続可能)
開催形式:ビデオ会議システム「Webex」を用いたライブ配信 -
2026年1月20日
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2026年1月15日
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2026年1月15日
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2026年1月13日
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2026年1月6日